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U-21日本代表 第17回アジア競技大会(2014/仁川)活動レポート(9/12)

2014年09月13日

U-21日本代表 第17回アジア競技大会(2014/仁川)活動レポート(9/12)

アジア競技大会2連覇を目指すU-21日本代表は12日、昨日までトレーニングキャンプを行った千葉を離れ、大会が開催される韓国・仁川に移動しました。

飛行機の機材調達の都合により、出発が大幅に遅れることになり、韓国・金浦空港に到着したのが予定より約2時間40分遅れの13時半になりました。そこからチームが滞在する仁川の選手村までバスで移動し、所定の手続きを終えると休む間もなく、近郊にある練習会場へ。

移動用の公式スーツのまま練習会場に着いた選手たちは、急いで着替えて慌ただしくトレーニングが始まったものの、動揺した様子もなく、手倉森監督の指示が飛ぶ中、集中した雰囲気でトレーニングに臨みました。
ボールポゼッションをしながらポジションごとに動きを確認するなど約1時間汗を流し、韓国での初練習を終えました。

コメント

手倉森誠 監督
思った以上に移動に時間がかかったので、コンディショニング中心のメニューにせざるを得ないかなと思っていたところ、ゲームの形式の練習までやることができ、選手たちも柔軟に対応してくれました。
ここからは頭のなかを初戦のクウェート戦の準備一本にしていきたいです。
(この日は韓国入りまでドタバタだったがとの記者からの質問に)本当にドタバタでしたが、これにイライラすることは、自分のコントロールできていない証拠なので、気は長く心は広く、勝つことだけに集中して、そういったことにイライラしないグループとなって臨みたいと思います。
JFAだけではなく、JOCの方々がサポートしてくれていることを感じれば、国の代表として韓国に乗り込んできたんだということを改めて実感できますし、先陣切って戦う我々の使命が十分にあるんだという気持ちになります。
日本選手団にいいスイッチが入れられたらと思います。

ポープ・ウィリアム 選手(東京ヴェルディ)
普段いるチームとは違い、代表の雰囲気は独特で、滅多に味わえないので、緊張感があって、非常に楽しみです。
またGKコーチがいつもとは違う人(今大会よりA代表も担当するスペイン人のリカルド・ロペス氏が就任)なので、いいものを吸収できるように頑張りたいと思います。
チーム一丸となって、優勝目指してやっていきたいと思います。

第17回アジア競技大会(2014/仁川)大会組合せ

Aグループ 韓国、マレーシア、サウジアラビア、ラオス
Bグループ ウズベキスタン、香港、バングラデシュ、アフガニスタン
Cグループ オマーン、パレスチナ、シンガポール、タジキスタン
Dグループ 日本、クウェート、イラク、ネパール
Eグループ タイ、モルジブ、東ティモール、インドネシア
Fグループ 朝鮮民主主義人民共和国、中国、パキスタン
Gグループ UAE、インド、ヨルダン
Hグループ イラン、ベトナム、キルギス
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