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JFAこころのプロジェクト 東京地下鉄株式会社による「夢の教室」を実施

2018年04月02日

JFAこころのプロジェクト 東京地下鉄株式会社による「夢の教室」を実施

2013年度よりJFAこころのプロジェクトへの支援を開始した東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)には、東京メトロ沿線での「夢の教室」開催にご協力いただいています。2017年度も東京メトロの沿線エリアである東京都江東区・台東区と千葉県市川市内の小学校5年生合計52クラスを対象に東京メトロの冠授業を実施し、1,683人の子どもたちに「夢の教室」を届けました。夢先生はサッカー・野球・バレー・新体操など10種目の競技から26人が登壇し、それぞれが熱のこもったメッセージを伝えました。東京メトロの支援開始から6年目となる2018年度も同エリアの小学校約50クラスで「夢の教室」を実施する予定です。

コメント

佐藤誠一郎 様(東京地下鉄株式会社 広報部)「支援企業」
東京メトロは、日頃より当社をご利用いただいている沿線地域の方々への感謝の意味を込めて、次世代育成の支援及び沿線地域の活性化を目的に、2013年より「JFAこころのプロジェクト」へ協賛しています。当社の沿線にある小学校を対象に、現在は千葉県市川市、江東区、台東区のエリアで冠授業を実施しており、これまでに約180クラスで夢の教室を開催していただきました。最初は少し緊張している子どもたちが、夢先生の授業を受けて、「夢を持つことや、夢に向かって努力することの大切さ」に気づき、最後にはみんなの前で、自信を持って自分の夢を発表する姿を見る度に、この取り組みの素晴らしさを実感します。今後も社会貢献活動の一環として、当プロジェクトへの支援を続けていくことで、沿線地域の子どもたちが「夢を考えるきっかけ」を提供していきたいと考えています。

小針清允 氏(元プロサッカー選手)「夢先生」
私は市川市の3クラスで夢先生をさせていただきましたが、体育館での「ゲームの時間」にはどのクラスも前向きに取り組んでくれたのが印象的で、作戦タイムでもこちらから無理に声をかける必要なく、自然と自分たちの意見を発表し、協力し目標クリアする為に全力でチャレンジできる積極的な子ども達でした。「夢の教室」への登壇は自分自身にとってもすごく良い経験で、登壇する度にありがたい機会をいただいていると感じています。毎回、子ども達との新しい出会いの場になるので、「一期一会」の気持ちを大切に、緊張感を持って登壇させていただいています。授業では自分自身が夢を叶える経験の中で大切にしてきたことを伝えましたが、これから子どもたちが夢に向かっていく上で、今回のメッセージが少しでも伝わって心に残ってくれたらと思います。

山口瞬 先生(市川市立南行徳小学校)
授業から4ヶ月経ちましたが、サッカーに興味がある子も、興味がない子も、元プロのアスリートの方と一緒に体を動かして教室でお話を聞いた経験は心に残っているようです。授業後に返ってくる「夢シート」には子どもたち一人一人のメッセージに対して小針さんからびっしりとお返事が書かれていたため、子どもたちも大変喜んでいました。「コバッチ(小針さん)のように困難があっても頑張りたいと思う」というコメントを残してくれた子もいたので、子どもたちの中にしっかりと小針さんのメッセージが刻まれていると思います。

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