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ニュース

U-21日本代表 イタリア戦を翌日に控えて非公開練習を実施

2022年09月26日

U-21日本代表 イタリア戦を翌日に控えて非公開練習を実施

9月19日(月)からヨーロッパで活動しているU-21日本代表は25日(日)、今遠征2試合目となるU-21イタリア代表戦を翌日に控えて非公開でトレーニングを実施しました。

22日(木)にスペインでU-21スイス代表戦を終えた日本は翌23日(金・祝)にイタリアに移動し、中3日でイタリア戦に臨みます。「手応えはあった。でも結果はどうだった」と大岩剛監督が選手に投げかけ、GK佐々木雅士選手も「負けている場面は少なかったが、ちょっとしたところの差を感じた」と話すように、一定の収穫と同時に課題を突きつけられたスイス戦から2回のトレーニングセッションで改善を図ります。

未明から続いた激しい雷雨でトレーニングの実施が心配されましたが、昼過ぎに雨はほぼ上がり、無事にトレーニングを始めることができました。試合前日のこの日は冒頭15分のみ報道陣に公開。スイス戦の序盤で失点を喫したコーナーキックを攻守に渡って細かくチェックするのと並行してフリーキックもポジショニングや動き方を確認しました。最後は短い時間でゲームを行ってトレーニングを締めました。

練習後に報道陣の取材に応じた大岩監督は、「ヨーロッパまで経験を積みに来たわけではない。結果にこだわって戦う」と話し、勝利を目指す姿勢をあらためて明言しました。

U-21日本代表の欧州遠征第2戦 U-21イタリア代表戦は26日(月)の日本時間22:30(現地時間15:30)キックオフ予定です。

選手コメント

GK #1 佐々木雅士 選手(柏レイソル)
スイス戦に負けて、これは全員が思っていることですが、次のイタリア戦には必ず勝って日本に帰りたいです。スイス戦は局面を見れば負けている場面は少なかったですが、ちょっとしたところの差、決めきる力や守り抜く力という点においては差を感じました。そういった隙を作らないことと、そしてそれを90分間続けることができれば勝利に近づくと思うので、GKという最後方のポジションから取り組んでいこうと思います。(鈴木)彩艶はSAMURAI BLUEに呼ばれて、(小久保玲央)ブライアンもポルトガルで経験を積んでいて、自分も所属チームで試合には出ているものの、その二人に限らずGK仲間が活躍している情報はいい刺激ですし、もっともっとやらないと、と思わせてくれます。きっと彩艶とブライアンもそう感じていると思うので、刺激をし合いながら高め合えているグループだと思います。代表戦はいつでもワクワクしますし、Jリーグとは違う緊張感があります。無失点で勝つために自分にできることを精一杯やろうと思います。

DF #2 半田陸 選手(モンテディオ山形)
スイス戦で自分が出場した時間帯(78分)は相手ももう疲れていて、プレー時間も短かったので、イタリア戦はすごく楽しみです。自分の力をヨーロッパの人たちに見せたいと思います。2敗して日本に帰るわけにはいかないので、勝つためにも、イタリア戦はまずは守備を安定させながら、攻撃に出ていくタイミングをつかんで得点に絡みたいです。スイス戦では前半・後半のいずれも早い時間帯に失点してしまったので、そこはチーム全員で締めていきたいです。スイス戦は結果は出ませんでしたが、できたこともありますし、チームとして練習を重ねてきてセットプレーにも集中して取り組めています。ドバイカップやアジアカップで積み重ねてきたものをイタリア戦で発揮して戦いたいです。

DF #5 馬場晴也 選手(東京ヴェルディ)
1戦目でスイスに負けていますし、イタリア戦は勝ちにこだわらないといけない試合だと思います。まずは結果にこだわりつつ、監督が要求しているトランジションの部分やボールを大事にしながら前に運ぶところを意識して戦えればと思います。イタリア戦を前に気持ちは昂ぶっていますし、いいモチベーションでいられています。イタリアにはフル代表で出場経験のある選手もいるので楽しみです。攻撃面ではコンビネーションは増えていると思いますが、スイス戦で言えばセットプレーでの失点や、3月に立ち上がってからチームとして長くやってきたからこその緩みも出てしまっていると思うので、そこを引き締めつつ、さらに積み上げていきたいです。イタリア戦では何よりも勝利という結果に、そして内容にもこだわって戦います。

国際親善試合

2022年9月22日(木) 20:00 キックオフ(日本時間 9/23(金)3:00)vs U-21スイス代表
会場:スペイン(マルベージャ)/Marbella Football Center

2022年9月26日(月) 15:30 キックオフ(日本時間 9/26(月)22:30)vs U-21イタリア代表
会場:イタリア(カステル・ディ・サングロ)/Stadio Teofilo Patini

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