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U-16日本代表 初戦でパラグアイに競り負ける~U-16インターナショナルドリームカップ2018 Japan presented by 朝日新聞~

2018年06月14日

U-16日本代表 初戦でパラグアイに競り負ける~U-16インターナショナルドリームカップ2018 Japan presented by 朝日新聞~

U-16 インターナショナルドリームカップ 2018 JAPAN 第1戦 vs U-16パラグアイ代表
2018年6月13日(水) キックオフ時間 18:04 試合時間 90分(45分ハーフ)
ユアテックスタジアム仙台(仙台市)

U-16日本代表 2-3(前半1-2、後半1-1)U-16パラグアイ代表

得点
12分 失点(U-16パラグアイ代表)
22分 失点(U-16パラグアイ代表)
35分 佐古真礼(U-16日本代表)
52分 失点(U-16パラグアイ代表)
56分 青木友佑(U-16日本代表)

スターティングメンバー
GK:佐々木雅士
DF:半田陸、鈴木海音、佐古真礼、中野伸哉
MF:山内翔、横川旦陽、成岡輝瑠、中野桂太
FW:青木友佑、唐山翔自

サブメンバー
GK:山田大樹
DF:角昂志郎、大串昇平、岩崎真波
MF:山根陸
FW:樺山諒乃介、田中禅

交代
67分 横川旦陽 → 山根陸

マッチレポート

U-16 インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞が6月13日(水)に開幕し、U-16日本代表はU-16パラグアイ代表との初戦を迎えました。

一進一退の攻防が続いた試合でしたが、残念ながら日本は2対3でパラグアイに競り負けました。

森山佳郎監督から「バトルを楽しむ」、「コンパクトな守備とゴールへ仕掛ける攻撃」と直前のミーティングで伝えられた日本の選手たちですが、立ち上がりから気合を入れ、激しくきたパラグアイにペースを掴めません。そして、12分にコーナーキックを頭で合わせられ失点してしまいます。その後は前からプレスを掛けてくるパラグアイに手こずりながらも、日本は何度か敵陣ゴール前までボールを運びます。しかし、ラストの詰めの部分での質が悪く、シュートまで持っていけません。なかなかゴールを奪えない中、逆に22分、パラグアイにミドルシュートを決められて0対2となります。徐々にボールを保持できるようになった日本は、FW青木友祐選手がシュートを放つもゴール右に外れます。しかし、35分に右サイドでフリーキックを得ると、MF中野桂太選手からのクロスをDF佐古真礼選手が綺麗に頭で合わせてゴールを決めます。その後もFW唐山翔自選手がポスト直撃のシュートを放つなどチャンスを作りますが、前半を1対2で折り返します。

後半も日本がボールをまわす展開が続きますが、追加点はパラグアイから生まれます。52分にペナルティーエリアの右サイドに運ばれてシュートを打たれると、GKが触れたもののボールはゴール内に転がり込み、1対3とされてしまいます。しかし日本もすぐさま得点を奪い返します。56分にMF中野桂太選手が中央を駆け上がるとFW青木友祐選手にスルーパス。このボールを青木選手が見事にダイレクトで合わせて2対3とします。これで勢いに乗り一気に同点に持っていきたい日本は攻勢をかけますが、なかなかシュートを打てず得点を奪えません。最後まで戦う気持ちを見せた日本ですが、同点にすることが出来ず、初戦を2対3で惜しくも落としました。

優勝を勝ち取るには絶対に負けられなくなった次戦は、15日(金)にU-16セネガル代表と戦います。

選手コメント

DF #4 佐古真礼 選手(東京ヴェルディユース)
今日の試合はとても悔しい結果になりました。試合の入りから個人としてもチームとしても隙を見せて、失点してしまいました。そこから、全員でもう一度戦うことを確認して、相手を押し込むことができましたが、最後の精度やフィニッシュの質が悪く、最後まで同点ゴールを奪えませんでした。ただし、まだ次の試合があるので、チームで切り替えて今日の課題を全員で確認して、もう一度一つになって戦い、あと2試合はなんとしても全員で勝利を掴みとりたいです。

DF #13 中野伸哉 選手(サガン鳥栖U-15)
今日のパラグアイ戦では、初戦だったので、勝ちたかったです。個人では背後の対応など1対1で負けていました。次の試合ではそこの部分を改善できるように頑張りたいです。チームではゴール前での質が良くなかったので、そこを上げていければいいと思います。残りの試合は、チーム一丸となって勝ちきりたいです。

MF #15 成岡輝瑠 選手(清水エスパルスユース)
今日は内容・結果ともに悔しさの残る試合でした。試合の立ち上がりで軽く入ってしまい、そこをつかれ失点をしてしまいました。ただ前半に1点を奪えたことでチームとして盛り上げることができ、相手を押し込む時間帯も多かったと思います。しかし、決定機が多くあったのに決めきれなかったのが、とても悔しかったです。個人としては90分通してハードワークできていたと思います。ただし、イージーミスなども目立ったので、次の試合までにチームとしても個人としても改善していきたいです。

FW #10 青木友佑 選手(FC東京U-18)
第1戦目を終えて悔しい気持ちがあります。前半2失点してしまい試合の流れが相手に傾いてしまい、なかなか自分たちの時間が作れず難しい試合展開になってしまいました。しかし、しっかりと2点取り返したことはよかったです。もちろん勝利が一番なので、それを達成出来なかったのは自分たちの弱さが出てしまったからだと思います。個人としては点を取ることは出来たけど、まだまだ気持ちの部分や球際の激しさなど足りないものが沢山あったので改善しなければいけないですし、もっと貪欲にゴールを狙っていこうと思います。そして、前線からプレスをかけてボールを奪いきりゴールを決め、チームの勝利に貢献できるようにしていきたいです。

 
U-16日本代表 vs U-16パラグアイ代表ダイジェスト

スケジュール

6月10日(日) PM トレーニング
6月11日(月) AM
PM
トレーニング
トレーニングマッチ vs U-16宮城県選抜
6月12日(火) AM
PM
トレーニング
公式練習
U-16 インターナショナルドリームカップ2018JAPAN presented by 朝日新聞
6月13日(水) 2-3
第1戦 vs U-16パラグアイ代表(ユアテックスタジアム仙台)
6月14日(木) AM トレーニング
6月15日(金) 18:00 第2戦 vs U-16セネガル代表(ユアテックスタジアム仙台)
6月16日(土) AM トレーニング
6月17日(日) 14:30 第3戦 vs U-16スペイン代表(ユアテックスタジアム仙台)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

U-16 インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞

大会期間:2018年6月13日(水)・6月15日(金)・6月17日(日) 
参加チーム:日本・セネガル・スペイン・パラグアイ
会場:[全試合入場無料] 宮城/ユアテックスタジアム仙台
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