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中1 地域連携事業(会津)
2026年04月18日

3月14日(土)に地域連携事業として中1男女で会津バスツアーに行きました。

△鶴ヶ城見学

△會津幸泉小法師にて起き上がり小法師の絵付け体験

△白虎隊記念館見学
私は会津にバスツアーに行って楽しい思い出を作ったり、さまざまな歴史を知ることができました。私たちは会津に建てられている鶴ヶ城に行きました。城の入り口の方にはとても大きな石垣が並んでいました。石垣の近くを歩きながら、社会で学習したように「この石垣は敵が攻めてきてもすぐに把握して上から有利に戦うためにあるんだ!」と実際に見て考えながら城を回ることができました。さらに白くかっこいい鶴ヶ城の前で写真撮影ができて、すごく良い思い出になりました。 また、私はみんなと鶴ヶ城の中に入り、歴史について学びました。鶴ヶ城の中には戊辰戦争についてや、実際の白虎隊として戦っていた16歳から17歳の方々の名前などが書かれていて、悲劇がすごく伝わってきました。鶴ヶ城の天辺に行くとものすごく壮大な景色を見られて、とても最高でした。鶴ヶ城に行ったあと私たちは、白虎隊十九士の墓というところへ行きました。そこには183段の階段があり、その先に白虎隊のお墓がありました。そこはすごくきれいなところでした。私は白虎隊の方々の幸せを願って線香をたきました。私は会津出身ではありませんが、すごく嬉しい気持ちになりました。私が会津に行って楽しかったことは、起き上がり小法師を作ったことです。自分で色やデザインを考えて作成する時間はとても楽しかったです。他の地域の郷土玩具に触れることができて、本当に素晴らしい経験になりました。起き上がり小法師のように、何度転んでもすぐに起き上がり、困難も乗り越えていきたいです。他にも、会津で学んだことをこれからに活かしていきたいです。
(19期生:鈴木朱莉)
私は3月14日に会津の鶴ヶ城に行きました。そこでは鶴ヶ城を実際に登ったり、見学したりしました。見学では戊辰戦争の時に使っていた寒さや風に強い黒瓦と赤瓦を見ることができました。また、戦いの時に使っていた刀をたくさん見ることもできました。実際に登ってみると、高くて怖かったです。小さい窓や望遠鏡が東西南北とさまざまな方向にあったので、当時は敵がいつ来てもいいように上から見張っていたのだと思いました。鶴ヶ城の周りには、石垣が数えきれないほどあったので、どんな時も戦いに備えて石垣で自分の身を守っていたということもわかりました。飯盛山というところで白虎隊についても詳しく学びました。そこでは、大砲の機械を自分の目で見ることができました。3から5台くらいあってとてもかっこよくてすごかったです。また、起き上がり小法師の絵付け体験もしました。これには、どんな壁にぶつかっても倒れずに立ち上がるという意味があることがわかりました。私は、サッカーでどんな壁にぶつかっても立ち上がることができるという思いでていねいに作ることができてよかったです。そして、起き上がり小法師だけでなく、鶴ヶ城で戦った会津藩の跡が残っており、これは陶磁器や会津漆器などで受け継がれていることがわかり、会津の伝統だと学こともできました。
(19期生:小濵彩心)


