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第40回全日本少年サッカー大会が開幕。鹿児島市内で開会式を開催

2016年12月26日

第40回全日本少年サッカー大会が開幕。鹿児島市内で開会式を開催

第40回全日本少年サッカー大会の開会式が12月25日(日)、鹿児島市の鹿児島市民文化ホールで開かれました。今大会には昨年度に引き続いて全国から48チームが出場。26日(月)から29日(木)まで、鹿児島市内で熱戦が繰り広げられます。

全チームが一堂に会した開会式では、冒頭で山川ツマベニ少年太鼓のメンバー8人が威勢の良い太鼓演舞を披露。続いて公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の高山清第4種大会部会長が開会を宣言しました。

主催者を代表し、JFAの岩上和道事務総長が「リスペクトすること、大切に思うことが大事。リスペクトの気持ちを持ってプレーしてほしい」とあいさつ。鹿児島市の松木園富雄副市長は「日ごろの練習の成果を発揮し、素晴らしい試合を見せてほしい。たくさんの思い出を持ち帰ってください」と話し、全国から集まった選手たちを歓迎しました。

選手宣誓では石井サッカースポーツ少年団(徳島)の大坪永遠選手がはつらつとした表情で、「支えてきたすべての人たちに感謝し、全力で戦います」と健闘を誓いました。また、ゲストとして鹿児島県出身で元日本代表選手の前園真聖さんが登壇。「(全日本少年大会は)自分自身も目標にしてきた大会です。試合ではどういうプレーができるか、何を感じるか、勝ち負け以上に大切なことを考えながらプレーして下さい」と激励しました。

前園さんはラウンド16の組み合わせ抽選会のドロワーを務めたほか、開会式後に全選手を対象に行われたリスペクトワークショップにも参加。「一人でできる練習はあっても、試合は一人ではできません。周りを大切に思ってください」と話し、リスペクトすることの大切さを説きました。このリスペクトワークショップでは異なるチーム同士でグループをつくり、サッカーで大切なことを意見交換。チームの垣根を越えて、相手を思いやる心を学びました。

4チームずつに分かれて戦う1次ラウンドは26日から鹿児島市のふれあいスポーツランドで開催されます。1次ラウンドの上位チームがノックアウト方式のラウンド16に進出。決勝戦は29日に鴨池陸上競技場で行われます。

選手コメント

加藤風羽 選手(青森フットボールクラブU-12/青森)
まずはラウンド16を目標として戦っていきます。攻撃では最後までボールを追いかけて押し上げていくところと、セットプレーの良さを出していきたいです。守備は安定しているので、しっかりと守備をしてからのカウンターでも点を取りたいと思います。GKとしての自分の強みはしっかりとシュートを止めるところです。強いボールでも、しっかり止めたいです。予選を突破していくには、みんなが元気にプレーすることが大事だと思います。

今宮光希 選手(東海スポーツ/愛知)
東海スポーツの名前を残せるように優勝を目指して頑張りたいと思います。チームとして、いつも取り組んでいるパスサッカーで戦いたいですし、大胆なプレーもやりたいです。自分のストロングポイントもパスをつなぐところだと思います。今年のチームの長所はしっかりとボールを回すところと、ディフェンスでもあまり点を取られていないところだと思います。優勝できるようにチーム一丸となって頑張っていきます。

懸樋開 選手(鳥取KFC U-12/鳥取)
チームとしての目標は、まずラウンド16に進むことです。それがかなったら、優勝を目指していきたいです。今年はサイド攻撃やセットプレーが機能しており、特にセットプレーからゴールを奪えています。(1次ラウンドでは)自分たちがどれだけ相手に通用するかを試しながら、その中で結果にこだわっていきます。個人としては、キャプテンとして仲間に声を掛けながら、チームに貢献できるようなプレーをしたいです。

浜浦開司 選手(屋島FCジュニア/香川)
グループステージを突破してラウンド16に進みたいです。今年のチームは仲も良いですし、しっかりとボールをつないでポゼッションすることができます。守備面では、高い位置から奪いにいくことが持ち味で、引いて守る際も、ヘディングの強い選手が多いので、あまり点を取られていません。(自分は)しっかりと周りを見て、速いパスを出せることがストロングポイントだと思います。1次ラウンドでは強豪との対戦が待っているので、みんなで気合いを入れ、失点を抑えて勝てるようにしたいです。

JFA-TV

第40回全日本少年サッカー大会

競技期間:
2016年12月25日(日)~12月29日(木)

会場:
1次ラウンド・ラウンド16 鹿児島ふれあいスポーツランド(鹿児島県鹿児島市)
準々決勝 鹿児島県立鴨池補助競技場(鹿児島県鹿児島市)
準決勝・決勝 鹿児島県立鴨池陸上競技場(鹿児島県鹿児島市)
大会情報はこちら
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