JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン、アメリカ戦へ戦術確認 ~FIFA女子ワールドカップ 決勝へ~

ニュース

なでしこジャパン、アメリカ戦へ戦術確認 ~FIFA女子ワールドカップ 決勝へ~

2015年07月04日

なでしこジャパン、アメリカ戦へ戦術確認 ~FIFA女子ワールドカップ 決勝へ~

なでしこジャパンは7月3日、大会連覇のかかるFIFA女子ワールドカップ カナダ2015の決勝戦のアメリカ戦を2日後に控えて、バンクーバー市内で約1時間半の練習を行いました。

快晴の空の下、海外メディアも多く駆けつけてチームの練習に熱い視線を送る中、冒頭の15分ではランニングなどで体をほぐし、ビルドアップを意識したパス練習を実施。その後は報道陣に非公開として、アメリカ戦へ向けて戦術の確認に取り組みました。

今大会のアメリカは、グループステージ初戦でオーストラリアに苦戦を強いられながらも3-1で勝利。その後、スウェーデンと0-0で引き分け、ナイジェリアを1-0で下してグループDを首位で突破すると、ノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)でコロンビアに2-0で、準々決勝で中国に1-0で勝利。準決勝ではFIFAランク1位のドイツを2-0で退けて決勝へ駒を進めてきました。

大会最優秀選手候補に挙げられているDF Julie JOHNSTON選手を中心に、安定した守備を見せており、大会初戦以外の5試合をすべて無失点で抑えています。前回大会にも出場していたFW Alex MORGAN選手やMF Carli LLOYD選手、MF Megan RAPINOE選手らが好調で、FW Abby WAMBACH選手は途中交代出場が多いものの、終盤の攻撃を支えています。

FW大儀見優季選手(VfLヴォルフスブルク)は、「押し込まれる時間帯は増えてくると思う。自分たちが優位に立てるような工夫をしながら、ワンチャンスをものにできる準備を、90分間通して続けたい」と語っています。

2011年ドイツ大会の決勝では延長2-2の末にPK戦を3-1で制して日本が勝ちました。

今回、「必ず90分以内で決着をつけたい」と話すMF宮間あや選手 (岡山湯郷Belle)は、「チームとして相手を感じ取る力が、今までの大会よりもかなり高くなっている。ただぶつかって砕けろというチームではもうない」と、この4年間でのチームの成長に手ごたえを口にしています。

両チームの決勝での顔合わせは2012年ロンドン・オリンピックでもあり、その時はアメリカが日本に2-1で勝ちました。

この主要世界3大会の決勝が日本とアメリカの同一カードになったことについて宮間選手は、「自分たちはチーム力で世界1、2を争うチームだと思う。だからこそ、3大会連続でこの対戦カードになっていると思う」と語っています。

大儀見選手も、「勝ち進んできた内容もチームの雰囲気も4年前とは明らかに違う。その違いに、このチームが先につながる可能性をたくさん秘めていると感じる」と話しています。そして、「全員が気持ち良く試合に臨めるような準備ができれば、自分たちが良い結果を手にできると思う」と、決勝へ静かな自信を見せました。

日本対アメリカの決勝戦は7月5日16時(日本時間6日8時)からバンクーバーのBC Place Stadiumで行われます。

選手コメント

DF #19   有吉佐織 選手(日テレ・ベレーザ)
前回大会の時には4年後にこうやってワールドカップ決勝の舞台に立てるとは思っていなかったので、(現状に)驚いていますが、本当に幸せなことだと思っています。アメリカは前線の選手の前へいく推進力やパワーが、いままでやってきたチームよりも高いと感じました。こういう舞台に立つことも、(そこで)アメリカと戦うことも自分には初めてなので、どこまでチームのサッカーができるのか楽しみですし、個人的には世界の有名な選手たちと対戦できるのも楽しみです。大会最優秀選手候補入りは、びっくりしました。チームメイトに活かされて今の自分があるので、チームメイトに感謝したいです。

FW #17   大儀見優季 選手(VfLヴォルフスブルク)
次へのスタートへ向けてようやく決勝のピッチに立てるので、楽しみな気持ちでいっぱいです。アメリカは、ノックアウトステージに入ってからチームとしての精度や仕上がりも上がってきていて、攻撃でも守備でも、かなり勢いのあるサッカーをしてきます。それに対して受け身にならないように気をつけなくてはなりません。決勝ではこの4年間で積み上げてきたものを、そのまま出せればいいと思いますし、それがチームのためになると思うので、すべてを出し尽くしたいです。

MF #13   宇津木瑠美 選手(モンペリエHSC/フランス)
アメリカはフィジカルも強く、ロングボールも蹴ってくると思いますが、イーブンボールや辛い時間帯を自分たちのモノにすることが大事です。ボールを失う時間はあると思いますが、それを少なくして、できるだけ良い時間帯を多くしたいですし、相手のリズムになったとしても、守備の体制は崩したくないのでポジティブな守備ができるようにしたいです。技術、サッカーだけでなく、内から出るものに自分たちが飲まれないようにということは(チームで)話が出ています。相手選手が放っている特別なものに負けないような戦術や、自分たちが持っているものを試合で出していきたいと思います。

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015

決勝
なでしこジャパン(日本女子代表)  vs アメリカ女子代表
日本時間 7/6(月) 8:00 キックオフ(予定)

大会情報はこちら

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー