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3,333段の石段登り ~JFAアカデミー熊本宇城 ダイアリー~

2016年04月13日

3,333段の石段登り ~JFAアカデミー熊本宇城 ダイアリー~

JFAアカデミー熊本宇城恒例、新入生みんなで日本一の石段への挑戦。

熊本県下益城郡美里町にある日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)である3333段に8期生で挑戦しました。
目的は、アカデミーで共同生活していくうえで必要となってくる忍耐力、結束力を養い、お互いの絆を深めるために行っています。

石段に挑戦する前の8期生たち

出発前に大津賀トレーナーより、登る時の姿勢など留意すべき点の説明です。

いよいよ出発です。

出発直後は、元気いっぱいです。

見上げると、途方もなく続く道のり。

区切りの壱千段。頂きは、まだまだ遠く・・・。

体力的にきつくなってきたころ、一番効くのは隣の仲間の存在です。

片山捷真(太陽スポーツクラブ熊本)と竹馬奈瑠、原口宗大(FCKマリーゴールド熊本)

ライバル意識むき出しの関係もありました。

淡々と先頭を登っていく佐藤璃樹(FCアラーラ鹿児島)と堀之内瑛(セレソン都城FC)

そして、とうとう先頭は3333段へ到達。

先頭で到達した堀之内瑛(中央:セレソン都城FC)と終盤の追い込みで2位に躍り込んできた小西龍馬(左:V・ファーレン長崎)。
最後は少しペースダウンの佐藤璃樹(右:FCアラーラ鹿児島)。

3人が先頭グループでした。急な勾配の石段をほぼノンストップで登り続けました。記録は34分。

そして、続々と後に続きます。
杖を片手に登ってくる福元玲空(FCアラーラ鹿児島)

ラストスパートで駆け上がる石橋将(UKI-C.FC)

この表情の向井貴都(左:川崎FC)と杉本英之輔(左から2番目:FCアラーラ鹿児島)

無事全員がたどり着き、この表情です。

さらに1キロほど歩いていくと釈迦院があります。

達成感あふれるこの表情です。

仁王像。石橋将(UKI-C.FC)と小西龍馬(V・ファーレン長崎)


あいにくの曇り空でしたが、見下ろす山々の景色に選手たちも思わず「景色いいなぁ」と話しながらの頂上でした。

石段を下りるのも一苦労でした。時間にして30分ほど下り続けました。

麓の川での一枚ですが、疲れ切った表情の8期生でした。

入寮からこの日まで、いろいろな行事を経験しました。
ここまでの経験を明日から始まる日常生活への糧にして、アカデミーでの生活を充実させていってほしいと思います。

常に(どんなときでも、日本でも海外でも)ポジティブな態度で何事にも臨み、自信に満ち溢れた立ち居振る舞いのできる人間を目指して。

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