JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > SAMURAI BLUE > 最新ニュース一覧 > オーストラリア戦へ、非公開練習で調整

ニュース

オーストラリア戦へ、非公開練習で調整

2014年11月17日

オーストラリア戦へ、非公開練習で調整

日本代表は11月16日(日)、今年最後の試合となるキリンチャレンジカップ2014 第2戦のオーストラリア代表戦(18日(火)、ヤンマースタジアム長居)へ向けて、大阪府内で練習を行いました。約2時間の練習の冒頭15分では、3つのグループに分かれてスピードやテンポを変えながらパス回しを行い、その後は非公開で戦術の確認などに取り組みました。

日本が連覇を目指す、来年1月のAFCアジアカップの開催国であるオーストラリアとは、2013年6月4日のFIFAワールドカップ・ブラジル大会予選で引き分けて(1-1)以来の対戦で、通算成績は7勝8分け7敗です。

また、この日の練習前には、日本代表オフィシャルスポンサーのキリングループから飲料水などの提供を受け、ハビエル・アギーレ監督がチームを代表してキリンビバレッジ株式会社近畿圏地区本部営業企画部長杉浦順一氏とキリンビールマーケティング株式会社近畿圏統括本部営業企画部長飯沼順司氏から受け取りました。

選手コメント

DF 吉田麻也 選手(サウサンプトン/イングランド)
オーストラリアの競り合いの強さは分かっているので、最初に良いポジションを獲らせないようにすることが重要です。アジアカップへ向けて良いシミュレーションになります。僕たちは監督が代わってチームもシステムも変わって、9月から手探りでチームづくりを進めているところですが、9月の合宿の時よりもチームは落ち着いていて、よりプレーに集中できるようになってきています。守備に関しては成熟させていくことが大事です。なんとかアジアカップまでに仕上げて、大会中にも成長し続けていくことが必要です。

DF 松原健 選手(アルビレックス新潟)
合宿参加は2回目なので、コミュニケーションは取れてきましたし、試合でやることが分かってきました。自分はまず守備のところから大切にしたいと思っています。球際やラインのところをしっかり対応して、自分の持ち味である運動量やクロスを出していきたいと考えています。アジアカップへ向けて、監督の求めているプレーをやって練習からアピールして、試合に出たら短い時間でも練習でやったことを100パーセント出したいです。

DF 塩谷司 選手(サンフレッチェ広島)
ホンジュラス戦では日本代表を引っ張ってきた選手たちのプレーを間近で見て、自分が出たら何ができるかを考えていました。自分が出たらラインの上げ下げや、ボールを持ったら起点になれるようなパスを出していきたいです。オーストラリアのチームとはACL (AFCチャンピオンズリーグ) で2度対戦していて、フィジカルが強くて高さもスピードも強さもあるというイメージです。ラインを下げ過ぎないように意識してプレーしたいと思います。ブラジル戦から1ヵ月近く経って、これからやるべきことなどがはっきりしてきました。まだまだ課題だらけですが、チームのコンセプトや守備の仕方など、監督の求めているものも少しずつ理解出来てきていると思います。もっと代表チームに呼ばれて、前の選手との連係など、さらに理解を深めていかないといけないと思っています。

MF 柴崎岳 選手(鹿島アントラーズ)
チームでの動きは自分の中である程度つかめたので、あとは連係を上げていかないといけないですし、特長に合わせてやっていきたいです。前回、前々回の合宿よりも細かい部分に取り組んできていると思いますし、監督はやって欲しいことを徐々に選手に伝えて実戦している感じです。オーストラリアとはAFCアジアカップで対戦する可能性もあるので、その点でも重要な試合ですし、年内最後の親善試合という意味でも重要です。見るべきものがたくさんあると思います。結果を得ることも大事ですし、アジアカップへ向けて自信を深めることも大事なので、オーストラリア戦は非常に重要な試合になると思っています。

JFA-TV

  • 長谷部誠 選手(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)インタビュー

  • 遠藤保仁 選手(ガンバ大阪)インタビュー

  • 武藤嘉紀 選手(FC東京)インタビュー

キリンチャレンジカップ2014

11月18日(火) SAMURAI BLUE(日本代表) vs オーストラリア代表
大阪/ヤンマースタジアム長居 19:20キックオフ(予定)/16:20開場(予定)
テレビ放送:フジテレビ系列にて全国生中継
大会情報はこちら

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー