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U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞 開催記者会見を仙台市で実施

2018年04月27日

U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞 開催記者会見を仙台市で実施

公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)は26日(木)、6月13日(水)より行われる「U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞」の開催に際し、開催地の仙台市内で記者会見を行いました。会見には田嶋幸三JFA会長、大久保芳雄宮城県サッカー協会会長、郡和子仙台市長が登壇しました。

 2015年に創設された本大会は今年で4回目となり、今年はスペイン、パラグアイ、セネガルの4カ国が参加します。仙台市での開催は昨年に引き続き2回目となることに、JFA田嶋会長は改めて感謝の意を表すとともに、6月13日(水)から始まる今大会の期間中には、FIFAワールドカップがロシアで開幕することから、田嶋会長は「U-16の代表選手たちは来年のU-17の世界大会はもちろん、その先にあるFIFAワールドカップで活躍する未来の自分を描きながら、このU-16インターナショナルドリームカップを戦うだろう」とこの大会へ出場する選手たちに期待を寄せました。また、U-16日本代表の森山佳郎監督はビデオメッセージで「今年も強豪国が揃い、ワールドカップで対戦するような国とアジア予選前に戦えることを意義深く思う。仙台の子どもたちが憧れるようなサッカーを披露したい」とコメントしたほか、ベガルタ仙台で監督を務めた手倉森誠 日本代表コーチは「U-16世代の小さなワールドカップが仙台で行われる。将来のワールドカップでの戦いをこの仙台の地でみられることはめったにないこと。ユアテックスタジアム仙台で、世界のサッカーに触れてほしい」と仙台市民に向けてメッセージを送りました。また、FCみやぎバルセロナに所属し、少年時代を宮城で過ごした香川真司選手からは参加選手へ、「海外のチームに自分の持っている力を出し切って、今の現状を肌で感じられる機会だと思う。楽しんで頑張ってほしい」とビデオメッセージが届きました。

コメント

田嶋幸三 日本サッカー協会会長
仙台市では2003年からユース選手の国際経験の場として「仙台カップ国際ユースサッカー大会」が開催されてきましたが、2011年の東日本大震災によって中止を余儀なくされてしまいました。ユース選手の国際経験の場を増やしたいという思いから2015年に創設したU-16インターナショナルドリームカップを今年もまた仙台で開催できることになり、心から嬉しく思っています。

本大会はまた、各国選手らの文化交流も図られています。昨年は折り紙や茶道など日本の伝統文化などを体験したほか、仙台市の荒浜小学校を訪ね、東日本大震災の被害を写真や映像などで見学しました。選手たちには、競技力の向上にとどまらず、この大会を通じて多くの学びを得て、選手として、一人の人間として大きく成長してほしいと願っています。

大久保芳雄 宮城県サッカー協会会長
(U-16インターナショナルドリームカップを)2年連続で開催できることを、JFA、仙台市の尽力に感謝すると同時に、責任も感じています。昨年は優勝争いが最終戦までもつれ込み、日本とギニアの試合は約6900人もの観客数となりました。今年も熱のある大会にしていきたいと思います。

郡和子 仙台市長
U-16年代における世界の最高レベルである素晴らしい大会を仙台で開くことができ、大変嬉しく思います。入場料は無料ということで、選手・指導者のみなさんだけではなく、多くの一般の方々にもご覧いただきたいと思っています。

 

2018年6月13(水)~2018/6/17(日)
宮城/ユアテックスタジアム仙台[全試合入場無料]

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