JFA.jp

JFA.jp

EN

U-21日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > U-21 2022年 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】U-21日本代表 オーストラリアに3-0と快勝、3位で大会を終える

ニュース

【Match Report】U-21日本代表 オーストラリアに3-0と快勝、3位で大会を終える

2022年06月19日

【Match Report】U-21日本代表 オーストラリアに3-0と快勝、3位で大会を終える

AFC U23アジアカップウズベキスタン2022の3位決定戦が現地時間18日(土)にパフタコールスタジアムにて行われ、U-21日本代表はU-23オーストラリア代表と対戦しました。

日本のスターティングメンバーは準決勝から大幅な入れ替えとなり、GKに鈴木彩艶選手(浦和レッズ)、DFは右から半田陸選手(モンテディオ山形)、馬場晴也選手(東京ヴェルディ)、木村誠二選手(モンテディオ山形)、内野貴史選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)、中盤の中央に山本理仁選手(東京ヴェルディ)と松岡大起選手(清水エスパルス)、松木玖生選手(FC東京)、右サイドに三戸舜介選手(アルビレックス新潟)、左サイドに佐藤恵允選手(明治大学)、そしてセンターFWには大会初先発となる中島大嘉選手(北海道コンサドーレ札幌)が入りました。

日本にとっては「本当に悔しい試合」(松岡選手)となった準決勝から中2日の試合となり、技術や戦術以前にまず「リバウンドメンタリティを出せるかどうか」(大岩剛監督)が問われる試合でした。大岩監督はここまで出場機会の少なかった選手を数多く先発させ、肉体的にも精神的にもリフレッシュさせてこの一戦に臨みます。

そして「みんなでモチベーション高く試合に入ることができた」と松岡選手が振り返ったように、立ち上がりから日本はゲームの主導権を握ることに成功。開始7分に早くも先制点を奪い取ります。左サイドを突破した内野選手のクロスは相手DFに阻まれますが、そのセカンドボールを回収した佐藤選手が冷静に相手のマークを外しての左足シュートをニアサイドに打ち込みます。

佐藤選手が「まず振り抜こうと思って打ったら、自分でもビックリするようなコースに飛んだ」と振り返る強烈なシュートで先行した日本はその後も23分に三戸選手のシュートがバーを叩くなど優勢に試合を進めます。39分には山本選手のCKが相手のオウンゴールを誘う形となり、2点のリードを広げます。

後半に入ってオーストラリアも反撃の勢いを強めますが、日本は馬場選手、木村選手の両センターバックを含めて冷静に対応していきます。そして64分には松木選手のクロスから交代出場のFW藤尾翔太選手(徳島ヴォルティス)が決定的な3点目を奪い取り、試合の流れを決定付けます。その後も日本は相手に得点を許さずに完封勝利。3-0のスコアで強豪オーストラリアを下し、ブロンズメダルを手にしました。

試合後、先制点の佐藤選手は「控えに回っていた選手たちがずっと準備してきたことの結果が出た」と胸を張り、大岩監督も「アクシデントもある中、23人全員で戦い抜けたことを非常に高く評価しています」と語ったように、最後の試合におけるパフォーマンスでチームとしての戦う力を証明する形となりました。

大岩監督は大会全体を振り返って「優勝を目指してやってきたので、結果は悔しく思っています。しかし、チームとして我々のスタイルで6試合を戦うことで非常に自信も持てた大会でした」と総括。次の活動へ向けての思いを新たにしつつ、大会を後にしました。

監督・選手コメント

大岩剛 監督
3位決定戦に向けてはリバウンドメンタリティをしっかり持つことを掲げて臨みました。こちらの働きかけに選手たちが非常に良い反応をしてくれて、勝ち切れたことを評価しています。ただ、目指していた結果ではなく最低限の結果を残しただけとも思っているので、この悔しさを次の大会に生かしていきたいとも思います。この6試合、非常にタフなトーナメントでしたが、23人全員と戦い抜けたことは非常に大きなことでした。

MF #6 松岡大起 選手(清水エスパルス)
自分自身にとって国際試合は本当に久しぶりだったので、その強度であったり、国際試合ならではの雰囲気であったり、多くのものを感じ取ることができました。またチームとしても個人としてもレベルアップしないといけないというのがあることも感じています。一方で、大会の中でできていたこともあるので、そこは帰ってからも引き続き取り組んでいきたいと考えています。

MF #13 佐藤恵允 選手(明治大)
準決勝は自分個人としても不甲斐ない結果だったので、3位という結果ではありますけれど、自分が先制点を決めて勝って終われたというのは自分の自信にも繋がります。これで次回大会の(抽選における)ポット1にも入れることになったのは良かったです。がむしゃらさが大学生の良さだと思っているので、唯一の大学生として参加する中で、その点は見せられたのかなと思っています。

FW #18 鈴木唯人 選手(清水エスパルス)
3月のドバイカップでのプレーに比べると、本当に自分たちのやりたいアグレッシブなサッカーがよりできていた大会だったと思います。チームとしてのやりたいサッカーがはっきり見えてきたところは良かったと思います。ただ、こういう大会ではどこかしらでうまくいかない試合になってしまったり、先に失点して苦しくなる展開もあると思うので、そこでどうするかという点がまだまだ足りなかったと感じていますし、個人としても韓国戦でのプレーが平均くらいにならないといけないと感じています。

ハイライトはこちら

AFC U23アジアカップ ウズベキスタン2022

大会期間:2022/6/1(水)~2022/6/19(日)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー