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U-16日本代表

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ニュース

U-16日本代表 AFCU-16選手権インド2016 世界への切符を獲得!!

2016年09月26日

U-16日本代表 AFCU-16選手権インド2016 世界への切符を獲得!!

AFC U-16選手権インド2016 グループステージ 準々決勝 vs U-16UAE代表
2016年9月25日(日) キックオフ時間 20:00 試合時間 90分(45分✕2本)
GMC stadium Bambolim(インド・ゴア)

U-16日本代表 1-0(前半1-0、後半0-0)U-16UAE代表

得点
31分 瀬古歩夢(U-16日本代表)

スターティングメンバー
GK:谷晃生
DF:喜田陽、瀬古歩夢、菅原由勢、菊地健太
MF:久保建英、平川怜、福岡慎平、中村敬斗
FW:棚橋尭士、宮代大聖

サブメンバー
GK:青木心、大内一生
DF:作田龍太郎、監物拓歩、小林友希、桂陸人
MF:上月壮一郎、瀬畠義成、谷本駿介、松本凪生、鈴木冬一
FW:山田寛人

交代
66分 中村敬斗 → 山田寛人
86分 棚橋尭士 → 桂陸人
89分 久保建英 → 鈴木冬一

マッチレポート

「00ジャパン」が世界への扉を開きました!

AFC U-16選手権インド2016のグループリーグ準々決勝。「00ジャパン」は25日、U-16UAE代表と対戦し、1-0で勝利しFIFAU-17 World Cup インド2017の出場権を獲得しました。

相手は最後まで混戦となったAグループリーグを抜け出して来たU-16UAE代表。先日のアジア最終予選でSAMURAI BLUE(日本代表)が苦杯をなめさせられ、育成年代の成長著しい強豪国です。

FIFA U-17ワールドカップ出場権が掛かるこの試合は、緊張感高まる展開でスタートします。日本は素早い攻守の切り替えからボールを奪い、ボールを動かしながらサイド攻撃を仕掛けます。一方UAEは、ロングボール主体でカウンター攻撃を狙います。お互い決定機を作れない時間が続きましたが、14分にMF喜田陽選手が豪快なロングショートを放つと、徐々に日本のリズムになります。そして、31分待望の先制点が生まれます。何度もCKで惜しいチャンスを迎えている中で、FW久保建英選手のボールを相手GKがファンブルしたところ、DF瀬古歩夢選手が粘り強く押し込みます。このゴールには、全員が喜びを爆発させます。その後は、繰り返されるロングボール攻撃にも、瀬古選手やDF菅原由勢選手が集中して跳ね返し、前半は1-0で終了します。

後半は、前半以上にロングボールを放り込んでくる相手を守備陣が冷静に対応する展開が続きます。67分には、交代出場したばかりのFW山田寛人選手が抜け出して、相手GKとの1対1を迎えますが、惜しくもシュートはゴールポスト横に外れます。71分にも山田選手がチャンスを掴みますが決めきれません。すると、75分に最大のピンチが訪れます。右サイドを破られてクロスを上げられ、相手FWにフリーでシュートを打たせてしまいますが、GK谷晃生選手が冷静に弾き、同点ゴールを許しません。81分にはFW宮代大聖選手がペナルティエリア内で相手に倒されPKを獲得します。しかし、宮代選手が自ら蹴ったボールは、無情にも右ポストを弾き外れてしまいます。試合の流れが大きく変わる雰囲気でしたが、日本は冷静でした。相手の猛攻を集中して跳ね返して、そのまま1-0で試合は終了しました。

「00ジャパン」は、2大会ぶり8回目のFIFAU-17ワールドカップの出場権を獲得しました。

準決勝の相手はU-16ウズベキスタン代表vsU-16イラク代表の勝者になります。アジア制覇へ「00ジャパン」は突き進みます。

*「00ジャパン」:2000年以降に生まれた選手たちで構成されたU-16日本代表チームの呼称

監督・選手コメント

森山佳郎 監督
前半は落ち着いてボールを回せましたが、後半は相手が点を取りに来たこともあり苦しい時間が続きました。追加点を奪うチャンスはたくさんありましたが、最後の質をまだまだ向上していかないといけないと思いました。しかし、1-0で勝利したことはとても良い経験になったと思います。選手たちが必死で守りきって勝ち取った勝利は価値のあるものだと思います。チーム立ち上げから約1年半かけてたくさんの合宿や遠征を行ってきました。これまであまり優勝を意識せずに今日の試合に集中してきました。厳しい戦いになるとは覚悟していましたが、まずは勝利できてホッとしています。これで世界へ向けて新たにスタートできると思います。

MF #10 福岡慎平 選手(京都サンガF.C. U-18)
今日の勝利はチーム一丸となって掴んだものです。最後まで粘って粘って、1-0で守りきりました。1-0というスコアで試合を終えられたことは、今後に繋がるとても良い経験になりました。難しい試合に勝利し、ワールドカップ出場を決めたことでさらにチームとして成長していけると思います。

FW #14 棚橋尭士 選手(横浜F・マリノスユース)
ワールドカップへの出場権を獲得できたことをとても嬉しく思います。このチームの立ち上げ当時からの目標をまずは一つ達成できました。最高の仲間とともに掴んだ勝利を純粋に喜びたいと思います。まだあと2試合あるので、優勝目指してプレーしていきたいと思います。

FW #9 久保建英 選手(FC東京U-18)
まずは最初の目標であった、ワールドカップ出場権獲得を達成できて嬉しいです。しかしこれでやっとスタートラインに立ったと思うので、引き続き個人的にもチームとしても向上していきたいと思います。

DF #5 瀬古歩夢 選手(セレッソ大阪U-18)
自分が決勝点を決めて、チームが勝利し本当に嬉しいです。チームメイトみんなで掴んだ勝利なので、みんなに心から感謝しています。

DF #7 菅原由勢 選手(名古屋グランパスU18)
今日の勝利は本当に嬉しいです。たくさんの方々の応援が力になりました。このまま決勝までいき、必ず優勝して、アジアチャンピオンとしてワールドカップの舞台にたちたいと思います。

スケジュール

AFC U-16選手権インド2016
9月15日(木) PM トレーニング
9月16日(金) 7-0 vs  U-16ベトナム代表(ゴア/GMCスタジアム)
9月17日(土) PM トレーニング
9月18日(日) PM トレーニング
9月19日(月) 8-0 vs  U-16キルギス代表(ゴア/GMCスタジアム)
9月20日(火) AM トレーニング
9月21日(水) PM トレーニング
9月22日(木) 6-0 vs  U-16オーストラリア代表(ゴア/GMCスタジアム)
9月23日(金) 10:30~12:30 トレーニング(Nagoa Village Panchayat Football Ground)
9月24日(土) 16:30~18:00 トレーニング(Tilak Maidan)
9月25日(日) 1-0 準々決勝 vs U-16UAE代表(ゴア/GMCスタジアム)
9月26日(月) 11:15~13:15 トレーニング(Tilak Maidan) ※9/26変更
9月27日(火) 15:00~16:30 トレーニング(Tilak Maidan)
9月28日(水) 15:00~16:30 トレーニング(Tilak Maidan)
9月29日(木) TBC 準決勝(TBC)
9月30日(金) AM トレーニング(TBC)
10月1日(土) PM トレーニング(TBC)
10月2日(日) 18:00 決勝(ゴア/パンディット・ジャワハラル・ネールスタジアム)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※FIFA U-17ワールドカップインド2017開催国のインドが準決勝に進出した場合、準々決勝敗退4チームによる5位決定プレーオフが実施されます(試合日:9月29日、10月2日)。

AFC U-16選手権インド2016

2016年9月15日(木)~2016年10月2日(日)
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