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ビーチサッカー日本代表候補、沖縄で今年最後の活動

2018年12月04日

ビーチサッカー日本代表候補、沖縄で今年最後の活動

ビーチサッカー日本代表候補は12月3日(月)、正午に那覇空港に集合し、2018年最後のトレーニングキャンプをスタートさせました。チームは空港から宜野湾市内のホテルに移動して昼食をとった後、早速トレーニングを行いました。

初めの30分はウォーミングアップとしてジョギングやストレッチ、簡単な体幹トレーニングを行い、パス&コントロールの基本的なテクニック練習を行いました。その後、様々なバリエーションからのシュート練習を実施し、パスやシュートの質を追求しました。最後の1時間は紅白戦を行って、11月のUAE遠征で出た課題を整理し、修正していきました。

この時期、本州では気温が低く、なかなか十分にトレーニングができませんが、沖縄の気温は約25℃と最高の環境です。四日間を貴重な強化の機会とし、トレーニングに取り組んでいきます。

選手コメント

FP 坂田淳 選手(アヴェルダージ熊本)
まず始めに、この素晴らしい環境でプレーさせていただけることに感謝しています。今回の合宿は、来年3月に行われるアジア予選に向けての年内最後の合宿になります。個人的には、久しぶりに招集され、最後のチャンスだという覚悟を持って合宿に挑みたいと思っています。いま一度、日の丸を背負って闘う者の責任と自覚を持ち、明日からのトレーニングに励みます。

FP 坪谷亮太 選手(ソーマプライア沖縄)
今回、来年のアジア予選に向けた年内最後の代表活動ということもあり、初日から内容の濃いトレーニングができました。代表では一緒にプレーしたことがない選手が多いので、コンビネーションを合わせるためにもっとコミュニケーションをとっていきたいと感じました。パスの精度や質にもっとこだわれと監督には言われたので、味方の良さを引き出せるようなパスを意識してパスを出したいと思います。アジア予選まで時間がないので、一日一日を大事にして、自分のできる最大限のパフォーマンスを出したいです。

スケジュール

12月3日(月) PM トレーニング
12月4日(火) AM/PM トレーニング
12月5日(水) AM/PM トレーニング
12月6日(木) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更となる場合があります。

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