JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 選手育成 > JFAアカデミー TOP > JFAアカデミー堺 TOP > ダイアリー TOP > 最新ニュース一覧 > 13期生USA CAMP(その1)〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜

ニュース

13期生USA CAMP(その1)〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜

2026年02月05日

13期生USA CAMP(その1)〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜

 

JFAアカデミー堺13期生(中学2年生)のUSACAMPがスタートしました。2/4(水)~2/11(水)までの1週間、アメリカのカリフォルニア州にてトレーニングや現地チームとの試合、ホームステイなどを行う予定です。体調を崩さないか心配していましたが、一人一人がこのCAMPに向けてコンディションを整えてきた甲斐もあり、無事12名全員が参加することができました。過去にはインフルエンザでUSACAMPに参加できなかった先輩や、アメリカでインフルエンザにかかってしまい思うように活動できなかった先輩もいました。初日ということもありかなり浮かれている様子ですが、帰国まで何事もなく元気に過ごしてもらいたいです。

 

今年は当初予定していた夕方の便から変更となり、午後11時にサンフランシスコへ向けて関西国際空港を出発。

スーツケースの鍵の番号がわからない(すぐ判明)、搭乗券を無くした(結局自分で持ってた)などのハプニングもあり慌ただしい中でしたが、なんとか出国できました。笑 

保護者の方々もお見送りに来てくれました。

 

搭乗前にパシャリ。

 

 

夜遅い便ということもあり、すぐに寝るだろうと思っていましたがかなり興奮してたのでしょうか。

なかなか寝られなかった選手もいたようです。

映画を見たり音楽を聴いたり、ゲームをしたりとリラックスして機内の時間を過ごしました。

 

 

約10時間のフライトを経て現地時間の午後4時にサンフランシスコに到着。

入国審査では、英語で何を聞かれるのか、答えることが出来るのかとこの遠征で初めて緊張感MAXのご様子。

何言ってるのか分からなかったので笑顔でいたらいけたという強者も。笑

そして、空港には毎年お世話になっているヨバンさんとケンさん、そしてリッキーさんが迎えてくれました。

 

率先して荷物を運んでくれてます。

 

13期生全員が乗れる大きなバンに乗りサンフランシスコの景色を見て大興奮の中ホテルに向かいます。

 

 

ホテルではちょっとしたトラブルがありながらも無事にチェックインできました。チェックインしてからすぐに夕食を食べに近くのフードコートに向かいます。みんなお腹が空いていたようです。

ここにはピザやスペイン料理、韓国料理やメキシコ料理、ラーメン屋さんなど、10店舗以上のお店が集まるフードコートです。

自由行動にして、「1周回って見てから選びなよ」と伝えましたが、5周ほど回って決めていた選手もいました。笑

 

アメリカで初めての注文。入国審査に続く試練その2です。笑

仲間同士で練習してから注文していたこともあり、思っていたよりもスムーズに注文できました。

 

やはりアメリカ。かなりのボリュームで苦戦している選手もちらほら。

 

 

明日からいよいよサッカーです。午前中はTR、午後は早速試合があります。

長旅の疲れを感じさせないほど元気一杯ですが、明日以降もスケジュールがたくさん詰まっています。

ホテルでは、慣れないアメリカのホテルのシャワーの使い方やWi-Fiの設定など苦戦していた様子でしたが、移動の疲れをしっかりとって明日寝坊することなく集合しましょう。

 

 

 

目黒くらり

今日、アメリカに到着しました。初めての海外で飛行機はすごく長くて少し疲れたけど、窓から見た空の景色はとても綺麗でした。空港に着いたら、英語がたくさん聞こえてきて「本当にアメリカに来たんだ」と実感しました。これから4日間のホームステイでは、たくさん英語を使って、少しでも自分の気持ちを伝えられるようになりたいです。分からなくても、ジェスチャーや知っている単語を使って、あきらめずに話しかけたいです。サッカーでは、思いきってプレーして、シュートや1対1を積極的にチャレンジしていき、どこまで通用するのかを試してみます。そして、チームに少しでも貢献できるようにしたいです。今回の遠征で、たくさんのことを学んで、充実した一週間を過ごしたいです。

 

黒田侑愛

私の抱負は、このUSA CAMPで自信に繋げれるようにすることと自分で責任を持って考えて行動できるようにすることです。サッカー面では、アメリカの選手は私よりも背が高く、フィジカル面で上回られることが多いと思います。その中でネガティブにならず、どうしたら試合の中で相手に上回られないようにできるかを考え実行できるようにし、楽しく自信を持ったプレーでアピールをできるようにします。生活面では、誰かに任せきりにはならないようにし、自分から次は何をすればいいか周りを見て判断して自分で責任を持って周りの人に伝えることができるようにしていきます。

アーカイブ

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー