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JFA第14回全日本ビーチサッカー大会が鳥取市で開幕!

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2019年09月07日

JFA第14回全日本ビーチサッカー大会が鳥取市で開幕!

JFA第14回全日本ビーチサッカー大会が、9月6日(金)に鳥取市賀露みなと海水浴場で開幕しました。大会初日には、1次ラウンドの第1節と第2節が行われています。ベスト8進出を目指して、熱戦が繰り広げられました。

グループAでは、前回大会準優勝のドルソーレ北九州(九州3/福岡)が初戦でヴィアティン三重BS(東海/三重)と対戦し、5-3で勝利します。さらに第2節でも開催地代表のSC鳥取BS(鳥取)に一時1点差に詰め寄られながらも、終盤に力を見せて9-3で勝利し、グループ唯一の2連勝で、決勝ラウンド進出を決めました。大会2日目にはグループ通過を目指し、共に1勝のSC鳥取とヴィアティン三重が直接対決を行います。

大会2連覇中の東京ヴェルディビーチサッカー(関東1/東京)の入ったグループBでは、決勝ラウンドに進出する2チームが決まりました。2試合で32得点1失点という圧倒的な強さを見せつけている東京Vと、ハレクティオ岡山(中国1/岡山)が2連勝となり、7日の直接対決でグループ1位抜けを目指して対戦します。

強豪揃いとなったグループCでは、初戦を勝利して迎えた第2節で、優勝経験のある東京レキオスBS(関東2/東京)とソーマプライア沖縄(九州2/沖縄)が激突。ソーマプライアが持ち前の堅守でレキオスの攻撃をしのぎつつ、得点を積み重ねて、7-2で勝利しました。敗れたレキオスはグループ突破を目指してニンジャ宮城BS(東北/宮城)との第3節に臨みます。

レーヴェ横浜(関東3/神奈川)が第1節で日亜化学工業ビッグスキュアーズ(四国2/徳島)に14-2で勝利して勢いに乗ると、第2節でもアヴァンチ大阪(関西/大阪)に3-2で競り勝ち、2連勝。初戦でアヴァンチ大阪に延長戦の末に0-1で敗れた第12回大会で準優勝のアヴェルダージ熊本(九州1/熊本)は、自力での決勝ラウンド進出を目指して第3節のレーヴェ横浜戦に臨みます。

大会2日目となる7日(土)には、各グループ1次ラウンドの第3節を行い、上位2チームが進出する準々決勝の4試合が行われます。

選手コメント

FP #5 造酒拓磨 選手(SC鳥取BS)
第2節では強豪のドルソーレ北九州と対戦できました。最初に4失点を喫しましたが、地元開催ということで応援の力も受けて、第2ピリオドは1点を返してからは3点を取れて3-4までいけました。そこから力の差を見せられる結果になりましたが、運動量の差、技術の差は痛感しました。今回、初の鳥取開催ということで多くの地元の方々がビーチサッカーを見てくれます。まだまだビーチサッカーの競技人口は少ないのですが、この競技の魅力が今大会を機に伝わり、鳥取県内の競技人口が増えてくれればいいなと思いますし、そのためにも明日の試合に勝ち切って、決勝ラウンドに進出したいです。

GK #1 河合雄介 選手(東京ヴェルディビーチサッカー)
海外から選手が来て、新しい力が加わりましたが、非常に技術が高いのでうまく合わせてくれています。チームのやるべきことが彼らにもはまって、点差をつけるゲームができました。2試合で1失点しましたが、多くの得点がとれたのは良かったです。ただ、まだまだ戦術面では改善しないといけないところがありますし、勝ち上がっていった時に強い相手と戦った時にはやられてしまうと思うので、しっかり締めてやらないといけないと感じています。前回大会、そして今大会の関東予選も優勝してきていますが、僕たちはチャレンジャーのつもりで、他のチームをリスペクトしつつ、これからも1試合1試合、戦っていきたいと思います。

FP #10 齋藤巧 選手(ソーマプライア沖縄)
うちのチームの強みは粘り強くディフェンスして、点を取って勝ち切ることです。東京レキオスBSにもボールを回されましたが、最後のところでやられずに守備ができたことが良かったと思います。セットプレーからリードを広げるゴールを決めましたが、セットプレーも僕たちの強みです。この先の戦いでも、個人では他のチームに及ばないところがあるかもしれませんが、個人で勝てずとも組織で勝ち切るのがうちのチームです。チームの力で勝てるように、どの試合も一戦一戦、チーム一丸となって戦っていきたいですし、出場するからにはタイトル奪還を目指したいと思います。

FP #77 大場崇晃 選手(レーヴェ横浜)
僕自身、レーヴェ横浜の攻撃的なビーチサッカーに魅力を感じて加入しましたが、やっぱりスキルが高いですね。基礎技術の差はこれまで所属していたクラブと比べても飛び抜けています。普段の練習からも守備3、攻撃7くらいの割合でやっているので、そこも含めてレーヴェの良いところだと思います。勝ち上がっていけば、どこかで東京ヴェルディとも対戦すると思いますが、やり合いになるはずですし、攻撃力では負けていないと思うので、すごく楽しみです。まずは7日の試合で1試合目から勝ち抜き、1位通過を決めて良い流れで決勝トーナメントに進みたいと思います。

大会日程:2019年9月6日(金)~2019年9月8日(日)
大会会場:鳥取県/鳥取市賀露みなと海水浴場
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