JFA.jp

JFA.jp

EN

ビーチサッカー日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > ビーチサッカー 2022年 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】ビーチサッカー日本代表 Neom Beach Soccer Cup ビーチサッカーイングランド代表との5位決定戦を制し、5位で大会を終える

ニュース

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 Neom Beach Soccer Cup ビーチサッカーイングランド代表との5位決定戦を制し、5位で大会を終える

2022年11月13日

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 Neom Beach Soccer Cup ビーチサッカーイングランド代表との5位決定戦を制し、5位で大会を終える

◆日時:2022年11月12日(土)現地 17:15キックオフ
◆会場:Gayal Beach@Saudi Arabia/Neom

ビーチサッカー日本代表 7(2-0、2-1、3-2)3 ビーチサッカーイングランド代表

【得点経過】
<1p>
1分 大場崇晃(レーヴェ横浜)
3分 柴本慎也(アヴェルダージ熊本)
<2p>
3分 失点
5分 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)FK
7分 木船祐樹(アヴェルダージ熊本)
<3p>
1分 上里琢文(東京ヴェルディBS)
2分 失点
2分 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)KickOff
8分 松尾那緒弥(アヴェルダージ熊本)
10分 失点

スターティングメンバー
GK 柴本慎也
FP 茂怜羅オズ、松尾那緒弥、大場崇晃、奥山正憲

サブメンバー
GK 河合雄介
FP 山内悠誠、赤熊卓弥、上里琢文、木船祐樹、齋藤凱也、田中颯

マッチレポート

試合開始早々の1分、先制点を奪います。

大場崇晃選手(レーヴェ横浜)がピヴォの赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)とのワンツーから相手をはがし、シュートを蹴りこみます。

続く3分、GKの柴本慎也選手(アヴェルダージ熊本)がリフティングで持ち上がりそのままシュート、前日の出場停止の鬱憤を晴らすかのような豪快なゴールを決めます。

その後、シュートチャンスを作り出すもののなかなか入らない時間が続きます。しかし、ディフェンス面は落ち着いており、危険な場面を作り出させることなく2-0で1ピリオドを終えます。

2ピリオド早々、ミスマッチを狙われます。攻撃時にポジションを入れ替わっていた田中颯選手(東京ヴェルディBS)の背後にGKからのハイボールのスローを入れられます。必死に体を寄せますが前を向かれシュートを決められてしまいます。

開始早々の失点に雰囲気が悪くなりかけた5分、茂怜羅オズ選手(東京ヴェルディBS)がファールを受け獲得して得たFKを見事に決め、再び2点差とします。7分には、相手GKに対し、両サイドの選手をケアしながらプレッシャーをかけた奥山正憲選手(レーヴェ横浜)がパスカット、こぼれたところにいた木船祐樹選手(アヴェルダージ熊本)が冷静に決め、追加点を奪います。

3ピリオドも開始から前のめりに攻める日本。1分、相手GKのパスをカット、こぼれ球を競り合う形となるもののパワーで押し勝ちボールを奪うと駆け上がってきた上里琢文選手(東京ヴェルディBS)へパスを出します。

やや強くなったボールに対し、上里選手がスライディングシュートに行き5点目をあげます。

日本ペースの中2分GKからのスローで左サイドの裏を取られシュート性のボールを入れられるとファーに走りこんだ相手に押し込まれ失点を喫します。が、再開のキックオフを茂怜羅オズ選手が蹴りこみすぐさま4点差に戻します。

日本はボールをキープしながらチャンスをうかがい続けます。

8分、ピヴォの山内悠誠選手(東京ヴェルディBS)にボールがはいると強引に反転しシュート、GKに弾かれるもこぼれ球に反応していた松尾那緒弥選手(アヴェルダージ熊本)がしっかりと詰め7点目を決めます。

最後までゲームをコントロールしていた日本ですが、終了間際の10分、カウンターを受けます。相手コート深い場所までドリブルで運ぶもののカットされ、日本ディフェンスの中央部分にボールを入れられ、寄せるもダイレクトの浮き球でサイドに振られダイレクトオーバーヘッドを決められてしまいます。

失点に対するケアを意識して臨んだ試合、流れを崩さず得点を重ね勝ち切ったことは良かったものの課題も残った最終戦となりました。

この試合の結果、Neom Beach Soccer Cupの最終成績は5位となりました。

選手コメント

FP #8 松尾那緒弥 選手(アヴェルダージ熊本)
今日は今回のドバイからサウジアラビア遠征最後の試合という事でこの遠征で特に多かったミスからの失点を無くすというテーマで試合に挑みました。
攻撃に関しては良くなってきていると言う事で更にバリエーションを増やすためにドリブリやワンツーのシュートも意識して色んなパターンで得点できたと思います。
来年の3月にはアジア予選が控えているので冬の間も修正とレベルアップに取り組みたいと思います。

FP #9 山内悠誠 選手(東京ヴェルディBS)
試合開始直後から良い形で2得点して試合への入り方は良かったです。
2Pに入ってまたしても自分達の隙から得点を奪われてしまい2点差を3点差にできず試合展開を難しくしてしまいました。
その後は修正し1点ずつ積み重ね点差を広げられたのは良い成果だと思います。
最後の試合を勝ったことは良いことではありますが、全体を通して満足する事はできません。自分達の実力をしっかり受け止め次に繋げていきたいと思います。

Neom Beach Soccer Cup

大会期間:2022年11月9日(水)~2022年11月12日(土)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー