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FIFA U-20 ワールドカップポーランド2019に向けて~ U-20日本代表候補が国内トレーニングキャンプを実施

2019年04月16日

FIFA U-20 ワールドカップポーランド2019に向けて~ U-20日本代表候補が国内トレーニングキャンプを実施

4月14日(日)より3日間、U-20日本代表候補は来月に開幕を迎えるFIFA U-20ワールドカップポーランド2019に向けたトレーニングキャンプを千葉県で開始しました。本大会では、日本はグループBに入り、U-20南米選手権優勝のエクアドル、U-20北中米選手権準優勝のメキシコ、U-19欧州選手権準優勝のイタリアと対戦します。今回のキャンプはJリーグ期間中の活動となり、3日間のみの短期トレーニングキャンプとなります。

14日(日)、この日はJ1、J2、J3リーグの試合日でもあった為、8名のみの選手でトレーニングを開始しました。自チームで出場機会に恵まれていない選手もいる中、初日から短い時間ながらも集中したトレーニングを実施しました。パス交換から、1対1のライン突破、クロスからのシュート、2対2+GK、4対4+GKなどのメニューをこなしました。試合勘を少しでも取り戻せるよう、選手たちは必死でプレーしていました。

15日(月)の朝には追加招集となった関川郁万選手(鹿島アントラーズ)も合流し、メンバー全員が集合し、午前と午後の2部に分けてトレーニングを実施しました。
午前のトレーニング前には全体ミーティングを実施し、影山雅永監督からこれまでの遠征での成果や課題を振り返りました。チームの現時点の立ち位置、そしてチームとして必ず結果を出したいFIFA U-20ワールドカップに向けて目指すべきチームの戦い方を語り、映像を確認しながら改めて全員の意識を共有しました。前日に所属クラブで試合に出場した選手は主にリカバリー中心のメニューでしたが、残った選手で5対5のライン突破、サイドからのクロス、コンビネーション&シュート、8対6、最後は6対6で締めくくりました。

午後のトレーニング前にはセットプレーについてのミーティングも行われました。
影山監督の細やかな指示の元、選手はピッチでセットプレーでの確認事項を含めた攻守における戦術を午後のトレーニングを通じて繰り返し確認しました。

またこの日の夜には日本サッカー協会 小川佳実審判委員長より 2019年3月に国際サッカー評議会(IFAB)にて承認された2018-2019年競技規則の改定についての講義が行われました。FIFA U-20ワールドカップでは新しいルールが適用される可能性があることや、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の採用も決定しており、VARや改定ルールに関して選手も積極的に何度も質問や議論を繰り返し、競技規則の変更点についての理解を深めました。

最終日となる16日(水)は全日本大学選抜との対戦を予定しています。

選手コメント

MF 安部裕葵 選手(鹿島アントラーズ)
U-20ワールドカップまであまり時間がない中で、チームには良い緊張感もあります。自分も最終的にメンバーに選ばれるように集中して臨んでいます。そういった中でも楽しみながら、笑顔で自分のプレーを表現できるようにしたいと思っています。自分が本大会に臨むメンバーに確実に入るとは全く思っていませんし、大会においての個人的な目標を設定するタイプの選手ではないので目標は分かりませんがチームとしては本大会でも(よい結果に)期待して頂いていいと思います。その為にも自分は目の前の事に一つずつ取り組みたいです。

MF 郷家友太 選手(ヴィッセル神戸)
久しぶりの日本代表で同年代のライバルたちと刺激しあえるのはとても楽しいです。自分はどのポジションに入ってもそのライバルたち以上に良いプレーをする自信がありますし、クラブ(ヴィッセル神戸)でプレーしているポジション以外でもプレーできることができる事が強みでもあると思っています。もし本大会メンバーに選ばれる事になればそういった面も見せたいと思います。所属クラブではイニエスタ選手、ビジャ選手、ポドルスキー選手といった海外のワールドクラスな選手もいて参考になりますし、西選手や山口選手といった日本代表選手もいますので自分に足りない部分を日々感じながらも将来、自分も日本代表を背負える選手になりたいという意識を持って普段からトレーニングをしています。ただ、まずはコンディションを万全に整えて、良い状態に持っていけるようにしたいと思っています。

FW 西川潤 選手(桐光学園高)
今月は(JFA・Jリーグ特別指定選手/2種登録選手として)セレッソ大阪でJ1、J3(セレッソ大阪U-23)、ルヴァン杯に出場することができましたので、様々な事を感じることができ、自分にとっては全てが今後に活かせる経験となりました。特にJ1では出場時間は短かかったですが、まわりの選手たちのプレーの速さや、プレー強度などは自分にとって足りない部分を感じることができたので良かったと思います。自分にとっては連戦が続いていますが、これもプロとしてはしっかり準備しながらやっていかないといけないと思っていますのでこのキャンプでももっと色んなことを吸収して成長したいという意識が強いです。

スケジュール

4月14日(日) PM トレーニング
4月15日(月) AM/PM トレーニング
4月16日(火) PM 練習試合 vs. 全日本大学選抜

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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