JFA.jp

JFA.jp

EN

U-20フットサル日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-20フットサル 2019年 > 2019 CTFA U20 Futsal Invitation TOP > 最新ニュース一覧 > U-20フットサル日本代表、チャイニーズタイペイに勝利し、優勝 ~2019 CTFA U20 Futsal Invitation~

ニュース

U-20フットサル日本代表、チャイニーズタイペイに勝利し、優勝 ~2019 CTFA U20 Futsal Invitation~

2019年04月29日

U-20フットサル日本代表、チャイニーズタイペイに勝利し、優勝 ~2019 CTFA U20 Futsal Invitation~

2019 CTFA U20 Futsal Invitation 
U-20フットサル日本代表 対 U-20フットサルチャイニーズタイペイ代表

2019年4月28日(日) キックオフ時間19:00(現地時間) 試合時間40分(前後半各20分間)
桃園巨蛋体育館(チャイニーズタイペイ)

U-20フットサルチャイニーズタイペイ代表 1-5(前半1-1、後半0-4)U-20フットサル日本代表

得点
5分 本石猛裕(U-20フットサル日本代表)
17分 失点(U-20フットサルチャイニーズタイペイ代表)
21分 大澤雅士(U-20フットサル日本代表)
25分 山田凱斗(U-20フットサル日本代表)
34分 本石猛裕(U-20フットサル日本代表)
38分 山田凱斗(U-20フットサル日本代表)

スターティングメンバー
GK:伊名野慎
FP:畠山勇気、髙橋裕大、山田凱斗、本石猛裕

サブメンバー
GK:田淵広史
FP:井口凛太郎、萩原真夏、大澤雅士、橋本澪良、毛利元亮、木村優太、大塚尋斗、山田慈英

マッチレポート

U-20フットサル日本代表は4月28日(日)、チャイニーズ・タイペイで行われている国際親善大会「2019 CTFA U20 Futsal Invitation」の最終日にU-20フットサルチャイニーズタイペイ代表との第三戦を戦いました。ホスト国との試合のため、会場には多くの相手チームサポーターが声援を送る中での試合となりましたが、5-1で勝利し、U-20フットサル日本代表は優勝という結果で大会を終えました。

前日イランに敗戦した日本代表でしたが、1つ前の試合でインドネシア代表がイラン代表に勝利したため、日本代表にも優勝のチャンスが残る状態での試合となりました。鈴木隆二監督は「今まで俺たちが積み上げてきた結果がこういった状況を作っている。全力でこの瞬間を楽しんで、そして絶対に勝って日本に帰ろう」と選手を鼓舞し、ピッチへ送り出します。

前半、日本が相手ゴールに迫ります。前半5分、自陣から素早く敵陣へ攻めあがると髙橋雄大選手のラストパスを受けた本石猛裕選手のシュートが相手ゴールに突き刺さります。幸先良く先制点を決めた日本代表でしたが、大声援を受けたチャイニーズタイペイも日本ゴールへ積極的にシュートを放ちます。7分、相手の突破を許し、キーパーと1対1の局面を迎えますがGK伊名野慎選手がファインセーブでチームを救います。時間の経過とともにお互いの攻撃に慣れ、膠着状態が続きますが、前半17分に最終ラインでボールを奪われ失点。相手に追いつかれて前半を1-1で折り返します。

後半、日本は前半以上に猛攻を仕掛けます。21分、敵陣でボールを収めた本石猛裕選手が左サイドに走り込んだ山田凱斗選手へボールを送り、それがゴール前の大澤雅士選手へとつながって大澤選手が右足で合わせて追加点を奪います。続く25分には中央でフリーの状態でボールを受けた山田凱斗選手が冷静にゴール右側にシュートを決めると、34分には右サイドから木村優太選手のパスに本石猛裕選手が合わせてリードを奪います。試合終了間際には相手のパスを山田凱斗選手が高い位置で奪い、ダメ押しとなる5点目を決めて、日本代表が5-1で勝利しました。
この結果、今回の国際親善大会は日本が優勝。試合終了後の表彰式では、大会で3ゴールをあげた山田凱斗選手と本石猛裕選手が得点王に選ばれました。

監督・選手コメント

鈴木隆二 監督
本大会を優勝で終えることができました。6月に開催されるAFC U-20フットサルアジア選手権に向けて、貴重な強化・育成の機会となりました。優勝を呼び込んだ選手たちの取り組みと、その姿勢を祝福したいと思います。現地、ならびに日本から応援してくださった皆様、また、本大会の関係者の方々に改めてお礼を申し上げます。

FP #3 井口凛太郎 選手(シュライカー大阪U-18)
個人としては、3試合を終えて気持ちの面で特に成長することができたと思います。この大会を通してチームは今まで以上に強くなれたと思うし、チームのために活躍したいともっと思うようになりました。アジア選手権まで時間はあまりないので、帰ってから一日一日を大切にして頑張ります。

FP #5 畠山勇気 選手(Fリーグ選抜)
まず今大会を優勝することができ、素直に嬉しい気持ちいっぱいです。ですが、この結果に満足している選手は一人もいませんし、自分たちの目標はもっと先にあります。チームに戻って、この大会で出た課題をしっかり見つめて、個人の成長に繋げたいと思います。

FP #11 本石猛裕 選手(ペスカドーラ町田アスピランチ)
まず、一緒に戦った仲間や監督、支えてくれたスタッフの方、台湾まで駆けつけてくれたサポーター、日本で応援してくれたサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。
この大会を優勝することができ、本当に嬉しいです。でも、明確な課題が見つかった大会でした。現アジアチャンピオンのイランやアジアの強豪国と試合ができて、感じた差をしっかりアジア選手権の本大会までに埋めていき、必ず日本に優勝トロフィーを持って帰ります。これから各チームに帰り、良いトレーニングを積んで、努力していきます。

スケジュール

4月22日(月) PM トレーニング
4月23日(火) AM/PM トレーニング
4月24日(水) AM/PM トレーニング
4月25日(木) TBC 公式練習
4月26日(金) 3-1 2019 CTFA U20 Futsal Invitation 
vs. インドネシア(Taoyuan Dome)
4月27日(土) 2-3 2019 CTFA U20 Futsal Invitation 
vs. イラン(Taoyuan Dome)
4月28日(日) 5-1 2019 CTFA U20 Futsal Invitation 
vs. チャイニーズ・タイペイ(Taoyuan Dome)

※時間は全て現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更となる場合があります。

2019 CTFA U20 Futsal Invitation

期間:2019年4月22日(月)~2019年4月29日(月)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー