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ニュース

なでしこジャパン2-0でヨルダン女子代表に勝利~ヨルダン遠征~

2017年11月25日

なでしこジャパン2-0でヨルダン女子代表に勝利~ヨルダン遠征~

なでしこジャパンは24日(金)、来年のAFC女子アジアカップ開催地であるヨルダンで、ヨルダン女子代表との国際親善試合に臨みました。キックオフは16時。日が傾きはじめ、気温も徐々に下がる中、日本のボールでキックオフです。

「積極的にプレーすること、やりきることが大事。この試合を終えてまた一段階上げて、目標の世界一に近づけるようにしよう」と選手を送り出した高倉麻子監督の言葉通り、日本は前線からの積極的な守備で主導権を握ります。ボールを奪うと、組織的にも個人的にも上回る日本がヨルダン陣内で攻撃する時間が長くなり、得点に期待がかかります。中盤の阪口夢穂選手を中心にボールを繋ぎ、右サイドで積極的に高い位置を取る中島依美選手、岩渕真奈選手らが絡み、多彩な攻撃パターンでヨルダンゴールに迫ります。すると27分、オフサイドぎりぎりで抜け出した岩渕選手がボールを受けると相手を交わして中央に切り込みシュート。これが決まって先制点を奪います。さらに3分後、岩渕選手が阪口選手とのワンツーで再び裏に抜け出すと、迎えたGKとの1対1を落ち着いて決めてリードを広げます。前半終盤にはあわやオウンゴールといったシーンもありましたが、失点には至らず、このまま2-0で前半を終えます。

日本はハーフタイム明けに選手3人を交代。後半も日本が前線からのプレスでヨルダンを押し込む状況が続きます。56分、スルーパスに抜け出した中島選手からのクロスで絶好のチャンスを作り、ゴール前中央で上野真実選手が合わせるも相手GKのファインセーブに阻まれて追加点とはなりません。63分、日本は2回目の交代でキャプテンの熊谷紗希選手をベンチに下げ、代わって入った宇津木瑠美選手がキャプテンマークを巻きます。その直後に宇津木選手が放ったミドルシュートは枠に飛ぶも、相手GKのセーブにより得点にはなりません。追加点を奪えずに時間が進むと、73分、この日一番のピンチを迎えます。相手の素早いリスタートで裏を取られ、日本ゴール前まで攻め入られますが、懸命に戻った鮫島選手がシュートコースを限定し、池田咲紀子選手がセーブ、難を逃れます。その後も日本は終始攻め続けるも決め手を欠いて追加点は奪えず、試合は2-0のまま終了しました。

試合詳細はこちら

フルマッチ映像(『Jordan FA TV』インターネット配信)はこちら

監督・選手コメント

高倉麻子 なでしこジャパン監督
まず、試合に勝てたのはよかったです。相手との力の差を考えれば、ゲームメイクの部分やラストパスところで素直なプレーが多く、相手の読みに引っかかってしまっていたのは物足りなさを感じています。一方でそんなにうまくいくことばかりではないですし、今日の試合では岩渕選手が点を取ったことや、大矢選手や三宅選手も迫力あるプレーを見せてくれるなど、選手たちは個々にいい部分を見せてくれました。ただその中でも、ボールを繋ごう繋ごうとするあまりに弱気なプレーが出てしまった部分も見られたので、そこは課題だと思っています。選手の配置も考えながら、多くの選手に出場機会を与えたかったので、実戦の中で選手を見ることができました。芝の重みやボールの違い、審判のジャッジなど、アウェイならではの環境を味わえたことも収穫です。ポジティブに捉えられるも多い試合でした。

MF #10 阪口夢穂 選手(日テレ・ベレーザ)
今日の試合は、相手の情報も少なく、どう出てくるか分からないという状況で、とにかくボールをたくさん触ることを心がけていたので、結果として多くのポジションに顔を出す機会が多くなったと思います。序盤はセンターバックのポジションまで降りて試合を作りましたし、プレッシャーがなければそこまでは落ちる必要はないので高めのポジションを保ちました。ヨルダンのプレッシャーは決して強くなかったですが、そこが逆に難しさでもありました。もっと食いついてくれると逆手に取ることもできるのですが、難しかったです。引いた守備に対して、そこを速いパスで崩すのか、あるいはもっと自分で持ち込むのか、そのあたりはもう少しチームで考えていかなければいけないと思います。

FW #8 岩渕真奈 選手(INAC神戸レオネッサ)
1点目はうまく相手の逆を取ってターンできました。決していいシュートではなかったですが、入って良かったです。2点目の方がチームで崩せたなという印象です。(ツートップを組んだ)櫨選手と一緒にプレーするのも初めてだったこともあり、お互い離れずにやろうと話して試合に臨みました。守備でもそれなりに走れたかなと思います。これまでなでしこでスタメンで出たことも、90分フル出場したことも少なく、ほとんどの出場機会が途中からだったので、疲労感もありました。

スケジュール

11月21日(火) PM トレーニング
11月22日(水) AM/PM トレーニング
11月23日(木) TBC トレーニング(TBC)
11月24日(金) 2-0 国際親善試合 vs ヨルダン女子代表(King Abdullah Ⅱ Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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