JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > キリンチャレンジカップ2019 観戦レポート vol.12~南文香さんご友人グループ編~

ニュース

キリンチャレンジカップ2019 観戦レポート vol.12~南文香さんご友人グループ編~

2019年06月08日

キリンチャレンジカップ2019 観戦レポート vol.12~南文香さんご友人グループ編~

6月5日(水)、豊田スタジアムにて開催したキリンチャレンジカップ2019。一般公募により選ばれた観戦体験レポーターの皆さんに、日本代表戦の様子をレポートしていただきます!

今回のレポーターは…

南文香 さん(前列右)
お住まい:愛知県
日本代表戦の観戦回数:今回で2回目
好きなクラブ・選手:名古屋グランパス・相馬勇紀選手

安井香織 さん(前列左)
日本代表戦の観戦回数:今回で3回目
好きなクラブ・選手:名古屋グランパス・丸山祐市選手

安井雄一 さん(後列左)
日本代表戦の観戦回数:今回で6回目
好きなクラブ・選手:名古屋グランパス・ジョー選手

林裕起 さん(後列右)
日本代表戦の観戦回数:今回で2回目
好きなクラブ・選手:名古屋グランパス・和泉竜司選手

観戦レポート

世界や日本で活躍している日本人選手たちが召集される。そんな貴重な姿を見られるのが日本代表の試合。
今回、キリンチャレンジカップが豊田スタジアムで開催されるため、いつもJリーグの試合を観に行く友人と一緒に参加させていただきました。

気合も十分!ユニフォームに着替え、キックオフ5時間前にスタジアム入りです。
まず向うはグッズ販売ブース。それぞれ足りない代表グッズ(タオルマフラーやユニフォームなど)を購入して準備は万端です。早速イベントブースを回ります。

今回、デジタルスタンプラリーが開催されていたので、それを活用してブースを巡ります。
MS&ADブースでは、トリックアート写真が撮れる面白い企画があり、早速参加させていただきました。
現実では絶対にできないオーバーヘッドを決めるも、友達のナイスセーブに阻まれました。スタッフさんが『GOOOOAL!!』と効果音も合わせてつけていただき、さらに気持ちが盛り上がりました。

auブースでは忙しい合間に森保監督が来場されていました。(等身大パネルです…)
腕を組んで一緒に撮影すると、監督もとっても楽しそうな表情を浮かべていましたよ。

順調にスタンプラリーを進めていき、大東建託ブースへ。ここでは日本代表クイズが楽しめました。サッカーはチームプレーなので4人で力を合わせて全問正解を目指そうとしましたが…それぞれ出題される問題が1問目からバラバラ!分からないところを助けあいながらそれぞれクイズにチャレンジしました。
結果は…誰も全問正解できませんでしたので、まだまだ4人とも日本代表への知識が足りないようですね。

会場ではPKチャレンジも行われていました。今もテレビなどで活躍をしていらっしゃる小島伸幸さんとPK対決ができました。
受付が終わってしまっていたので、参加できませんでしたが、合間を見て小島さんが快く写真を撮っていただけて、とてもうれしかったです。

腹が減っては、戦はできぬ…という事で、試合に備えて腹ごしらえです。対戦相手のトリニダード・トバゴを食べる!という事で、トリニダード・トバゴキッチンへ。ゆったりシートを敷いて、心地よい風に当たりながら、ステージから聞こえる音楽を聴いて、ゆっくりキックオフまでの時間を過ごしました。スタジアムの中もとても広いので、少しだけ時間に余裕をもって来場できると、思い思いにゆったりと過ごすことができ、より楽しいサッカー観戦になるのではないかと思います。

腹ごしらえを終えて、早速スタジアムの中へ!今日はどんなメンバーがスタメンなのかワクワクしながら席へ向かいます。
ウォーミングアップが始まる時間になり、選手がサインボールを投げ入れるイベントが行われました。残念ながらボールは飛んで来なかったのですが、ワクワクイベントもあるので席選びも大事だと思いました。

スタジアム内もイベントがいっぱいです。選手の練習の様子をじっくり見たい2人と別れて、スタジアム内のイベントをチェックしにいきます。まずはやっぱりフェイスペインティングをしたいね!と、ブースを探します。シールの種類がたくさんあってどれにしようか迷いましたが、私は日本!と、大きく書いてあるものを友人はJAPAN!と書かれたものをそれぞれ選びました。
シールを貼ってテンションを上げて、フォトスポットも巡ります。イベントを楽しめるスポットがスタジアムの随所に作られていて、まるで日本代表の一員になった気分で写真を撮りました。

席に戻り、みんなで今日のスコアを予想します。さて、正解する人は現れるでしょうか?
いよいよキックオフの時間が近づきます。この日は試合を盛り上げるナイトゲームならではの携帯を使った演出が行われました。暗くなったスタジアムの中でキラキラした光が灯される光景は本当に感激しました。Jリーグの試合でも豊田スタジアムを訪れたことがありましたが、この光の演出は初めて見たので、私も一緒に参加できていると思うと、さらに感慨深く感じました。

キックオフ!日本サポーターの熱量も上がり、スタジアム全体に応援が響き渡ります。大迫選手が前線でボールを受けるとさらに歓声が響き渡ります。スタジアムで観戦をすると、みんな一つになって声を出し、『勝つ!』という目標に向かう姿は、現地に足を運ばないと味わえない感覚だと感じました。

あっという間の45分で、後半こそなんとか決めて欲しかったのですが…残念ながら引き分け。点数を決めて喜びを爆発させる選手の姿を見たかったので、少し残念でしたが、勝負に勝ち負けはつきもの。今日のスコア予想は4人とも外れてしまいましたが…気迫あふれるプレーをこんなに近くで見ることができて、本当に楽しいキリンチャレンジカップになりました。
イベントも試合も存分に楽しむことができたので、また豊田スタジアムで代表選を見ようと決意をした私たちでした。

レポーターからのコメント

南文香 さん
今回はとても貴重な体験をさせていただき、現地でサッカー観戦をする楽しさを改めて感じさせていただきました。
スタジアムツアーでは、普段は見ることのないエリアを案内していただき、その中でも印象的だったのがウォーミングアップルームです。真剣な眼差しで過ごす選手の姿をテレビで目にした事があります。その場所に足を踏み入れた瞬間、その映像が頭の中に浮かび、ここで選手たちがどんな気持ちで過ごしているのか想像するだけでワクワクしました。
いつもは試合の結果ばかりを気にしていた私でしたが、そこに関わる皆さんのサポート、結果に至るまでのプロセスなど、全ての人たちの手で試合は作られているのだなと考えさせられました。
サポーターとの距離が近いことで歓声が力になると聞きました。ホームのサポーター席で一体となって応援するもよし!ゆったり座って応援するもよし!全体を眺められる位置もよし!それぞれのスタイルで難しく考える事なく観戦できたらいいのではないかと思いました。またぜひ会場へ足を運んで私なりにエールを送りたいと思います。

安井香織 さん
豊田スタジアムにはJリーグの試合や代表の試合で過去に何度か足を運んだ事がありました。今回は見学ツアーや、ナイターの試合の演出があり、いつもとは違うスタジアムの雰囲気を味わう事が出来て、とても素晴らしい経験ができました。光の演出がキラキラとてもきれいで、一緒にその演出に参加できて、より一体感を感じる事ができました。
また、見学ツアーの中で選手たちが座るピッチの椅子に座らせていただく事が出来ました。ここにはいつも誰が座っているのかな?どんな気持ちで座っているのかな??と、想像をしながら座りとてもいい体験ができました。
いつもとは違う視点から見る事が出来て、本当に楽しいキリンチャレンジカップになりました。ありがとうございます!

安井雄一 さん
ピッチへと向かう道、ピッチレベルから眺める観客席、選手側からはこんな風に見えているんだなと、今回本当に素晴らしい経験をさせていただきました。自分もまるで選手になったような気分で試合前を過ごさせていただきました。観戦ツアーの時に着用させていただいたオフィシャルのビブスもかっこよくて、とても良かったです。
これからもサッカーをそして日本代表を応援していきたいと思っています。バモス日本!!

林裕起 さん
サッカーは昔から観るのが好きで、テレビなどでよく観戦をしていました。今回観戦レポーターとして一緒に参加させていただき、仲間と一緒にスタジアムで観戦するのはまた違う楽しみ方があるなと改めて感じました。
スタジアムのイベントを楽しむ事も面白く、今回特に記憶に残っているのはトリニダード・トバゴの料理が相手のキーパーのようにパンチがあった事でした。
選手達の繊細なボールタッチなども間近で見る事ができ、とてもよかったです。

<完>

SAMURAI BLUE(日本代表)対 トリニダード・トバゴ代表
開催日時:2019年6月5日(水) 19:30キックオフ(予定)
会場:愛知/豊田スタジアム

大会情報はこちら

SAMURAI BLUE(日本代表)対 エルサルバドル代表
開催日時:2019年6月9日(日) 19:00キックオフ(予定)
会場: 宮城/ひとめぼれスタジアム宮城

大会情報はこちら

 

OFFICIAL PARTNER
KIRIN
OFFICIAL SUPPLIER
adidas
SUPPORTING COMPANY
  • 朝日新聞
  • SAISON CARD
  • 大東建託
  • Family Mart
  • JAPAN AIRLINES
  • au
  • Mizuho
  • MS&AD
アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー