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ニュース

U-17日本代表、U-17北信越選抜とトレーニングマッチを実施

2019年07月12日

U-17日本代表、U-17北信越選抜とトレーニングマッチを実施

トレーニングマッチ vs. U-17北信越選抜
2019年7月11日(木) キックオフ時間16:30 試合時間40分×2本
サンスポーツランドしばた(新潟)

U-17日本代表 10-0(1本目4-0、2本目6-0)U-17北信越選抜

得点
7分 杉浦力斗(U-17日本代表)
24分 唐山翔自(U-17日本代表)
30分 半田陸(U-17日本代表)
39分 三戸舜介(U-17日本代表)
58分 武内翠寿(U-17日本代表)
59分 山内翔(U-17日本代表)
64分 武内翠寿(U-17日本代表)
70分 勝島新之助(U-17日本代表)
77分 中野瑠馬(U-17日本代表)
79分 武内翠寿(U-17日本代表)

1本目スターティングメンバー
GK:野澤大志ブランドン
DF:藤田譲瑠チマ、半田陸、鈴木海音、畑大雅
MF:相良竜之介、成岡輝瑠、横川旦陽、三戸舜介
FW:杉浦力斗、唐山翔自

2本目スターティングメンバー
GK:ヒル袈依廉
DF:下川太陽、村上陽介、藤田譲瑠チマ、遠山悠希
MF:中野瑠馬、山内翔、田中聡、中野桂太
FW:勝島新之助、武内翠寿

交代
54分 藤田譲瑠チマ → 横川旦陽
67分 横川旦陽 → 鈴木海音

レポート

第23回国際ユースサッカーin新潟に参加するU-17日本代表は7月9日(火)より活動を開始しました。U-17日本代表の活動は6月のアルゼンチン遠征に続き今年3回目となり、本大会ではU-17メキシコ代表、U-17ボスニア・ヘルツェゴビナ代表、U-17新潟県選抜と対戦します。
トレーニングパートナー3選手を含む22人で集合したU-17日本代表はトレーニング初日、森山佳郎監督からは「ワールドカップまで残り3ヶ月。チームとして徹底してボールを動かして泥臭く勝つ」とこれからのチームコンセプトが伝えられました。チームは翌10日(水)には2部練習を行い、11日(木)の午前中には聖籠町立山倉小学校を訪問しました。3年生の児童たちから大歓迎を受ける中、選手と児童はミニゲームなどで交流。積極的な子どもたちを前に選手たちも自然と笑顔が溢れ、ミニゲームでは体育館からは元気な声で溢れました。子どもたちからは激励の言葉も頂いた選手たちは大会に向けて大きなパワーをもらいました。

そして、11日(木)の午後にはU-17北信越選抜とトレーニングマッチを実施。この2日間のトレーニングの成果を発揮すべく序盤から積極的にゲームに入ります。7分には右サイドをMF三戸舜介選手が抜け出したところに中央でFW杉浦力斗選手が反応して先制点を奪います。その後も攻撃の手を緩めず24分、30分、39分と得点を重ね、前半を4-0で終えます。10人の選手を入れ替えて後半に臨んだ日本代表はハーフタイムに森山監督から「前半と後半での勝負でもある。ここからはワールドカップのメンバーに選ばれるための戦いにもなってくる」の声掛けがあり、その言葉通り、後半の選手たちも自分の良さや武器をアピールするかのように得点を重ねます。FW武内翠寿選手がハットトリックを達成したのを筆頭に6点を奪い、10-0と完勝しました。
試合後、アルビレックス新潟所属の早川史哉選手をが宿舎を訪れ、自身のたくさんの経験を選手たちに伝える時間が設けられました。U-17日本代表選手もU-17北信越選抜選手も真剣に耳を傾けていました。内容の濃い3日間を終えたU-17日本代表は12日(金)もトレーニングを行い、13日(土)の大会初戦、U-17メキシコ代表戦に備えます。

選手コメント

GK #12 ヒル袈依廉 選手(鹿児島城西高)
今回、U-17日本代表に選ばれ大変嬉しく思います。3日間のトレーニングを終え、迎えたU-17北信越選抜とのトレーニングマッチでは無失点で試合を進めることができました。チーム全体としては、前半から全体的に自分達から仕掛け攻め込むことができ、練習していたクロスからの攻撃で得点することができました。また、個人としては無失点だったものの、まだまだディフェンスとの連携の部分での課題が残りました。残りの限られた時間の中で、チーム全体のコミュニケーションや心身のコンディショニングでモチベーションを高め、週末の試合では良いパフォーマンスができるように頑張ります。

MF #7 三戸舜介 選手(JFAアカデミー福島U18)
今回の合宿が始まってすでに3日がたちました。この合宿ではいつも以上にきつい練習をしているので体調管理等に気をつけています。明後日から始まる国際ユースサッカーin新潟ではU-17ワールドカップをイメージして取り組んでいきたいと思います。ワールドカップまであと3ヶ月しかないのでもっとチームが良くなるように、今まで以上に高い意識を持って日々の生活を送っていきたいと思います。今日、アルビレックス新潟の早川選手の話を聞いて自分はまだまだ足りない事が多いと気づきました。ワールドカップまでには足りないことが少しでも少なくなるように努力していきたいと思います。

MF #13 田中聡 選手(湘南ベルマーレU-18)
今回の新潟遠征に選ばれて大変嬉しく思います。今回の大会ではメキシコ、ボスニア・ヘルツェゴビナといった海外のチームと試合を行います。前回の6月のアルゼンチン遠征では課題がたくさん見られました。チームとしてボールを奪うことやビルドアップのところなどを今回の遠征で克服して、3ヶ月後にあるワールドカップに選ばれるように1日1日を大事に過ごしていきたいです。

FW #19 武内翠寿 選手(名古屋グランパスU-18)
今回の遠征はまだ3日目と短い間ですが、新たな自分と自分の課題を見つけることが出来ました。新たな自分とは自身の武器をどんな場面でも存分に活かせるメンタリティであり、課題はもっとここでこうしておけば良かったと少しの修正を後悔してしまうことです。短い間でもこれだけの成長を感じることが出来たので、この経験を今後に繋げていきたいです。

スケジュール

7月9日(火) PM トレーニング
7月10日(水) AM/PM トレーニング
7月11日(木) AM トレーニング
10-0 トレーニングマッチ 対 U-17北信越選抜
7月12日(金) AM/PM トレーニング
第23回国際ユースサッカーin新潟
7月13日(土) 16:30 対 U-17メキシコ代表
(スポアイランド聖籠)
7月14日(日) 16:30 対 U-17ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
(五十公野公園陸上競技場)
7月15日(月・祝) 15:50 対 U-17新潟県選抜
(デンカビッグスワンスタジアム)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第23回国際ユースサッカーin新潟

大会期間:2019/7/13(土)~2019/7/15(月・祝)
会場:新潟/スポアイランド聖籠、五十公野公園陸上競技場、デンカビッグスワンスタジアム

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