JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > SAMURAI BLUEベルギー遠征へ、中島選手、本田選手らがメンバー入り

ニュース

SAMURAI BLUEベルギー遠征へ、中島選手、本田選手らがメンバー入り

2018年03月16日

SAMURAI BLUEベルギー遠征へ、中島選手、本田選手らがメンバー入り

SAMURAI BLUE(日本代表)のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は3月15日(木)、今月下旬にベルギーで行う国際親善試合マリ代表戦(23日)とキリンチャレンジカップ2018 in EUROPEのウクライナ代表戦(27日)に臨むメンバーを発表。ポルトガルリーグで活躍のFW中島翔哉選手(ポルティモネンセSC)が初招集となりました。

2018FIFAワールドカップロシアまで約3ヶ月となり、今回の2試合は本大会で対戦するセネガルとポーランドを想定した強化試合であり、本大会メンバー選考を控えて最終チェックの機会でもあります。

26人の遠征メンバーは昨年11月の欧州遠征以来となる海外組を交えた構成で、昨年9月のワールドカップ最終予選以来となるFW本田圭佑選手(CFパチューカ)のほか、足の負傷から回復したMF柴崎岳選手(ヘタフェCF)が約半年ぶり、DF森重真人選手(FC東京)が約1年ぶりに復帰。FW宇佐美貴史選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)も、クラブ同僚のFW原口元気選手と揃って遠征メンバー入りしました。

また、国内組だけで臨んだ昨年12月のEAFF E-1サッカー選手権で代表デビューを果たしたMF三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)とGK中村航輔(柏レイソル)選手も引き続き招集され、ベルギーで活躍のMF森岡亮太選手(RSCアンデルレヒト)、トルコリーグへ移ったDF長友佑都選手(ガラタサライSK)、MF長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト)らも名を連ねています。

ポルトガルリーグで9得点6アシストの活躍を見せる中島選手について、ハリルホジッチ監督は「爆発的な力を持っている。クラブでやっているようなドリブルで1対1で相手を抜くプレーを代表でもできるか、見極めたい」としています。

また、本田選手については「良いプレーを見せてほしい。得点を獲る、獲らせること。FWだが守備の役割も大事。自分の能力をしっかり発揮してほしい」と話しました。

日本は本大会グループステージでコロンビア、セネガル、ポーランドと対戦しますが、今回のマリ、ウクライナはセネガル、ポーランドを想定した対戦です。

ハリルホジッチ監督は、「本大会の相手と似たチームと試合をする。セネガルのマネやポーランドのレバンドフスキはいないが、彼らに似た選手はいる。本大会のような強い気持ちで戦い、良い結果を出さなくてはならないし、勝ちたいと思っている」と語りました。

マリ戦は現地時間23日(金)13:20、同じくウクライナ戦は27日(火)14:20キックオフ予定で、どちらもリエージュのスタッド・モーリス・デュフランにて開催されます。

コメント

ヴァイッド・ハリルホジッチ SAMURAI BLUE(日本代表)監督
2018 FIFAワールドカップがだんだん近づいています。本大会への準備を始めて、大会で対戦する相手チームの試合も数多く見て分析しました。3チームとも異なるタイプのチームで、日本はそれぞれの試合で違う戦術を用意しなくてはなりません。4年前の日本対コロンビア戦のビデオも見ましたが、あのプレーとは少し違う形で臨まなくてはなりません。日本は3チームより格下と見られていますが、ワールドカップではいろいろなことが起きます。常に下馬評通りの結果にはなりません。ただ、自分たちでチャンスを掴む必要があります。私はこの3年で、日本人が持っている勤勉さと規律に加えて、勝つ文化を植え付けようとしてきました。本大会へは戦術とフィジカルを最良の状態で用意し、メンタル面での用意も必要です。野心と勇敢さを持って臨み、希望を掴みに行くためにトレーニングを重ね、細かな点まで準備していきます。

私は日本が希望を掴めると信じていますし、そのために努力をし、そのための選手を選びます。ワールドカップでは高い要求を突き付けられますが、それに応えることができれば、良い結果を得ることができます。選手もそういう責任感と、勇気を持って臨み、希望を掴む努力をしなければなりません。今回の強化試合もそのつもりで臨みます。大会まで5試合。本大会の対戦相手と似たチームと対戦します。今回、本大会のような強い気持ちで戦い、良い結果を出さなくてはいけないですし、勝ちたいと思っています。

本大会へ向けては直近の6か月が重要で、高い質のパフォーマンスを保ち、高いレベルの試合を継続することが大事です。ロシア大会では日本はかなりの速さでたくさん走ることが求められますし、リズムの変化が多く必要な状況になるでしょう。ただ、現段階では本大会へトップパフォーマンスになっていない選手が多い。そういう選手たちにトップパフォーマンスに戻ってきて欲しいというメッセージを込めて、今回の遠征メンバーを選びました。FW陣は得点を獲る、獲らせることが基準になります。中盤に下りてきて足元でボールを受けるだけでなく、相手の背後に入って欲しい。前線と中盤では一人で打開できる選手は必要になってくるので、これからも違いを生める選手を探していくつもりです。

西野朗 JFA技術委員長
いよいよワールドカップイヤーに入り、本大会を想定して、仮想セネガル、ポーランドという相手を考えると、今回の遠征でマリ、ウクライナとマッチメイクできたことを非常に嬉しく思います。マリとウクライナのサッカー協会に感謝したい。今回、国内外の選手を招集しての欧州遠征で、(昨年11月から)多少ブランクがあるので、しっかり統一感を持って活動していきたいですし、全力でチームが最善の準備をできるようにサポートしていきたいと思います。

スケジュール

3月19日(月) PM トレーニング
3月20日(火) PM トレーニング
3月21日(水) PM トレーニング
3月22日(木) PM 公式練習
3月23日(金) 13:20 国際親善試合 vs マリ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)
3月24日(土) AM トレーニング
3月25日(日) PM トレーニング
3月26日(月) PM 公式練習
3月27日(火) 14:20 キリンチャレンジカップ 2018 in EUROPE
vs ウクライナ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

国際親善試合

SAMURAI BLUE vs マリ代表
2018/3/23(金) 現地時間 13:20 (日本時間 21:20) キックオフ(予定)
ベルギー/スタッド・モーリス・デュフラン
大会情報はこちら

SAMURAI BLUE vs ウクライナ代表
2018/3/27(火) 現地時間 14:20 (日本時間 21:20) キックオフ(予定)
ベルギー/スタッド・モーリス・デュフラン
大会情報はこちら

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー