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第15回全日本大学フットサル大会が8月23日に開幕

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2019年08月21日

第15回全日本大学フットサル大会が8月23日に開幕

第15回全日本大学フットサル大会が8月23日(金)に大阪府の岸和田市総合体育館で開幕します。大会は25日(日)まで行われ、本年度の大学フットサル日本一のチームが決まります。

今大会には全国各地の予選を勝ち抜いた12チームが出場します。その内訳は、9地域サッカー協会から各1チーム、開催地の大阪府サッカー協会から1チーム、前回大会予選参加チーム数上位2地域の関東と九州から各1チームです。

そして今大会からは、大会の形式が変わります。これまでは1次ラウンドを行った後にノックアウト方式の決勝ラウンドが行われましたが、今大会からは1回戦からノックアウト方式で順位を決します。また、1回戦、準々決勝の敗者戦が行われ、準決勝の敗者同士による3位決定戦も開催されます。全日本フットサル選手権同様に一発勝負となることから、よりスリリングな戦いが繰り広げられるでしょう。

本大会の東西大会が統合された2007年以降、これまで関東勢が6度、関西勢が5度の優勝を飾っており、今大会もこの2地域の大学を中心に優勝が争われることが予想されます。3連覇中の順天堂大学フットサル部ガジル/ジェイエフシーが、関東大会で敗退したため、今年は新王者が誕生することになります。

その関東大会を制し、2年ぶりの出場を果たした多摩大学体育会フットサル部(関東1/東京)は、優勝の有力候補でしょう。東京都大会決勝では、前回大会で準優勝となった慶應義塾大学ソッカー部を激闘の末に破っており、初の全国制覇へ着実に近づいています。また、関東大会で順天堂大を破った関東第2代表の桐蔭横浜大学フットサル部(神奈川)には、Fリーグの立川・府中アスレティックFCでも活躍をしているFP堤優太選手も所属しており、その活躍にも注目が集まります。

また、過去3大会連続でベスト4に進出している開催地代表の大阪成蹊大学フットサル部には、今年6月にイランのタブリーズで開催されたAFC U-20フットサル選手権イラン2019にU-20日本代表の一員として出場し、見事に優勝を果たしたFP橋本澪良選手が在籍しています。アジアの舞台で活躍した橋本選手が、悲願の優勝を目指す大阪成蹊大で、どのようなプレーを見せてくれるでしょうか。また、過去4度の優勝を誇る神戸大学フットサル部フォルサゲレイラ(関西/兵庫)も、激戦区である関西予選を勝ち抜き、3年ぶりの出場を果たしました。

年々、レベルが上がっている本大会。ダークホースとなるチームが現れるのか、常連チームが結果を残すのか。大学生フットサル選手が、全てをかけて臨む3日間の熱戦から目が離せません。

第15回 全日本大学フットサル大会

大会期間:2019/08/23(金)~2019/08/25(日)
会場:大阪府/岸和田市総合体育館

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