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ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > ユニバーシアード日本女子代表 初戦 ロシア代表と引き分け 第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)

ニュース

ユニバーシアード日本女子代表 初戦 ロシア代表と引き分け 第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)

2015年07月04日

ユニバーシアード日本女子代表 初戦 ロシア代表と引き分け 第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)

第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)第1戦
2015年7月2日(木) キックオフ16:30    試合時間 90分
Mokpo Main International Football Center(韓国/光州)

ユニバーシアード日本女子代表   0-0   ユニバーシアードロシア女子代表

スターティングメンバー
GK: 井上ねね
DF: 須永愛海、高木ひかり、浦田佳穂、林香奈絵
MF: 川原奈央、加賀孝子、高塚綾音、吉武愛美、三橋眞奈
FW: 植村祥子

サブメンバー
GK: 新井翠
DF: 奥川千沙、長嶋洸、小泉玲奈
MF: 横山亜依、濱本まりん、山守杏奈
FW: 髙橋美夕紀、本多由佳

交代
35分  高塚綾音 → 本多由佳
56分  吉武愛美 → 山守杏奈
63分  高木ひかり → 奥川千沙
85分  川原奈央 → 横山亜依

監督・選手コメント

望月聡 監督
ロシア女子代表との初戦は0-0の引き分けで終えました。1位通過するためには残り2試合(コロンビア・メキシコ)とグループBの他チームの対戦結果も考慮に入れないといけない展開となりました。試合の入り方は良く、前半はFW川原奈央選手(早稲田大)のゴール前ボレーや、MF加賀孝子キャプテン(仙台大)のゴール横をかすめた直接FKなど決定的なチャンスも作れました。

しかし、ロシアのシンプルで速く、ピッチの横幅を大きく使ったサイド攻撃と、個と個の戦いにおける相手の身体能力の高さにペースを握られ、徐々に苦戦を強いられる展開となりました。後半にもFW植村祥子選手(日本体育大)やFW本多由佳選手(大阪体育大)がシュートチャンスを作りますが、決定機を活かせずロシアと共に勝点1で試合終了。

成果としては相手のスピードや展開力ある攻撃に対して、決定的なチャンスを作らせない全員での集中した守備ができたことです。また攻撃については、押され気味の試合展開の中で、シュートチャンスなど決定機を作れたことです。短期決戦の戦いです。いかに選手を良い状態で戦わせるかを大事にして、残り全勝を狙いたいです。

浦田佳穂 選手(順天堂大)
ユニバーシアード初戦はvsロシア。試合前は緊張感とワクワク、まだ開幕という実感があまりわかない不思議な心境でした。キックオフが近づくにつれて緊張感が増し、ほどよい気持ちのバランスで試合を迎えることができました。しかし、立ち上がりはロシアのパワーやスピード、高さに圧倒されるとともに、想像以上に戦術的な組み立てや組織を形成して攻撃してくる相手に戸惑い、リズムをなかなか作れませんでした。前半途中から流れの中で相手の意図や弱点にも少しずつ対応できるようになりました。これはチームが目指す、「学習する組織」としていい収穫になったと思います。しかし、結果としては0-0のドローで終わり、試合全体を通しても自分たちの時間というのは少なかったと感じます。次のコロンビア戦に向けてチーム全体できちんと調整し、いい準備で迎えられるようにしていきます。

植村祥子 選手(日本体育大)
今日は初戦、ロシア戦でした。結果は0-0でした。チームで決めた目標の中で失点0という事は成し遂げられましたが、得点をあげることができなかったのが課題だと思います。試合の中で、何度かゴール前までいくシーンはありましたが、アイディアが足りなかったり、精度が低くなり、簡単に跳ね返されてしまう場面が多くありました。攻撃にかける枚数だったり、ちょっとしたパスでもきちんと目的を持ってプレーしなければゴールまでいけないし、数的有利を作らなければなかなか得点するとこは難しいと改めて痛感しました。

身体能力が高い選手に対してみんながゴールまでのイメージを持ち、迫力を持ってゴールに向かえば必ず得点できると思います。自分自身の課題として、積極的にゴールに向かい、相手の嫌なところに走り込んでいきたいです。

守備面では、積極的に奪いにいけた場面が多かったのでよかったと思います。チーム全員でハードワークし、相手に考える隙を与えないくらいのプレッシャーをかけることができ、高い位置でとれたらもっとゴールにいけると思うのでコーチングしあいたいです。次のコロンビア戦では大量得点を奪い無失点で終えるように頑張ります。

井上ねね 選手(日本体育大)
まず、今日の大事な初戦を勝って終えることができずとても悔しいです。攻撃では、何度かチャンスは作れたものの、決めきることができませんでした。自分たちのミスでボールを失うシーンが多く見られたので、サポートを早くし、速いボール回しができればと思います。守備では、無失点でゴールを守れたことは成果ですが、ラインコントールや連動の速さなど課題はまだまだたくさんあります。全体として、1人1人がもっと考えながらサッカーをし、声を掛け合ってチームとして共有する事を増やしたい思います。そして、27人一丸となって、何が何でも決勝リーグに勝ち上がれるよう、自信と誇りを持って戦っていきます。

スケジュール

6月23日(火) PM トレーニング
6月24日(水) AM トレーニング
4-0 練習試合 vs. ユニバーシアードカナダ女子代表
6月25日(木) AM/PM トレーニング
6月26日(金) AM トレーニング
2-1 練習試合 vs. ユニバーシアードカナダ女子代表
6月27日(土) AM トレーニング
6/29~7/1   トレーニング
28th Summer Universiade 2015 Gwangju
7月2日(木) 0-0 vs. ユニバーシアードロシア女子代表(Mokpo International Football Center)
7月3日(金)   トレーニング
7月4日(土) 11:00 vs. ユニバーシアードコロンビア女子代表(Boseong Public Stadium)
7月5日(日)   トレーニング
7月6日(月) 11:00 vs. ユニバーシアードメキシコ女子代表(Naju Public Stadium)
7月7日(火)   トレーニング
7月8日(水)   順位決定戦
7月9日(木)   トレーニング
7月10日(金)   順位決定戦
7月11日(土)   トレーニング
7月12日(日)   順位決定戦
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