JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-18日本代表 AFC U-19選手権2016予選 初戦を勝利で飾る!

ニュース

U-18日本代表 AFC U-19選手権2016予選 初戦を勝利で飾る!

2015年10月03日

U-18日本代表 AFC U-19選手権2016予選 初戦を勝利で飾る!

AFC U-19選手権2016予選 グループJ 第1戦 vs U-18ラオス代表
2015年10月2日(金)キックオフ 19:00 試合時間 90分(45分×2)
National Sports Complex Stadium(ラオス/ビエンチャン)

U-18日本代表 2-0(前半1-0、後半1-0)U-18ラオス代表

得点
39分 小川航基(U-18日本代表)
62分 髙木彰人(U-18日本代表)

スターティングメンバー
GK:小島亨介
DF:藤谷壮、冨安健洋、中山雄太、舩木翔
MF:堂安律、坂井大将、佐々木匠、久保田和音
FW:岸本武流、小川航基

サブメンバー
GK:廣末陸、山口瑠伊
DF:岩田智輝、野田裕喜、町田浩樹、浦田樹
MF:岩崎悠人、鈴木徳真、森島司、髙木彰人
FW:一美和成、吉平翼

交代
31分 久保田和音 → 髙木彰人
72分 岸本武流 → 岩崎悠人

マッチレポート

FIFA U-20ワールドカップ2017の出場権獲得に向けてU-18日本代表はAFC U-19選手権2016予選に臨みます。初戦は開催国のU-18ラオス代表との対戦。

試合序盤は、自陣内で守備を固めてくるラオスに対し、日本はなかなか効果的な攻撃をすることができません。それでも20分を過ぎると徐々に日本が相手のペナルティエリア付近まで攻めこみ、左サイドではMF久保田和音選手、右サイドではMF堂安律選手が攻撃の起点となり、シュートで終わる場面が増えてきます。そして39分、センターサークル付近でボールを奪い、ペナルティエリアの手前中央でボールを受けたFW小川航基選手が、右足で豪快なミドルシュートを決めて日本が先制し前半を1-0で折り返します。

後半に入っても日本のペースで試合は進みますが、暑さの影響か、パスミスやボールを持っていない選手の動き出しのタイミングがボール保持者と合わせることができず、追加点を奪うことができません。それでもボールを奪われた後すぐに守備へ切り替え、相手に攻撃させる時間を与えないと、62分には相手の左サイドでMF坂井大将選手が起点となり、攻撃参加してきたDF藤谷壮選手がゴール前にクロスボールを入れると、堂安選手がヘディングで横にすらし途中出場のFW髙木彰人選手が右足でダイレクトシュート。これがゴール左隅に決まり日本が追加点を奪います。その後も日本は攻撃を仕掛け何度かシュートまでの形を作りますが、得点を決めることはできず試合はそのまま2-0で終了。苦しい時間帯もありましたが、大事な初戦を見事勝利で飾りました。

選手コメント

舩木翔 選手(セレッソ大阪U-18)
今日は予選グループ最初の試合でラオスとの対戦でした。緊張で自分のプレーをあまり出せませんでしたが勝つことができて本当に良かったです。試合内容としては、相手が引いてきた中でどう崩すかを考えていかなければならないと思います。もっとサイドを起点にしてクロスの精度を高めていきたいと思います。次の試合も難しい試合になると思いますが、絶対に予選を突破して日本に帰れるようにしたいです。

堂安律 選手(ガンバ大阪ユース)
今日は初戦で開催国であるラオスとの試合でした。立ち上がりは少し固さもあり難しい試合になりましたが、なんとか初戦を勝ちきることができて良かったです。個人としては、ドリブルでの突破などは良かったですが、少数グループで崩していくということがチームとしてなかなかうまくできなかったので、明後日のフィリピン戦に修正していきたいと思います。

小川航基 選手(桐光学園)
初戦で勝てたことは本当に良かったと思います。しかし、攻撃のところでアイディアを豊富に出して攻めることができなかったことが課題です。試合を通して簡単なミスが多く、満足できるような内容ではなかったので、その点を残り2試合で改善していきたいです。

スケジュール

AFC U-19選手権バーレーン2016 予選(グループJ)
10月2日(金) 2-0 vs  ラオス(National Sports Complex Stadium)
10月3日(土)   トレーニング
10月4日(日) 16:00 vs  フィリピン(National Sports Complex Stadium)
10月5日(月)   トレーニング
10月6日(火) 16:00 vs  オーストラリア(National Sports Complex Stadium)

 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー