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AFC U23 アジアカップウズベキスタン2022予選がスタート!日本はカンボジア、香港と対戦

2021年10月22日

AFC U23 アジアカップウズベキスタン2022予選がスタート!日本はカンボジア、香港と対戦

10月23日(土)からJヴィレッジ(福島県)を舞台にAFC U23 アジアカップウズベキスタン2022予選グループKの各試合が開催される。

同大会は23歳以下のアジア王者を決定する大会で、前回まではAFC U-23選手権の名称で開催されていた。AFCがアジア王者を決める各大会に「アジアカップ」の呼称を使用することを決定したため、この大会も名称が変更されている。本大会は来年6月にウズベキスタンにて開催予定であり、今回行われるのはそのための予選となる。

日本、香港、カンボジアが入ったグループKの試合は、23日(土)に行われるカンボジアと香港の試合で幕を開け、26日(火)に日本とカンボジアが、そして28日(木)には香港と日本の試合が開催される。会場はいずれもJヴィレッジスタジアムが予定されている。

日本はシーズンの最中にあり、リーグ戦やカップ戦の予定も入っている時期の開催となったが、「難しい時期にもかかわらず、多くのクラブが協力してくれた。感謝の気持ちでいっぱい」と冨樫剛一監督が語ったとおり、Jリーグ所属の選手を中心に、高校・大学サッカーの選手たちも加えた23名のメンバーを選出。参加する国で日本だけが中1日のタフな日程をこなすという形になっているため、選ばれた全選手の力を合わせて挑む大会となりそうだ。

チームの中心となるのは、「本来であれば今年FIFA U-20ワールドカップに挑んでいた世代」(冨樫監督)となる2001年以降に生まれたU-20年代の選手たちだ。23名中19名がこの年代の選手たちとなる。冨樫監督はコーチとしてこの世代の代表チームに3年間にわたって関わってきただけに、「その積み重ねを見せたい」とも意気込む。

3年後のパリオリンピックのターゲットエイジとなる彼らにとって、ここで積む国際経験は貴重なものとなる。先の東京オリンピックを戦ったチームを含め、日本サッカー協会は例年この時期の大会に、年齢制限よりも年下となるチームであえて編成して参加し、経験を積ませてきた。

今回もそうした狙いから次のオリンピックを狙う世代が中心となるのは変わらないが、それに加えて1999年・2000年に生まれた年長の選手たち、DF山原怜音(筑波大)、角田涼太朗(横浜F・マリノス)、MF郷家友太(ヴィッセル神戸)、松井蓮之(法政大)の4名も加わった。次のオリンピックに向けた強化という視点は持ちつつ、「フル代表に入らなければ国際大会の経験が積めなくなっている彼らの世代にもチャンスを与えたい」(冨樫監督)という点、そして「アジアのどのようなチームに対しても日本がしっかり強いチームであることを示すためにもU-22の選手が必要だった」(同監督)ことから、年長の選手たちを加える形となった。

結果、2004年生まれで最年少選出となったDFチェイス・アンリ(尚志高校)から郷家のような「すでにJ1リーグで試合に出続けている選手たち」(冨樫監督)まで幅広い選手たちを混ぜ合わせた編成となったが、「2度のトレーニングキャンプを実施できているのは大きかった」と冨樫監督は大会への仕上がりに自信を見せる。

対戦する香港、カンボジアについて冨樫監督は「映像を観た限り、非常に危険な選手が何人かいた」と警戒を強めると同時に、国際試合の真剣勝負を若い世代が久々に体感できることを「本当に感謝したい」と繰り返し強調した。

「サッカーは戦ってみないと分からない。対戦相手の情報も満足に得られない中であっても、自分たちは日本代表として本当に強いものをピッチで出せれば」(冨樫監督)

日本の戦いは週明けの26日13時から、カンボジアとの試合で幕を開ける。東京オリンピック2020を終えたその年に、福島Jヴィレッジから日本サッカーの新世代が新たなスタートを切る。

※本予選は、いずれの試合も無観客試合となります。

AFC U23アジアカップウズベキスタン2022予選

2021年10月26日(火) 13:00 キックオフ(予定) vs カンボジア代表
2021年10月28日(木) 13:00 キックオフ(予定) vs 香港代表
会場:福島/Jヴィレッジスタジアム

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