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U-21日本代表 最高の準備をして第2戦カタール戦で連勝を狙う

2022年03月26日

U-21日本代表 最高の準備をして第2戦カタール戦で連勝を狙う

アラブ首長国連邦(UAE)で開催されているドバイカップU-23に出場中のU-21日本代表は25日(金)、翌日に控える大会第2戦のカタール戦に向けてチーム練習を行いました。

トレーニング前に全員を集めた大岩剛監督は、プランしているトレーニングメニューを伝え、「みんなの意識の高さがいいトレーニングを作る」と話してカタール戦前日のトレーニングをスタート。前後左右の動きを強調したウォーミングアップに続き、パス&コントロール、5対2のロンド(球回し)では「止めて蹴る」といったサッカーの基礎技術に集中しながらも、選手たちは積極的なコミュニケーションを図ります。瞬く間に肌を焼くドバイの強い日差しにも慣れ、時差も解消されてきた選手たちの動きはドバイ到着後より1段も2段もギアがあがり、連勝を目指す高いモチベーションでトレーニングにも熱が入ります。そこからピッチの半分を使った11人対11人のゲーム形式に移行し、攻守の素早い切り替えやGKを含む11人の連動などを確認しながら時間は短く、しかし強度は高く行い、翌日のカタール戦を見据えて実戦さながらの迫力を見せました。最後は、ペナルティエリア周辺のフリーキックやコーナーキックといったゴールに直結するセットプレーを入念に確認してカタール戦前日のトレーニングを仕上げました。

大岩監督は「いいトレーニングができた。明日のカタール戦には誰が出ても日本代表のサッカーができる。ここから試合までにできる最高の準備をしよう」と話して全体練習を締めると、その後に選手が個々に取り組むトレーニングもじっと見つめ、選手の状態を見極めていました。

ドバイカップU-23の第2戦 カタール戦は26日(土)日本時間21時キックオフ予定です。

選手コメント

DF #4 半田陸 選手(モンテディオ山形)
クロアチア戦の自分のプレーは全然良くなかったですし、まだまだもっとやらないといけないシーンが多かったです。前半45分のみの出場でしたが、何分でもプレーできる体の準備はできていました。試合を振り返ると、やはり前半からあったチャンスを決めないといけないのと、カウンターの対応では相手に大きなチャンスを与えなかったというのはボールを保持しながらいい集中力で対応できたのかなと思います。東京オリンピック世代の選手たちが活躍してワールドカップ出場を決めた試合を見て、若いうちからあのような大舞台を意識してやらないといけないなとすごく感じましたし、そうした舞台で力を発揮できるように今回のような遠征もひとつひとつ大事にしたいとあらためて思いました。自分の特長を存分に出したいですし、違う環境、厳しい環境でも自分は戦えるということを証明したいです。

DF #14 加藤聖 選手(V・ファーレン長崎)
ドバイに来てまず暑いなと思いましたが、段々とその気候にも慣れて、コンディション的にもいい感じに上がってきて、、クロアチア戦でも最後少し出て、ドバイでの試合勘というのもつかめたので、自分的にはいい感じに上がってきていると感じています。まずチームが勝つことが大事なので、その中で自分の特長の左足のキックを生かして、それが最終的にチームの勝利につながれば一番いいなと思っています。SAMURAI BLUEがワールドカップの出場権をつかみ、個人としてワールドカップに出たいという思いもありますが、そのために何ができるのか、今できることを全力でやることが大事だと思うので、日本代表でも所属チームに帰っても、まず絶対的な存在になりたいと思います。

FW #11 細谷真大 選手(柏レイソル)
クロアチア戦では途中から出た選手が結果を残して、それを見て自分にも刺激になりましたし、カタール戦はいい気持ちの状態で臨めると思います。カタールは速くて強いという印象がありますが、そうした相手にも自分はやれると思っているので、所属チームでやっていることをそのまま出せれば結果はついてくると思っています。東京オリンピックで活躍していた選手たちがSAMURAI BLUEに呼ばれて、しっかり結果を出すというは、自分もそういうところを目指してやっているので、本当に刺激をもらいました。Jリーグで得点を重ねれば自分のことは(SAMURAI BLUEの)視野に入ってくると思うので、今は点を取り続けることやチームに貢献することが一番の近道だと思っています。明日のカタール戦は、まずは結果で自分の力を示したいと思っていますし、特長をアピールしたいです。

Dubai Cup U-23

大会期間:2022年3月20日(日)~2022年3月29日(火)
会場:ドバイ(UAE)/Al Awir Stadium、Al Maktoum Stadium
TV放送:CSテレ朝チャンネル2

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