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日岳登山 ~JFAアカデミー熊本宇城 ダイアリー~
2016年03月02日

卒校まであと10日となった、3月2日。5期生は日岳登山を行いました。
日岳とは宇城市小川町にある標高243mの山です。

麓の守山八幡宮までアカデミーからランニングで向かいます。
目の前にはこれから登る日岳が近づいてきます。


守山八幡宮では本日ガイドをお願いする、熊本県サッカー協会副会長の河田さんと合流しました。
日岳について説明をいただき、登山口まで案内してもらいます。


登山口で記念撮影した後は、我先にと、頂上目指しました。
小川町を眺める5期生
私が河田さんと頂上にたどり着いた時には、一足先に登頂していた選手たちは、静かに小川町を眺めていました。
3年間過ごしてきた小川の町は選手たちに今、どのように映っているのでしょうか。


そして河田さんのお話をいただきました。
河田さんのお話は小川町のあちらこちらを指さしなら、流れるような熊本弁でガイドしていただきました。
アカデミーのある場所は以前海で、干拓によって農地となったこと。
「不知火」という土地名がついた逸話、熊本県の農作物についてなど、多岐にわたる小川町の話をしていただきました。
日岳からは小川中学校や、5期生が在学中にできた高速道路の「宇城氷川インター」など身近な施設もまた違った角度から見ることができました。
日岳から見たアカデミー
熱を帯びる河田さんのガイド

卒校を前にして改めて自分たちが過ごし、お世話になった小川町のことを知ることができました。
一緒に登山しガイドをいただいた河田さん、ありがとうございました。
5期生担当 宮川真一
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