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ニュース

U-15日本代表、U-15ボスニア・ヘルツェゴビナ代表に勝利!〜バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017〜

2017年11月03日

U-15日本代表、U-15ボスニア・ヘルツェゴビナ代表に勝利!〜バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017〜

バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント2017 第2戦 vs U-15ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
2017年11月2日(木) キックオフ時間 14:00(現地時間) 試合時間 80分ハーフ(40分×2)
Villiers-sur-Marne(フランス/パリ郊外)

U-15日本代表 2-0(前半2-0、後半0-0)U-15ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

得点
27分 唐山翔自(U-15日本代表)
40分 青木友佑(U-15日本代表)

スターティングメンバー
GK:野澤大志ブランドン
DF:半田陸、鈴木海音、岩崎真波、大塚亮介
MF:三戸舜介、山内翔、谷口大晟、青島健大
FW:青木友佑、唐山翔自

サブメンバー
GK:山田大樹
DF:菅原一真、中野伸哉
MF:成岡輝瑠、戸水利紀
FW:中野桂太、田中禅

交代
54分 唐山翔自 → 中野桂太
54分 青島健大 → 成岡輝瑠
64分 三戸舜介 → 田中禅
64分 半田陸 → 菅原一真
64分 谷口大晟 → 戸水利紀

マッチレポート

U-15日本代表は11月2日(木)、バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017の第2戦でU-15ボスニア・ヘルツェゴビナ代表との対戦し、2-0で勝利。大会2連勝を飾りました。

初戦でU-15フランス代表に敗戦したU-15ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、勝利を目指し、試合序盤からフィジカルを活かした激しいプレスを前線から仕掛けてきます。しかし、日本は試合序盤から落ち着いてボールを動かし、相手の高いDFラインの背後を狙い、チャンスを伺います。ボールを動かしてゴールへ迫る回数を増やした日本は、22分にFW青木友佑選手が中央でボールを受け、左サイドに流れたボールをMF青島健大選手がシュート、これは惜しくも外れます。相手の堅い守備を崩せない時間が長く続くなか、日本は27分に均衡を破ります。DF半田陸選手が一瞬の隙をつき、右サイドを駆け上がり速いグラウンダーのクロスを上げると、走り込んできたFW唐山翔自選手が上手く合わせ先制点を奪います。

さらに33分には、唐山選手が中央でボールを受けると、巧みな個人技で3人を交わしシュートを放ちますが、惜しくもこれは相手GKに防がれます。日本は守備も安定し、半田選手やDF鈴木海音選手が相手のカウンター攻撃にも冷静に対応し、相手にシュートチャンスを作らせません。前半終了間際の40分には、ゴール前へ入れたボールが相手DFのハンドを誘いPKを獲得します。このPKを青木選手が冷静に決めて追加点を奪います。

後半、追加点を狙う日本は前半同様積極的に仕掛けます。44分にはMF三戸舜介選手が右サイドを抜け出しクロスを上げますが、これに合わせた青木選手のシュートは相手GKの正面で防がれます。ゴール前に守備陣を並べ、カウンターを狙う相手に攻め込むも、日本はなかなかシュートチャンスを作れない状態が続きます。積極的な選手交代で打開策を探りますが、パスを送る側と受け手側のタイミングが合わず、パスミスなども目立ち始め、一方的に攻めるも追加点を奪えない膠着状態が長く続きます。

相手も67分、カウンターからFKのチャンスを奪い、強烈なシュートを放ちますが、GK野澤大志ブランドン選手がファインセーブで防ぎ、無失点を守ります。70分には、MF戸水利紀選手のクロスをFW中野桂太選手がヘッドで合わせますが、惜しくも相手GKに防がれます。試合はそのまま2-0で終了。日本は2連勝を飾りました。次戦は4日(土)、U-15モロッコ代表と1-1で引き分けた地元U-15フランス代表との第3戦(最終戦)になります。

選手コメント

GK #18 野澤大志ブランドン 選手(FC琉球U-15)
今日の試合は勝つことはできましたが、後半はボールを持つ時間が長くなってしまい、引いた相手を上手く崩すことができなかったので、チームとしてあまり良い内容ではなかったと思います。しかし、その中でも相手の狙いであるカウンターを抑えるというリスク管理の部分では、ディフェンスと連携して、しっかり予測し、裏のケアができていて相手に決定的な場面を作らせなかったので良かったと思います。GKとして無失点で抑えることは、何よりも大事だと思います。ボールを受けた際に、もっと早く判断し、味方に繋いで、マイボールの時間をさらに増やせるようにしたいです。チームとしてもこの2試合で、たくさんの課題が出たと思いますが、その中でも、しっかりと勝ってきて、積み上げた勝点を無駄にせず、次のフランス戦では、個人がやるべき事をやって、チーム一丸となり、内容でも、結果でも相手を上回れる試合にして、優勝できるよう頑張ります。

DF #16 鈴木海音 選手(ジュビロ磐田U-15)
今日の試合は、序盤からプレスをかけて自分たちから仕掛けていこうと話していたので、しっかり実行できて良い試合の入り方ができました。相手はラインが高くて裏のスペースやサイドが空いていたので、チャンスを掴めました。むやみに前へ蹴るだけでは点に繋がらず、3人目の動きやボランチが前に飛び出していくことや、サイドからのクロスなどを使って先制点と2点目をとることができたことは良かったと思います。フランスがボスニア・ヘルツェゴビナに5対0で勝っていたので、それ以上の点差をつけようと後半のピッチに入りました。一つ一つのことをしっかりやるだけで、慌てることはなかったのですが、ボールを回してるだけで相手に脅威を与えられず、誰も強い要求をすることもなく終わってしまい、本当に課題が残る試合をしてしまいました。自分はAFC U-16選手権2018予選など、多くの経験をしているのでもっと伝えないといけないと思うし、引っ張っていかないといけないと思います。最終戦は地元フランスで、この遠征の中で1番強敵な相手だと思いますので、今日チャレンジできなかったことや課題を修正して必ず優勝します。

MF #15 三戸舜介 選手(JFAアカデミー福島U-15)
相手は、失点後とても引いてきてカウンターを狙ってくるチームでした。前半は相手の背後を取り、積極的に全員がボールに関わって良いリズムができたりしました。しかし、後半はリズムの変化が少なく点を取ることができませんでした。初めてU-15日本代表として試合に出場し、右サイドハーフのポジションでしたが、何とかして相手のセンターバックを引きつけて、その裏を取ること、またリズム良く相手を動かして崩すことが大切だと強く感じました。次の試合に向けてチームとしては、もっと個人の武器を互いに知り、個人としては、積極的にボールに関わりゴールを決めたいと思います。

FW #13 唐山翔自 選手(ガンバ大阪ジュニアユース)
相手は第1戦で負けているということもあって全体的に引いて守ってきて、自分たちの長所と思っていた裏への抜け出しやFWに当てて連動した厚みのある攻撃をするはずが、なかなかリズムを作ることができませんでした。徐々にパスも回るようになってチャンスを作ることができましたが、まだまだシュートの決定力やワンタッチで相手をかわすプレーができていなかったので、次の試合では改善できるようにしたいです。守備では相手を押し込んでいる時間帯が長かったですが、ディフェンスラインやGKがリスク管理を徹底し、相手を自由にさせなかったので次の試合も継続したいです。何度か自分の特徴であるスピードに乗ったドリブルを発揮できましたが、まだまだ守備面でのプレスが甘いので、最終戦のフランスに対しては、攻守の切り替えを徹底し、全員で優勝を勝ち取りたいと思います。

スケジュール

バル・ド・マルヌU-16国際親善トーナメント2017
10月31日(火) 4-2 vs モロッコ(Limeil-Brevannes)
11月1日(水) AM/PM トレーニング(TBC)
11月2日(木) 2-0 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ(Villiers-sur-Marne)
11月3日(金) AM/PM トレーニング(TBC)
11月4日(土) 16:00 vs フランス(Bonneuil-sur-Marne)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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