ニュース
2026年度 第12回理事会を開催
2026年10月16日

日本サッカー協会(JFA)は10月15日、JFAハウスとオンラインによるハイブリッド形式で第12回理事会を開催しました。
理事会では、「スポーツ団体ガバナンスコード」への順守状況に関する自己説明資料の内容について決議しました。
スポーツ団体ガバナンスコードは、スポーツ団体が適切な組織運営を行うための原則・規範として、2019(令和元)年6月にスポーツ庁が策定したもので、スポーツ団体には年1回、同コードの順守状況について説明し、関連資料を公表することが求められています。
JFAは、ガバナンスコードに示された全13原則におおむね対応しており、成長戦略を公表するとともに、毎年その戦略に基づく中期計画を策定して組織の強化とサッカー環境のさらなる充実に努めています。中でも理事会改革、コンプライアンス体制の強化、人材戦略、地域のサッカー協会のガバナンス強化への支援を重点的に進めています。
また、今年12月30日(水)に大阪・パナソニック スタジアム 吹田でキリンチャレンジカップ2026を開催することが報告されました。
同大会は、来年1月に開幕するAFCアジアカップ2027に向けたSAMURAI BLUE(日本代表)の重要な強化の機会として開催されます。キックオフ時刻、対戦相手などは、決定次第発表します。
そのほか、コンプライアンス順守のための取り組み状況に加え、令和6年能登半島地震および令和8年熊本地震に関する各種支援活動と今後の実行体制について報告されました。
理事会の詳しい決議・報告事項はこちらをご覧ください。



