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U-16日本女子代表 イングランド遠征~セント・ジョージズ・パークで活動スタート

2017年12月19日

U-16日本女子代表 イングランド遠征~セント・ジョージズ・パークで活動スタート

来年開催されるFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に出場が決まっているU-16日本女子代表は12月17日(日)、遠征先のイングランドに到着し、12月18日(月)の午前中からトレーニングを開始しました。

今回の遠征では、U-17イングランド女子代表と国際親善試合を2試合行います。

午前中のトレーニングはランニングからスタート。その後、パス&コントロール、ハーフコートでゲームを行いました。午後のトレーニングは「考えて行動する、自分たちでゲームを作る、そして自信を持って元気よくやろう」という楠瀬監督の言葉からスタート。翌日の試合に向けてゴール前の攻防を中心に行いました。夜は各自持参した学校の課題等の勉強を行い、この日の活動を終えました。

チームは12月19日(火)14:00(日本時間23:00)から、U-17イングランド女子代表と対戦します。

選手コメント

DF #2 富岡千宙 選手(JFAアカデミー福島)
このキャンプは早速試合があり、準備期間が短いため、チーム全体でコミュニケーションを多くとり、自分が何をしたいのか、そして何をしてもらいたいのかをはっきり伝えてプレーの質を上げていきたいです。ヨーロッパの選手と対戦する機会はあまりないと思うので、日本では経験することのできないものを吸収し、個人力、チーム力を成長させた上で来年のU-17女子ワールドカップに臨めるように思い切ってプレーしたいと思います。

MF #16 山本柚月 選手(日テレ・メニーナ)
今回の遠征では、9月に行われたAFC U-16女子選手権で出た課題を意識して取り組みたいと思っています。そのために、身体の大きいイングランド代表に対し、球際で負けないこと、チームで声をかけて組織的にボールを奪うことを意識していきたいです。また、短い遠征となるので、ピッチ外でも様々な人とコミュニケーションをとり、良いパフォーマンスを出せるようにしたいです。2試合の中で100%のプレーをして、少しでも成長して遠征を終えられるよう、残りの期間頑張りたいと思います。

FW #7 島田芽依 選手(浦和レッズレディースジュニアユーズ)
今回のイングランド遠征では、ピッチや環境が普段と全く違う中で、どれだけ自分の得意なプレーが出せるのかが大事だと思っています。そのために、ボールを受けたとき、キープをするか前を向いて勝負をするのかの判断を間違えないようにプレーしたいです。また、得意なプレーはドリブルからのシュートなので、積極的にシュートを打てるようにしたいと思います。イングランド代表と試合をするときには、味方との連携プレーを増やしていき、個人としては球際で競り負けず、ゴールを決めてチームに貢献したいです。短い期間ですが、もっとチームワークを高めて楽しんで頑張っていきたいと思います。

FW #9 水野蕗奈 選手(追手門学院高)
日本代表として海外に行くのは初めてで、慣れない環境に戸惑いがありました。ですが、移動の時間で様々な選手とコミュニケーションを取ることができ、緊張がほぐれました。今日のトレーニングではパスの精度を意識しましたが、ファーストタッチによって変化が見られる部分があったので、今以上に良いパスを出せるようにしていきたいです。明日の試合では、イングランドを相手に自分が通用する部分と改善しなければならない部分を発見できるよう、チャレンジしていきたいです。

スケジュール

12月18日(月) AM/PM トレーニング 
12月19日(火) 14:00 vs U-17イングランド女子代表(St. George's Park)
12月20日(水) AM/PM トレーニング
12月21日(木) 14:00 vs U-17イングランド女子代表(St. George's Park)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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