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【キリンチャレンジカップ2018プレビュー】SAMURAI BLUE、難敵ベネズエラと大分で激突

2018年10月18日

【キリンチャレンジカップ2018プレビュー】SAMURAI BLUE、難敵ベネズエラと大分で激突

11月16日(金)、大分/大分スポーツ公園総合競技場で開催するキリンチャレンジカップ2018で、SAMURAI BLUE(日本代表)はベネズエラ代表と対戦する。

強豪国とのハイレベルな戦いに身を置くベネズエラ

南米サッカー連盟に加盟する10カ国のうちで唯一、FIFAワールドカップへの出場歴がないのがベネズエラだ。とはいえ、そこはレベルの高い地域で強豪相手に戦い抜いている国。FIFAランキングは32位(2018年9月20日発表)で、日本の54位を上回る。この32位という順位は、ベネズエラ史上最高の到達点で、現在の代表チームが上向いていることを示す一例だろう。

日本は過去にベネズエラとキリンチャレンジカップで3度対戦し、1勝2分と勝ち越している。だが、その1勝は相手が出場停止の選手をプレーさせたため、後に国際サッカー連盟(FIFA)により3-0の勝利と裁定されたもの。実際の試合は2-2のタイスコアで終了していた。

FIFAワールドカップ予選で万年最下位だったベネズエラが、大きく飛躍したのは21世紀に入ってから。優秀な監督たちが選手たちに自信を植え付け、成績はみるみる向上した。上位陣を脅かすようになり、2018FIFAワールドカップロシア予選では久々に最下位に終わったものの、ホーム、アウェイともアルゼンチンに引き分けるなど、侮れない実力を発揮している。

中心選手は欧州でプレー

今年9月からの国際親善試合では、同7日に1-2とコロンビアに惜敗し、11日はパナマに2-0で快勝。10月16日には来年のAFCアジアカップ開催を控えて強化にまい進するアラブ首長国連邦を2-0で破っている。欧州のクラブに所属する選手が中心となり、キャプテンのトマス・リンコン(トリノ)、コロンビア戦で得点したダルウィン・マチス(ウディネーゼ)はイタリアでプレー。さらに、10月には招集されなかったが、パナマ戦で2得点をマークしたサロモン・ロンドン(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド)のような強力ストライカーも擁している。

球際の攻防に強く、ハードワークをいとわないベネズエラを相手に、SAMURAI BLUE(日本代表)は森保一監督の目指す「全員攻撃、全員守備」で臨みたい。10月16日のウルグアイ戦でFIFAランキング5位の強豪に真っ向勝負を挑み、素早い攻守の切り替え、最後まで落ちない運動量で4-3と攻め勝った。その勢いを持続し、森保監督の下で4連勝を狙う。

2018年11月16日(金) 19:30キックオフ(予定)
大分/大分スポーツ公園総合競技場
SAMURAI BLUE(日本代表)vs ベネズエラ代表
大会情報はこちら

11月のSAMURAI BLUE(日本代表)戦

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