JFA.jp

JFA.jp

EN
第38回全日本少年サッカー大会
第38回全日本少年サッカー大会
決勝大会:2014/8/3(日)〜2014/8/9(土)
都道府県大会:2014/4/5(土)〜2014/6/29(日)

大会要項

趣旨

日本の将来を担う子どもたちのサッカーへの興味・関心を深め、サッカーの技術・理解を向上させると同時に、サッカーを通じて心身を鍛え、リスペクトの精神を養い、クリエイティブでたくましい人間の育成を目指し、その研修の場として本大会を開催する。将来に向けて大きく成長するための準備として、この年代にふさわしいゲーム環境を提供することにより、育成年代で年代に応じた豊かな経験を積み重ねる中で自ら成長していくことのできるようサポートする。子どもたちや周囲の大人が、サッカー、スポーツの素晴らしさに触れ、生涯にわたって楽しみ、関わっていけるよう、文化として醸成していくことを目指す。

名称

第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会

主催

公益財団法人 日本サッカー協会、公益財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団、読売新聞社

主管

一般財団法人静岡県サッカー協会

後援

文部科学省、日本テレビ放送網、報知新聞社

特別協賛

コカ・コーラ、YKK、花王

協賛

日清オイリオグループ、日本マクドナルド、ゼビオ、ゆうちょ銀行、興和

協力

アディダス ジャパン、フォトクリエイト

開催日

2014年8月4日(月)〜8月9日(土)

会場

1次ラウンド〜準々決勝:御殿場高原時之栖(ときのすみか) 裾野グラウンド(静岡県裾野市)
準決勝・決勝:愛鷹広域公園多目的競技場(静岡県沼津市)

参加資格

(1)「参加チーム」は、大会実施年度に日本サッカー協会(以下「本協会」)第4種に加盟登録したチ-ム(以下「加盟チーム」)であること(準加盟チ-ムを含む)
ただし、登録制度改編の移行期として、2014 年度は女子に加盟登録したチームの参加も認める。
(2)上記「参加チーム」の構成は、単一「加盟チーム」に限られ、その「加盟チーム」は年間を通じて継続的に活動していること。
(3)「参加選手」は、上記「加盟チ-ム」に所属する選手であること。
ただし、登録制度改編の移行期として、2014 年度は女子加盟登録チームに所属する第4種年代女子選手の参加も認める。
(4)都道府県大会から決勝大会に至るまでに、同一「参加選手」が異なる「加盟チーム」への移籍後、再び参加することはできない。
(5)第4種年代の女子選手については(「クラブ申請」を承認された)同一「クラブ」内のほかのチームから選手を参加させることも可能とする。但し、都道府県大会から決勝大会に至るまでに、同一「参加選手」が異なる「加盟登録チーム」で再び参加することはできない。
(6)「参加チーム」及び「参加選手」は、都道府県大会で優勝したチーム・選手とする。当該チームの都道府県大会への登録選手数が 16 名に満たない場合は、「加盟チーム」内の選手から補充することができる。
(7)引率指導者は「参加チーム」を掌握指導する責任ある指導者であること。また、内1名以上が本協会公認コーチ資格(D 級コーチ以上)を有すること。
(8)「参加選手」は健康であり、且つ保護者の同意を得ること。

参加チームとその数

参加チームは、次の次号により選出された48チームにて行う。
(1)都道府県大会を勝ち進んだ都道府県代表各1チーム計 47 代表
(2)前年度優勝チーム枠として1チーム(第37回大会優勝チーム都道府県:茨城県)

大会形式

(1)1次ラウンド:出場48チームを4チームごとの12グループに分けリーグ戦を行う。
(2)2次ラウンド:1次ラウンド各グループ上位2チーム計24チームを3チームごとの8グループに分け、リーグ戦を行う。
(3)1次ラウンド、2次ラウンド、ドリームリーグにおける順位の決定方法は、勝利3点、引分1点、敗戦0点の勝点により、勝点の多い順に決定する。なお、勝点の合計が同一の場合は、以下の項目に従い順位を決定する。
 ( i )全試合の得失点差(総得点-総失点)
 ( ii )全試合の総得点
 ( iii )当該チーム同士の対戦成績(勝敗)
 ( iv )( i )〜( iii )の全項目において同一の場合は、抽選により決定する。
(4)決勝ラウンド:2次ラウンド各グループ1位チームの計8チームによるノックアウト方式にて優勝以下第3位までを決定する。(第3位決定戦は行わない)
(5)ドリームリーグ:1次ラウンド各グループ下位2チーム計24チームを3チームごとの8グループに分け、リーグ戦を行う。
(6)ドリームトーナメント:ドリームリーグ各グループ1位チームによる

競技規則

本協会「8人制サッカー競技規則」による。

競技会規定

以下の項目については本大会の規定を定める。

(1)競技のフィールド

フィールドの表面は、天然芝とする。
フィールドの長さ(タッチライン)は 68m、幅(ゴールライン)は50mとする。
ペナルティエリア等:
ペナルティエリア12mペナルティーマーク8m
ペナルティアークの半径7m
ゴールエリア4m
センターサークルの半径7m

(2)ボール

アディダス社製『ブラズーカ キッズ U-12』とする。
ただし、決勝戦のみ『ブラズーカ キッズ FINAL』とする。
マルチボールシステムを採用する。

(3)競技者の数

( i )競技者の数:8名
※8 人に満たない場合は試合を開始しない。試合中に怪我等による人数不足により8人に満たなくなった場合には、そのまま続行する。
( ii )交代要員の数:8 名以内
( iii )交代を行うことができる数:制限なし
※交代して退いた競技者は交代要員となり、再び出場することができる。
( iv )役員の数  ベンチ入りできる役員の数:3 名以内
( v )交代の手続き:
(1)交代して退く競技者は、交代ゾーンからフィールドの外に出る。
(2)交代要員は、交代ゾーンからフィールドに入り、競技者となる。
(3)交代は、ボールがインプレー中、アウトオブプレー中にかかわらず行うことができる。
注)ただし、交代で退く競技者が負傷している場合は、主審の承認を得た上でどこからフィールドを離れてもよい。
(4)交代について、主審、補助審判の承認を得る必要はない。
(5)ゴールキーパーは、事前に主審に通知した上で、試合の停止中に入れ替わることができる。

(5)テクニカルエリア

設置する
※その都度ただ1人の引率指導者のみが戦略的指示を伝えることができる。

(6) 競技者の用具

( i )ユニフォーム
 a. 大会実施年度の本協会「ユニフォーム規程」に則る。
 b. 選手番号については、「参加選手」ごとに大会に登録されたものを使用する。
 c. ユニフォームへの広告表示については、日本サッカー協会 第 4 種大会部会が別途定める規定に基づくものでなければならず、2014年7月18日(金)までに本協会に承認された場合にのみ認められる。

サッカー競技規則からの抜粋
第4条競技者の用具

基本的な用具
競技者が身につけなければならない基本的な用具は次のものであり、それぞれに個別のものである。
袖のあるジャージーまたはシャツ----アンダーシャツを着用する場合、その袖の色はジャージーまたはシャツの袖の主たる色と同じでなければならない。(注:ビブスによる対応は認められない。)
ショーツ----アンダーショーツを着用する場合、その色はショーツの主たる色と同じでなければならない。
ストッキング
すね当て


両チームは、お互いに、また主審や副審と区別できる色の服装を着用しなければならない。
それぞれのゴールキーパーは、他の競技者、主審、副審と区別できる色の服装を着用しなければならない。

注:「服装」とは、シャツ、ショーツ、ストッキング、靴の全体のことであり、同じチーム内でフィールドプレーヤーとゴールキーパーが、同色のショーツ、ストッキングを着用することは原則として認められる。

ユニフォーム規程からの抜粋

第6条ユニフォームへの表示
ユニフォームにはチーム名・選手番号を必ず表示するものとする。(略)

( ii )選手番号
(1)選手番号は、服地と明確に区別し得る色彩(服地が縞柄の場合には大事を付ける)であり、かつ判別が容易なサイズのものでなければならない。
(2)選手番号を付する場所およびサイズは、次の通りとする。
 シャツ背中 高さ 25cm-35cm
 シャツ前面 右側、左側または中央に、高さ10cm-15cm
 ショーツに選手番号を表示する場合は、前面の右側または左側に、高さ10cm-15cm
(3) 番号は整数の 1 から 99 を使用し、0 は認めない。(略)
注:ゴールキーパーの負傷退場等により、緊急避難的にフィールドプレーヤーがゴールキーパーに代わる場合については、その競技者の番号等の表示を義務付けるものではない。

(7)試合時間

( i )試合時間は 40 分(前後半各 20 分)とする。
ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則10分間
( ii )規定の試合時間内に勝敗が決しない場合
1次ラウンド、2 次ラウンド、ドリームリーグ:引き分けとする
準々決勝、ドリームトーナメント:ペナルティキック方式により勝利チームを決定する。
準決勝、決勝戦:10 分間(前後半各5分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する。
延長戦に入る前のインターバル:原則5分間
PK 方式に入る前のインターバル:原則1分間
( iii )アディショナルタイムの表示:行う

(8)その他

( i )暑熱下において、前・後半中程に飲水タイムを採用する。
( ii )1次ラウンドについては 1 人の主審と補助審判が指名される。2次ラウンド、ドリームリーグ、決勝トーナメント、ドリームトーナメントについては1人の主審と2人の副審と第4の審判員 が指名される。【調整中】
( iii )負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大 2 名ピッチへの入場を許可される

懲罰

(1)本大会の予選は懲罰規定上の同一競技会とみなし、予選終了時点で退場・退席による未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。
(2)本大会は、本協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
(3)大会規律委員会の委員長は第 4 種大会部会長とし、委員については委員長が決定する。
(4)本大会期間中に警告を 2 回受けた選手は、本大会の次の1試合に出場できない。1次ラウンド・2次ラウンド・ドリームリーグそれぞれの終了時点で、累積の警告は消滅するものとする。
(5)本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については規律委員会において決定する。競技者が退場を命じられた場合は、その競技者のチームは交代要員の中から競技者を補充することができる。主審は競技者が補充されようとしている間は、試合を停止する。
(6)本協会諸規程および本記載事項にない事例に関しては、大会規律委員会にて決定する。

参加料

無料

表彰

(1)優勝チームには内閣総理大臣杯並びに表彰状、文部科学大臣賞、本協会による表彰状のほか、優勝旗並びにトロフィーを授与する。
(2)準優勝・第3位チームには本協会による表彰状とトロフィーを授与する。
(3)フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会が別途定める選考基準に従い、トロフィー及び副賞を授与する。
(4)その他、本協会第 4 種大会部会が別途定める規程に基づき、表彰を行うことができる。

特別協賛

  • コカ・コ-ラ
  • YKK
  • 花王

協賛

  • 日清オイリオグループ
  • 日本マクドナルド
  • ゼビオ
  • ゆうちょ銀行
  • 興和

協力

  • アディダス ジャパン
  • フォトクリエイト
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー