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「大事な試合で勝てるという自信につながった」ビーチサッカー日本代表・茂怜羅オズ監督兼選手 FIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021準優勝インタビュー

2021年09月24日

「大事な試合で勝てるという自信につながった」ビーチサッカー日本代表・茂怜羅オズ監督兼選手 FIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021準優勝インタビュー

FIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021(8月19日~29日)でビーチサッカー日本代表は準優勝に輝きました。ここではチームを初の決勝に導いた茂怜羅オズ監督兼選手に大会を振り返ってもらいました。

○オンライン取材日:2021年9月3日

――大会前はなかなか対外試合ができず、ロシア入りしてから久々にトレーニングマッチを実施しました。

茂怜羅 対外試合ができなかったことは懸念材料でしたが、その代わり国内での活動を毎月、行うことができましたし、高円宮記念JFA夢フィールドにピッチ・カリオカが完成し、そこでトレーニングを行えたことは大きなプラスでした。ロシアに入ってからセネガル、オマーン、エルサルバドルとトレーニングマッチを行っていろいろなプレースタイルを体験し、いい形で本大会に入ることができました。

――大会直前には松田康佑選手がけがのため離脱しました。守備面での期待が大きかっただけにチームへの影響もあったと思います。

茂怜羅 チームのためにリハビリを一生懸命やってくれて、ドクターやトレーナーもサポートしてくれましたが、間に合わず本当に残念でした。戦術面では私自身が攻撃を自重して守備への比重を強くしました。大場崇晃選手も守備ができますが、そうすると攻撃のパワーが弱くなるので、攻撃に専念してもらいました。また、松田選手の代わりに急きょメンバー入りした見山龍之介選手は、タヒチ戦やセネガル戦で活躍してくれました。

――グループステージではパラグアイ、アメリカに連勝した後でロシアに敗れ、2位で決勝ラウンドに進みました。

茂怜羅 1位で突破したかったですが、1試合目、2試合目でしっかり勝ち、毎試合、自信を深めることができました。いい流れで勝ち進むことができたと思います。

――準々決勝のタヒチ戦では、第3ピリオド終了間際に勝ち越しを許しながら、直後に大場選手が起死回生の同点ゴールを決め、延長戦では奥山正憲選手、赤熊卓弥選手がゴールを奪い死闘を制しました。

茂怜羅 グループステージ初戦のパラグアイ戦でも大逆転勝利がありましたし、タヒチ戦も勝ち切ることができ、自分たちは強いんだ、大事な試合で勝てるんだという自信につながりました。

――準決勝で対戦したセネガルは準々決勝でブラジルを破りました。この結果は意外だったのではないですか?

茂怜羅 セネガルは前回のワールドカップでも強さを見せていましたし、トレーニングマッチで対戦した時も優勝への意欲を感じたので、それほど意外ではなかったですね。今回はどこが優勝するか分からず、多くのチームにチャンスがある大会だったと思います。

――決勝戦の雰囲気はいかがでしたか?

茂怜羅 楽しかったですね。アウェイの雰囲気でしたが、モスクワに住む日本人の方も応援に来てくれて、力をもらいました。ああいう試合はモチベーションも高まるし、あの雰囲気を経験できたのは良かったですね。いつか日本でワールドカップが行われた時に、同じような雰囲気をつくりたいですよね。

――今大会は監督兼選手という立場でしたが、ピリオド間の指示などはどのようにしていたのでしょうか。

茂怜羅 先発メンバーや交代策は試合前に田畑輝樹コーチと話をして決めていましたが、試合中の交代指示などはすべて田畑コーチに任せていました。ピリオド間に話をすることもあり、パラグアイ戦では第2ピリオド終了後にピヴォを2人入れること、タイミングを見てGKの河合雄介選手を入れることを決めて選手に伝えました。田畑コーチは私と同じ考えを共有していますし、対戦相手の分析もしてくれるので、いつも助かっています。

――ご自身のプレーへの評価はいかがでしょうか。

茂怜羅 正直、悔しいです。満足できていないです。選手と監督の両方をやる大変さを感じました。大会を通じて1ゴールしか決められませんでしたが、みんながゴールを決めてくれたのはいいことですし、多くの方から頂いた応援メッセージが力になりました。次のワールドカップではたくさん点を取りますので、期待していてください。

FIFAビーチサッカーワールドカップロシア2021

大会期間:2021/8/19(木)~2021/8/29(日)

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