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2025年度 第9回理事会を開催

2025年08月29日

2025年度 第9回理事会を開催

日本サッカー協会(JFA)は8月28日、2025年度第9回理事会を開催しました。
理事会に先立ち、8月10日に逝去した元JFA副会長の釜本邦茂氏の功績を振り返る映像が流され、黙祷が捧げられました。

理事会では「女子プロサッカー選手の契約・登録および移籍に関する規則」の改正などについて協議しました。

「女子プロサッカー選手の契約・登録および移籍に関する規則」に関し、日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)から「トレーニング補償金(アマチュアからプロ)」の金額に係る規定に関する改正の要望があったことから、同規則に定める「トレーニング補償金(アマチュアからプロ)」の金額を時限的に3年間、現行の25万円/年から15万円/年に引き下げる措置を取ることとしました。

また、FIFA規則に合わせ、国内のトレーニング補償金(プロ→プロ)に係る規定を一部改正するとともに、移籍リストに係る手続きと契約更新に係る手続き、国際移籍手続きなども運用実態などに合わせて整理し、適正化することにしました。

そのほか、2025年の男子日本代表カテゴリー別ナショナルコーチングスタッフ体制について報告され、U-22日本代表コーチに新たに越智滋之氏が選任されたことが伝えられました。
U-22日本代表は、9月3日から9日に開催されるAFC U23アジアカップサウジアラビア2026予選に出場します。

災害の支援についても報告されました。「令和7年8月6日からの低気圧と前線による大雨」の影響で熊本県甲佐町のほか複数の天然芝・人工芝グラウンドが土砂の堆積などによって使用できなくなっていることから、「国内における自然災害等による被害に対する支援事業に関するガイドライン」に基づく支援対象の災害とし、義援金やサッカーファミリー復興支援金、支援物資の提供などを行います。

第9回理事会の決議・報告事項はこちらをご覧ください。

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