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ニュース

SAMURAI BLUEウズベキスタンに5-1快勝 ~ハリルホジッチ新体制で2連勝~

2015年04月01日

SAMURAI BLUEウズベキスタンに5-1快勝 ~ハリルホジッチ新体制で2連勝~

SAMURAI BLUE(日本代表)は3月31日、JALチャレンジカップでウズベキスタンに5-1で快勝し、ヴァイッド・ハリルホジッチ新監督は就任後2連勝を飾りました。

指揮官は27日のチュニジア戦から先発メンバー全員を入れ替えました。GKに川島永嗣選手を起用し、最終ラインは右からDF内田篤人選手(シャルケ04)、この日が代表デビューになったDF昌子源選手(鹿島アントラーズ)、DF森重真人選手(FC東京)、DF酒井高徳選手(シュツットガルト)で固め、中盤の底にMF今野泰幸選手(ガンバ大阪)とMF青山敏弘選手(サンフレッチェ広島)を起用。前線にはチュニジア戦2得点に絡んだMF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)、FW本田圭佑選手(ACミラン)、FW岡崎慎司選手(1.FSVマインツ)、さらに左サイドにFW乾貴士選手(アイントラハト・フランクフルト)を配しました。

攻撃陣を馴染みの顔ぶれで固めた布陣で固めた日本は、立ち上がりから速い攻撃で押し込みます。試合開始6分に青山選手の代表初ゴールで先制します。香川選手のシュートで得たCKを相手GKがパンチングで大きくクリア。このボールを走り込んだ青山選手が右足で捉えて、豪快なミドルシュートをゴール右へ突き刺しました。
その後も縦に速い展開を意識した攻撃で、岡崎選手、本田選手、乾選手が立て続けにシュートを放ち、試合の主導権を握ります。

34分には今野選手が相手DFのクリアボールを受けてシュートを放ち、前半終了直前にも香川選手がFKの早いリスタートから右足を振り抜いて、相手ゴールを脅かします。

ウズベキスタンは13分にFWパホディル・ナシモフ選手がペナルティエリア右からシュートを狙い、その1分後にMFルトフラ・トゥラエフ選手が正面で折り返しパスを受けてシュートを放ちますが、日本はGK川島を中心に守備陣が対応してゴールを割らせません。42分にFKにイスロム・トゥフタフジャエフ選手が頭で合わせますが、シュートは枠の外へ流れました。

後半になる日本は開始から内田選手に代えてDF太田宏介選手、今野選手に代えてDF水本裕貴選手を投入。太田選手は左サイドに入り、酒井選手が右サイドへ移ります。すると54分、太田選手の左サイドからのクロスに岡崎選手がダイビングヘッドで併せて2-0とします。

64分には、途中交代出場のFW宇佐美貴史選手が本田選手のパスを受けて左サイドを攻め上がり、ゴール前の岡崎選手へクロスを送ってチャンスを作ります。68分にはCKに頭で合わせた本田選手のシュートが相手DFにクリアされます。

日本が再びゴールネットを揺らしたのは80分でした。途中交代出場のMF柴崎岳選手がハーフウェイライン付近でボールを奪うと、ゴールを飛び出した相手GKの動きを見て無人のゴールへロングシュートを放ち、3-0にしました。

ウズベキスタンは後半から出場したFWゾヒル・クジポエフ選手が前線で動きを作り、その後も交代出場で流れを引き寄せようとしますが、なかなか決定機を作ることができません。

ウズベキスタンは82分にCKからゴール前のこぼれ球をつないでトゥフタフジャエフが決めて1点を返しますが、その1分後に日本がさらにリードを広げます。途中出場の大迫勇也選手のパスを受けた宇佐美選手がドリブルで相手DFラインを突破して、ゴール左へ自身代表初ゴールを決めました。

さらに90分には、終盤ベンチから投入されていたFW川又堅碁選手が森重選手の折り返しに頭で合わせ、代表初得点をマーク。日本は5-1で試合を締めくくりました。

ハリルホジッチ監督は2試合でGK2人を除く27選手を起用して2連勝。試合終了後にはピッチに出て選手らと抱き合い、笑顔で勝利を祝いました。

日本は6月から始まる2018 FIFAワールドカップアジア2次予選に臨みます。予選組み合わせ抽選は4月14日に発表される予定です。

監督・選手コメント

ヴァイッド・ハリルホジッチ SAMURAI BLUE(日本代表)監督
我々は良い試合をして良いアクションがたくさんありましたし、後半は効果的で素早い攻撃ができました。ウズベキスタンは本当に良いチームで数多くのプレーで悩まされましたが、ハーフタイムに組織とブロックを保つこと、カウンターを狙って2点目3点目を入れていこうという話をして、空中戦で勝負に挑むという戦術的変更も加えました。得点はどれもスペクタクルで、青山選手の得点は素晴らしボレーで完璧な技術でしたし、柴崎選手も素晴らしいテクニックでした。あそこで岡崎選手が触らずに柴崎選手のゴールにしたことに、チームのためにという彼の考え方が出ていました。これが最もスペクタクルだったかと思います。

2試合で27人を使うことは非常にリスクがありましたが、選手たちはハーモニーと競争心を持ってプレーしてくれました。新しく後半から入った選手たちも点をとりました。100%の力を出してくれた選手たちにはおめでとうと言いたいです。この10日間、本当に素晴らしかったですし、この2試合の準備は簡単ではなかったので、多くの人たちに感謝したい。本当に素晴らしい出発です。ただ、まだ何かを成し遂げたわけではないので、これで浮かれてはいけません。我々にはまだ歩み続けなくてはいけない道があります。

MF 28  青山敏弘 選手(サンフレッチェ広島)
監督の求めるサッカーを表現したかったですし、縦への攻撃は意識して速い攻撃をやろうと心がけました。(得点場面は)落ち着いて蹴れました。試合前から監督に「ミドルを狙え。枠に入れろ」と言われていましたし、自分でもミドルシュートはもともと意識を持っていました。しっかりミートできました。こういう試合でゴールすると自信になりますし、ゴールを取れる選手だとアピールできたと思います。昨年のワールドカップはもう過去のことです。新しい代表で新しいやり方で新しい勝ち方を求めています。それができないと(新チームには)ついていけません。ロシア行の船には乗りたいですから。

DF 25  水本裕貴 選手(サンフレッチェ広島)
ボランチでのプレーは交代出場したJリーグのデビュー戦以来です。昨日の夜ボランチかもと言う話はありましたが、ハーフタイムに監督から「ここ(ボランチ)でもできるんじゃないか?見てみたい」と言われました。いっぱい、いっぱいでしたが青山選手と一緒だったので心強かったです。(ボランチ役を)うまく出来ていたかはわかりませんが、個人のレベルアップのためには必要だと思いました。

MF 7  柴崎岳 選手(鹿島アントラーズ)
ゴール場面はGKが見えていたので、かわそうと考えて打ちました。岡崎選手のアシストがあったので得点できましたが、自分の得点よりもチームが勝てたことがうれしいです。チームとして得点やチャンスは作れていましたが、個人でもチームでもまだ目指すレベルではないですし、監督の要求するサッカーができていないと思います。自分のベストを尽くせるようにやっていきたいです。海外を経験してきた監督のやり方を間近で見られて経験できたことは良かったと感じています。

FW 9  岡崎慎司 選手(1.FSVマインツ)
得点場面は太田選手から良いクロスをもらいました。柴崎の得点場面は、歓声が聞こえてきて、触ったらいけない雰囲気を感じました。迷いました。ドイツなら打っていたと思います。でも1つのゴールが自信になることもあります。僕もそうでしたから。若手が点を取ってくれて良かったです。

ミルジャラル・カシモフ(ウズベキスタン代表 監督)
面白い試合だったと思いますが、我々は多くの間違いをしたので満足していません。日本は非常にオープンで攻撃的なサッカーを展開して、改めて強かったです。アジアカップの時よりも攻撃のスピードが上がったと思います。展開が速くて我々の中盤は太刀打ちできませんでした。その強い日本にこれだけミスを重ねるなど、やってはいけないことです。最初のゴールがかなり効きました。最後の方はドタバタとやられてしまいました。我々も個々には良いプレーもあったのですがゴールには結びつきませんでしたし、通常よりもプレーのレベルは低かったです。それでも我々の選手たちのさまざまなパフォーマンスを見ることができたのはよかったです。

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JFA-TV

  • 柴崎 岳 選手インタビュー

  • 青山 敏弘 選手インタビュー

  • 宇佐美 貴史 選手インタビュー

  • 川又 堅碁 選手インタビュー

スケジュール

3月23日(月) PM トレーニング
3月24日(火) PM トレーニング
3月25日(水) PM トレーニング
3月26日(木) PM 公式練習
3月27日(金)2-0キリンチャレンジカップ2015   vs チュニジア代表 (大分スポーツ公園総合競技場)
3月28日(土) AM トレーニング
3月29日(日) AM/PM トレーニング
3月30日(月) AM/PM 公式練習
3月31日(火)5-1JALチャレンジカップ2015   vs ウズベキスタン代表 (東京スタジアム)

JALチャレンジカップ2015

2015年3月31日(火) SAMURAI BLUE(日本代表) 対 ウズベキスタン代表
東京スタジアム 19:25 キックオフ/16:25 開場
テレビ放送:日本テレビ系にて全国生中継
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