JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > フットサル日本代表、終了間際に1点を返すもタイとの第1戦は敗戦 ~フットサル国際親善試合 対フットサルタイ代表

ニュース

フットサル日本代表、終了間際に1点を返すもタイとの第1戦は敗戦 ~フットサル国際親善試合 対フットサルタイ代表

2019年09月24日

フットサル日本代表、終了間際に1点を返すもタイとの第1戦は敗戦 ~フットサル国際親善試合 対フットサルタイ代表

フットサル日本代表はフットサルタイ代表との国際親善試合第1戦を9月23日(月・祝)、新潟県長岡市のシティホールプラザアオーレ長岡で行いました。前半にセットプレーから2失点を喫した日本は、試合残り2秒でFP加藤未渚実選手が1点を返すも1-2で敗れました。

「第1戦では全選手を起用する」と明言していたブルーノ・ガルシア監督は、先発にGK関口優志選手、FP皆本晃選手、FP吉川智貴選手、FP仁部屋和弘選手、FP星翔太選手という経験の豊富な選手たちを起用しました。

監督が信頼を寄せる選手たちで良いスタートを切りたかった日本は、ボールを保持するものの攻め切ることができません。逆にタイはシンプルに前線へボールを入れ、スピードのある攻撃で日本ゴールを脅かします。序盤はGK関口選手の活躍もあり、ゴールを守っていた日本でしたが、11分にコーナーキックからFPジラワット選手にボレーシュートを決められ、1点を追う展開となります。

日本は失点直後に吉川選手の放ったシュートがポストをたたくなど、惜しい場面をつくりましたが得点を決めることはできません。そして前半終了間際にはバックパスから間接FKを与えてしまうと、FPスパウット選手にシュートを決められ、前半を0-2で折り返します。

後半の立ち上がり、日本はFP森岡薫選手にボールを集めて攻め込もうとしますが、タイも日本の狙いを読み、チャンスをつくらせてくれません。守ってカウンターと、やることがはっきりしたタイも日本のゴールに迫りますが、後半から出場したGKピレス・イゴール選手が頭をポストにぶつけながらもゴールを守ります。

30分が過ぎると、起用する選手を絞っていたタイの足は止まり始めますが、日本はなかなかゴールを割れず31分の加藤選手のシュートもクロスバーに嫌われます。

残り時間が5分を切ると、日本は仁部屋選手にGKユニフォームを着せてパワープレーを開始。相手陣内で数的優位な状況をつくり攻めますが、タイの守備を崩し切れずに時間が過ぎていきます。それでも最後まで攻めた日本は残り2秒で加藤選手が右足でゴールを決め、1点を返します。しかし、反撃もここまで。日本は親善試合の初戦でタイに1-2で敗戦。第2戦は舞台を愛知県名古屋市の武田テバオーシャンアリーナに移し、25日(水)19時半にキックオフを迎えます。

監督・選手コメント

ブルーノ・ガルシア フットサル日本代表監督
前半は、硬い入りをしてしまいました。ホームゲームでこれだけ温かい歓迎を受けたにも関わらず、逆にそれによって硬くなってしまったと感じています。その間2つのセットプレーから得点を奪われてしまいました。後半、私たちがゲームを支配して、チャンスをつくり出す展開になりました。ただ、数多くの得点機をつくりだしたものの、決め切れませんでした。総括すると、前半にタイは効率の良い仕事をしてゴールを決め、私たちは後半により多くのチャンスをつくり、支配的に試合を進めましたが、効率面で及びませんでした。

FP #5 皆本晃 選手(立川・府中アスレティックFC)
立ち上がりは相手のプレッシャーが勢いよく来ていた中で、うまく相手の裏を取ることができずに、なかなかリズムをつくることができませんでした。攻守両面において修正しないといけないところはありますが、やっぱりチャンスで点を取れなかったことが一番大きかったと思います。チャンスの数を増やすことも、精度も上げられると思うので、ちょっとしたところを詰めていきたいですし、それしか道はないとも思っています。

FP #10 仁部屋和弘 選手(バサジィ大分)
内容も結果も圧倒したかったのですが、全体的に課題の残る試合になってしまいました。チャンスは狙い通りにつくれていたので、そこは良かったと思います。ただ、たくさんのチャンスがあったのに、そこで決め切れなかったことが課題だと思います。決めることができれば、もっと良い試合展開にできたと思うので、次の試合では全てを圧倒して勝ちたいです。個人的にもチャンスメークだけではなく、点を取って、チームを勝利に導かないといけないと思っています。

FP #13 加藤未渚実 選手(シュライカー大阪)
立ち上がりでバタバタしてしまい、本来のファーストセットの出来ではないと感じました。自分たちが試合に入った時は、そんなに悪くなかったと思うのですが、チャンスを決め切れていなかったのは、仕事ができていないということなので、そこはきっちり決めたいです。パワープレーはやってきた形が出せて決めることができました。次の試合も日本のホームでできるので、これ以上、タイに負けることはできないので勝ちたいと思います。

FP #14 西谷良介 選手(名古屋オーシャンズ)
強度を含めて、相手に対してフィットするのに時間がかかったかなと思います。自分たちでリズムをつかむことが期待されていると思いますが、その部分で物足りなさはあったかもしれません。それでも時間がたつにつれて自分たちの試合へのフィット感を感じられたところもあるので、決めるところをしっかり決めることができれば、相手をもっと引き出せたと思います。第2戦に向けては、試合の入り方を修正したいなと思います。

ホセ・マリア・パソス・メンデス フットサルタイ代表監督
今日の試合は、両チームともに素晴らしい試合をしたと思います。この勝利はタイにとって非常に重要です。なぜならトレーニングの回数も少なく、移動もあった中で、日本を相手に勝利を収めることができたからです。特に前半のタイは攻守ともに良かったと思いますし、日本の攻撃を効率的に抑えることができました。後半になるとフィジカルが落ち、日本のプレッシャーも強かったのですが耐えて勝つことができました。次の試合でも私たちの武器をうまく利用しながら、日本と戦いたいと思います。

スケジュール

9月16日(月・祝) 18:30 トレーニング(長岡市みしま体育館)※一般公開
9月17日(火) 10:00 トレーニング(刈羽村総合体育館)※一般公開
17:00 トレーニング(長岡市みしま体育館)※一般公開
9月18日(水) 10:00/17:00 トレーニング(長岡市みしま体育館)※一般公開
9月19日(木) 17:00 トレーニング(長岡市みしま体育館)※一般公開 
※午後のみに変更になりました。(9/16)
9月20日(金) 10:00/17:00 トレーニング(長岡市みしま体育館)※一般公開
9月21日(土) 16:00 トレーニング(シティホールプラザアオーレ長岡)※一般公開
9月22日(日) TBC 公式練習 ※非公開
9月23日(月・祝) 1-2 国際親善試合 対フットサルタイ代表 第1戦
(シティホールプラザアオーレ長岡)
9月24日(火) TBC 公式練習 ※非公開
9月25日(水) 19:30 国際親善試合 対フットサルタイ代表 第2戦
(武田テバオーシャンアリーナ)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

国際親善試合

[ 第1戦 ] 2019/09/23(月・祝) 14:00キックオフ(予定)
対 タイ代表(新潟/シティホールプラザアオーレ長岡)

[ 第2戦 ] 2019/09/25(水) 19:30キックオフ(予定)
対 タイ代表(愛知/武田テバオーシャンアリーナ)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー