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3年生、2月のある日 ~JFAアカデミー熊本宇城 ダイアリー~
2016年02月22日

寒さの中にも春の足音がようやく聞こえてきた暖かな2月。
春の訪れとともに、3年生の卒校も少しずつ近づいてきたここ宇城です。
2月の祝日・在寮日を利用し、3年生が中心となって小川町のゴミ拾いを行いました。
朗らかな朝日に照らされた選手たちの表情がいつもより明るく見えるのは、ゴミ拾いが楽しいからか、学校が休みだからか。。。

3年間お世話になった小川町の、普段はなかなか目の届かない隅の方まで熱心にゴミを拾う3年生の背中は、
きっといつもより少し大きく後輩たちの目に映ったと思います。
礒貝飛那大(エスペランサ熊本)と吉田健人(VALENTIA FC)
もちろん毎日大好きなサッカーをさせてもらっているふれあいスポーツセンターの中も清掃しました。
辛いことがあった時も逃げ出したくなった時も、仲間たちとボールを蹴り続けた大切な場所です。
じゃれあう吉岡涼斗(ソレッソ熊本)と村上広樹(筑後FC)、それを見つめる若松莉駒(カティオーラ FC)
いつの間にか身長を追い越された後輩と過ごす時間も残りわずか。
先輩後輩の関係でもあり、同じ高みを目指す仲間でもありました。
なんだかとても楽しそうな橋田真(先輩:エスペランサ熊本)、髙橋宥成(後輩:カティオーラFC)、中村拓也(先輩:UKI-C.FC)
引っ張るだけでなく、後ろから支える姿も様になってきました。

このような光景を見られるのも、あと2週間あまり。
3年間過ごした様々な思い出を噛みしめつつ、この先に待っている夢に向かって、残りのアカデミー生活を悔いなく駆け抜けて欲しいと思います。
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