JFA.jp

JFA.jp

EN

ビーチサッカー日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > ビーチサッカー 2022年 > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】ビーチサッカー日本代表 第2戦で強豪スペインと対戦 ~BSWW Mundialito Gran Canaria 2022~

ニュース

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 第2戦で強豪スペインと対戦 ~BSWW Mundialito Gran Canaria 2022~

2022年07月23日

【Match Report】ビーチサッカー日本代表 第2戦で強豪スペインと対戦 ~BSWW Mundialito Gran Canaria 2022~

日時:7月22日(金)19:00キックオフ(現地時間)
会場:Playa del Inglés, San Bartolomé de Tirajana/GranCanaria

ビーチサッカー日本代表 8(2-1、2-0、4-1)2 ビーチサッカースペイン代表

【得点経過】
<1P>
01分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
08分 田中颯(東京ヴェルディBS)
08分 失点
<2P>
01分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
11分 木船祐樹(アヴェルダージ熊本BS)
<3P>
02分 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)
05分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
09分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
11分 赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)
11分 失点

スターティングメンバー
GK 河合雄介
FP 茂怜羅オズ、大場崇晃、木船祐樹、赤熊卓弥

サブメンバー
GK 道畑俊輔
FP 田中颯、齋藤凱也、山田貴仁、伊藤龍之介

マッチレポート

試合開始早々、相手GKとALAとのパス交換にALAの木船祐樹選手(アヴェルダージ熊本BS)が上手く中間距離を取りながらアプローチし、こぼれ球をPIVOの赤熊卓弥選手(ラソアペーゴ北九州)が落ち着いてゴールを決め、先制。

立て続けに、GKからのクリアランスをALAの田中颯選手(東京ヴェルディBS)がダイレクトプレーで豪快に決めて2点目を奪い、幸先の良いスタートとなったものの、直後のキックオフを決められ1ピリオド目は2-1で終えました。

2ピリオドも開始早々に、昨年のワールドカップでも多くの場面で得点パターンとなったように、相手FIXOとの駆け引きに勝ちマークをはがしたタイミングでGKからのスローを赤熊選手がオーバーヘッドで決めました。

また、2ピリオドでは、守備のスタイルを変更し、スライドも効果的に機能しました。相手GKからの組み立てを崩すことができ、より日本のシュートシーンに繋げることができました。11分には、クリアランスを受けたALAに対し、パスコースを消しつつ大場崇晃選手(レーヴェ横浜)が寄せ、ボール奪取しドリブルでGKとの1対1になったところで冷静にファーに詰めた木船選手にパス。木船選手が無人のゴールに決めました。

3ピリオドでも、守備は機能し続けました。2分、相手のPIVO当てがずれたボールを茂怜羅オズ選手(東京ヴェルディBS)がダイレクトで打ち込み追加点を挙げます。

その後も、相手のGKを使った組み立てに赤熊選手がパスコースを切ってGKにハイプレッシャーをかけボールを奪取、角度のないところから押し込み追加点。さらに押し込んだところでボールを奪われるも相手のパスミスを見逃さずボールを蹴り込み得点、またコーナーキック時にニアに飛び込みダイビングヘッドで赤熊選手がこの試合5得点目を挙げました。最後はキックオフからの失点をしてしまいましたが、8-2で勝利しました。

2戦を終え、全てのチームが1勝1敗となり得失点差で日本が首位となりました。赤熊選手は、2試合合計7得点で得点ランキングの1位となっています。

選手コメント

FP #3 伊藤龍之介 選手(ラソアペーゴ北九州)
昨日の敗戦からチームとしても個人としても改善することができ、理想の勝ち方ができたと思います。
明日のアメリカ戦、自分たちのサッカーをしっかりやって勝利し、優勝で大会を終えられるよう最高のパフォーマンスでチームに貢献していきます。連戦で疲労もありますが、日本のために全力を尽くします。最終戦も応援よろしくお願いします。

FP #7 大場崇晃 選手(レーヴェ横浜)
まずは率直に勝利することができて嬉しいです。そして応援してくださった全ての方々に感謝を伝えたいです。ありがとうございました。
試合前のミーティングでも話していましたが、初戦のポルトガル戦では立ち上がりの悪さや一瞬の気の緩みからの失点、勝利への執着心の足りなさなどが課題として挙げられていました。今日の試合は開始から終了まで全員が高い集中力を維持でき、昨日の試合で出た課題をいくつか修正できた結果がスコアにあらわれたのではないかと思います。
しかし、私達の次なる目標であるアジア予選突破やワールドカップ優勝を見据えると、個人はもちろんチームとしてもまだまだ改善すべき点があるなと感じますし、なにより日本代表として世界に挑んでいく集団として持つべき精神性を高めていく必要があると感じています。
そのためにも、明日のアメリカ戦も今日以上の結果と内容を求めて戦いたいと思います。沢山の方々に応援してもらえるように、明日も日本の勝利のために誠心誠意プレーします。

BSWW Mundialito Gran Canaria 2022

大会期間:2022年7月21日(木)~23日(土)

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー