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アギーレ監督、8選手を入れ替え ~キリンチャレンジカップ、親善試合へ、メンバー発表~

2014年10月02日

アギーレ監督、8選手を入れ替え ~キリンチャレンジカップ、親善試合へ、メンバー発表~

SAMURAI BLUE日本代表のハビエル・アギーレ監督は10月1日、新潟で10日に行われるキリンチャレンジカップ2014のジャマイカ戦と14日にシンガポールで行われる国際親善試合ブラジル戦へ向けたメンバーを発表し、FW小林悠(川崎フロンターレ)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、DF塩谷司(サンフレッチェ広島)の代表戦未出場の3選手を含めた23人を招集しました。

先月の2連戦を戦ったメンバーから8人を入れ替え、MF香川真司選手(ボルシア・ドルトムント)とGK権田修一選手(FC東京)は今夏のFIFAワールドカップ以来の選出となり、FWハーフナー・マイク選手(コルドバCF)、DF西大伍(鹿島)、DF太田宏介(FC東京)選手は久しぶりの代表復帰になりました。
アギーレ監督は今回の選考について、「Jリーグの視察を続けて、チームに良い貢献をして、チームの結果に関わらずパフォーマンスを維持できている選手を選んだ。Jリーグで見せているレベルを国際レベルでも見せられるか、この2試合で見たい」と説明しました。

また、FW本田圭佑(ACミラン)、FW岡崎慎司(1.FSVマインツ05)、DF長友佑都選手(インテル)らなじみの顔ぶれに加えて、MF細貝萌選手(ヘルタ・ベルリン)、MF森重真人選手(FC東京)、先月代表デビュー戦でゴールを決めたFW武藤嘉紀選手(FC東京)らも先月に引き続いての招集を受けました。

代表チームは週明けから新潟で準備合宿を行い、ジャマイカ戦を戦った後、シンガポールへ移動してブラジル戦へ備えます。
アギーレ監督は、「ワールドカップ予選が始まれば、こういう形でプレーすることが多くなるので、今回は良いシミュレーションだ。移動して世界トップクラスのブラジル代表と戦うことも、日本代表の成長につながる」と話しました。

対戦相手のジャマイカについて、「よく知っている相手だが、自分たちのプレーをすることを求めたい。苦しい展開になるかと思うが、サポーターの後押しがあれば勝利を目指して戦える」と話し、2戦目のブラジルについては「新しい監督になって既に2勝している。楽な試合ではないが、このような逆境を乗り越えることを目指したい」と語りました。

コメント

ハビエル・アギーレ 監督
今回、1試合がホーム、1試合がアウェーという形でプレーします。FIFAワールドカップ予選が始まれば、こういう形でプレーすることが増えるので、良いシミュレーションです。新しい選手やJリーグで活躍している選手を呼びました。彼らは全員が所属クラブでレギュラーとして定着しています。Jリーグで見せているレベルを国際レベルで見せられるか。この2試合で見たいと思っています。

霜田正浩 日本サッカー協会技術委員長
AFCアジアカップに向けた強化の一環として、今回、選手の見極めを含めていろいろなゲームができるので、良い試合になるのではと思っています。FIFAワールドカップのアジア予選では、国内で試合をして、そのまま海外での試合へ出向くことが予想されるので、今回、シミュレーションを含めて移動が入るスケジュールを組みました。強豪チームとの対戦はアギーレ監督の要望でもあるので、良いテストが出来ます。監督と一緒にチームの強化に努めたいです。 

JFA-TV

 

キリンチャレンジカップ2014

10月10日(金) 19:25キックオフ(予定)
SAMURAI BLUE(日本代表) 対 ジャマイカ代表
新潟/デンカビッグスワンスタジアム
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国際親善試合

10月14日(火) 18:45キックオフ [ 日本時間 19:45](予定)
SAMURAI BLUE(日本代表) 対 ブラジル代表
シンガポール/ナショナルスタジアム
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