JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > なでしこジャパン > 最新ニュース一覧 > 高倉監督も今後の活躍を期待 ~なでしこチャレンジトレーニングキャンプ @Jヴィレッジ(2/11-14)

ニュース

高倉監督も今後の活躍を期待 ~なでしこチャレンジトレーニングキャンプ @Jヴィレッジ(2/11-14)

2020年02月14日

高倉監督も今後の活躍を期待 ~なでしこチャレンジトレーニングキャンプ @Jヴィレッジ(2/11-14)

福島県にあるJヴィレッジで2月11日(火)から活動を開始したなでしこチャレンジトレーニングキャンプは、3日目を終了しました。
通常のトレーニングの他に、12日(水)の午後にはU-17日本女子代表とゲーム形式での合同練習を、13日(木)の午前には広瀬フィジカルコーチのストレングストレーニングを行いました。
オフザピッチの部分でも、自分たちの試合やなでしこジャパンの試合を分析するミーティングが行われたり、選手はピッチ内外で普段とは違う刺激を感じていました。

キャンプ中は、常に自身のコンディションを上げること、プレーの質を高めることに集中し、サッカーと自分自身と向き合っていました。
今回のキャンプの中でなでしこジャパン高倉麻子監督は選手に対して、「本気でオリンピックを目指してほしい」「チャンスをものにしてほしい」と、今後の活躍を期待していることを繰り返し伝えていました。
2月14日(金)で本キャンプは最終日を迎えますが、高倉監督は「今後も継続して高い意識を持って日々のトレーニングやコンディションづくりに取り組んでほしい」と選手たちに伝え、選手たちを鼓舞していました。

選手コメント

GK 浅野菜摘 選手(ちふれASエルフェン埼玉)
前回に引き続き、自分のプレーをアピールできるこのような場に呼んでいただいたことをとてもありがたいと感じています。東京五輪まで約5ヶ月と迫る中で、自分が今どのくらいの立ち位置にいるのか、どういったプレーがこのレベルで通用するのか、向き合う良い機会でもあるので、自分のできることを精一杯出そうと思いキャンプに臨んでいます。
今回のキャンプではストレングスのトレーニングがあり、まだまだ自分自身のフィジカルレベルは低いことを痛感しましたが、伸び代はあると思うので所属チームに戻ってからも前向きに取り組みたいと思います。今後自分がなでしこジャパンに関われるかというのは本当に自分自身の取り組み次第だと思うので、まずは所属チームでコンスタントにゲームに出場し、より個人のレベルを心技体知全ての面において上げていけるように、日々積み重ねていきたいです。

DF 関口真衣 選手(日体大FIELDS横浜)
なでしこチャレンジキャンプでの3日間を終えて、技術面、判断スピード、筋力など自分自身に足りない部分をより明確に感じました。なでしこジャパンに選出されること、世界で通用する選手になること、を目標に練習を積み重ねています。今回、自身のストロングポイントが通用する部分も多くありましたが、更にレベルアップしないといけないと感じる部分もありました。パスの技術、状況判断や自身の身体など、変えるべきポイントを細かく知ることができました。また、サッカーに対しての戦術や考え方、取り組み方なども学ぶことができました。トップレベルの選手と一緒に生活し、プレーをする事で刺激を受ける事が多いです。海外選手と試合する時は、もっと判断スピードを上げ、正確なプレーをしないといけないので、クオリティーを更に上げて行きたいと思います。残り1日という限られた時間ですが、たくさんの事を吸収して、レベルアップしたいです。少ないチャンスをものにできるよう、ピッチで自分らしさを出し、アピールするという強い気持ちを持ちつつ、誰よりもサッカーを楽しみたいと思います。

MF 水谷有希 選手(浦和レッズレディース)
明日で最終日となりますが、今回のキャンプでは、U-17日本女子代表との練習試合やストレングストレーニングなど、短期間の中でたくさんの刺激を受け、自身の現在のレベルを感じることができました。サッカーの場面では、スピードを高める必要があると感じました。走るスピード、ボールのスピード、考えるスピードなど、サッカーを構成する全てのスピードをもう一段階上げることによって、プレーに余裕が生まれたり、プレーの幅が大きく広がります。選択肢を広げた中で、私のストロングポイントである最適な状況判断を伴ったパスやドリブルができるようになることが今後の課題です。そのためには、スピードの元となっている体づくりに着目して、今回のストレングストレーニングで明らかになった課題に対して、自チームでも継続的に行い、体づくりに取り組んでいこうと思います。
次のキャンプやリーグ戦などで成長したプレーをアピールできるように日々の練習に励んで行こうと思います。

スケジュール

2月11日(火・祝) 16:00 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開
2月12日(水) 9:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開
15:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開
2月13日(木) 9:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開
15:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開
2月14日(金) 9:30 トレーニング(Jヴィレッジ)※一般公開

※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー