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JFAユースプログラムを実施 ~キリンチャレンジカップ2018【10/16@埼玉 vsウルグアイ代表】~

2018年10月17日

JFAユースプログラムを実施 ~キリンチャレンジカップ2018【10/16@埼玉 vsウルグアイ代表】~

SAMURAI BLUE(日本代表)は新潟でのパナマ代表戦に続き10月16日(火)、埼玉スタジアム2002にてウルグアイ代表と対戦しました。この試合でもJFAユースプログラムを実施し、7つのプログラムに計90人の子どもたちが参加しました。

JFAユースプログラムでは、日本代表戦に携わる人々の本番のお仕事や様々なアクティビティを体験することができます。キリンキッズサポーターとウェルカムキッズ、ハイタッチキッズの子どもたちは日本代表のロッカーを訪問しました。そこで日本代表の菊島アスレティックトレーナーから日本代表のスタッフのお仕事について教えてもらいました。選手にテーピングを巻いたり、体のケアをするアスレティックトレーナーや選手のユニフォームや練習の道具を準備するエキップなど、日本代表を支えるいろいろなお仕事があるというお話を子どもたちは真剣に聞いていました。参加した子どもたちはこのようにたくさんの人たちによって試合が支えられていることを学び、試合では精一杯日本代表を応援することを約束していました。

選手の入場に先駆けて、レフェリーとともに入場するのがレフェリーエスコートキッズです。選手と一緒にサッカーの試合を作るのがレフェリーのお仕事。そのレフェリーの試合前の大事なセレモニーである両チームのキャプテンを交えたコイントスのお手伝いをしました。またキックオフの時に使用されるボールもレフェリーエスコートキッズが持って、堂々と満員の観客のスタジアムへ入場しました。

JFAユースプログラムは11月に行われるキリンチャレンジカップ2018においても実施します。詳しい応募方法などJFA.jpよりご確認ください。

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参加者コメント

深井芹菜 さん(プレーヤーズエスコートキッズ/小2)
本物のサッカー選手と入場できたことがうれしかったです。君が代を歌う選手との距離が思ったより近かかったのもびっくりしました。また、いっぱいカメラがあったのでとても緊張しました。選手はとてもかっこよかったです。

長岡唯 さん(レフェリーエスコートキッズ/小4)
今日はボールを担当しました。選手が使うボールに触れてうれしかったです。今まで触ったボールとは全然違って、ブツブツしていて思ったより大きく、何だか思った方向に蹴れそうな感じがしました。将来、選手としてあのピッチに立ちたいです。

池田風子 さん(ハイタッチキッズ/中1)
今日から選手たちとハイタッチした左手は洗えません。一番印象に残ったのはロッカールームの見学で、一番好きな大迫選手のユニフォームを触ることができました。他の選手も思ったより身長が高かったのにも驚きました。

2018年10月16日(火) 19:35キックオフ(予定)
埼玉/埼玉スタジアム2002
SAMURAI BLUE(日本代表)vs ウルグアイ代表
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2018年11月16日(金) 19:30キックオフ(予定)
大分/大分スポーツ公園総合競技場
SAMURAI BLUE(日本代表)vs ベネズエラ代表
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2018年11月20日(火) 19:20キックオフ(予定)
愛知/豊田スタジアム
SAMURAI BLUE(日本代表)vs キルギス代表
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11月のSAMURAI BLUE(日本代表)戦

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