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大分県でサッカーファミリータウンミーティングを開催

2017年08月22日

大分県でサッカーファミリータウンミーティングを開催

日本サッカー協会(JFA)が全国の47都道府県サッカー協会と共同で実施している「JFAサッカーファミリータウンミーティング」が19日(土)、31番目の開催地として、大分県大分市で開催されました。

「JFAサッカーファミリータウンミーティング」は、サッカーの現場、フロントラインで活躍する皆さまを応援し、支援するサッカー協会であるという方針のもと、今後の日本サッカー界発展のために、現場からさまざまな声を直接お聞きし、意見交換を行うものです。

ミーティングには約100人のサッカーファミリーにご出席いただき、会の冒頭で首藤隆憲大分県サッカー協会会長が「相撲、野球に続いてサッカーが日本の三大スポーツといわれるようになってきたが、今日のミーティングではこれからのサッカーの方向性を大いに語っていただき、サッカーがさらに花開いていい方向に行くように皆さんと議論し、さらなる発展の起爆剤となれば」と挨拶してミーティングが始まりました。

続いて「日本サッカーの発展に向けて ~サッカーファミリーの皆様とともに~」というテーマで、田嶋幸三JFA会長より参加者に向けてプレゼンテーションが行われました。田嶋会長は、JFAの存在意義と責任、各種日本代表の最近の活動報告、今後JFAとして女子の登録者数増を目指していくことや、指導面においては実際の試合映像を見せながら球際やパススピードの強くすることで世界基準に近づけるよう強調。さらにグラスルーツや障がい者サッカーへの支援などに精力的に取り組んでいくことを出席者に説明しました。

その後は質疑応答の時間をとり、出席者からの多数の意見や質問が挙がりました。

主な意見、要望、質問など
・多様化するプレー環境について(部活動とクラブチーム)
・ろう者サッカー、デフリンピックの認知度向上について
・女子サッカー部創設にあたり、施設を整備してほしい
・1種とシニアの二重登録の緩和について
・芝生の維持管理ができる専門家の派遣について
・JFA助成の人工芝グラウンドのJFA事業における活用
・世界基準に触れる機会の創出
・グラスルーツレベルの指導者の雇用機会
・U-14世代のプレー環境(大会の創出)
・試合中の飲水時にペットボトルを投げる行為について
・障がい者サッカー選手のJFAへの登録料支払いについて
・施設利用に関する調整のお願い
・2019年ラグビーワールドカップ開催期間中の大分トリニータのホームゲーム開催スタジアムについて(期間中のみの開催条件緩和)
・大分スポーツ公園総合競技場での日本代表戦開催
・魅力あるスタジアムづくりについて
・大分県の女子サッカー発展への応援
・県立高校での女子サッカー部創設

今後の開催日程

8月26日(土) 宮崎県
9月8日(金) 長崎県
9月17日(日) 富山県

※JFAサッカーファミリータウンミーティングは、全47都道府県にて実施する予定です。

コメント

参加者コメント
女子サッカー人口が多い割には女子サッカーを続けられる環境が整っていない気がします。環境、お金のことで続けることを諦める人が多くいることを知ってほしいです。

参加者コメント
私はサッカーには詳しくありませんが、今後日本サッカー、大分県のサッカーがどのように発展していくか楽しみになりました。今、娘は中学3年生です。クラブチームでサッカーをしていますが、高校に行ってからのサッカー、現在のチームでのサッカー、指導者との関係、様々な悩みを抱えています。田嶋会長の「夢があるから強くなる」「サッカーをする楽しさを奪わない」「世界レベルを知る」、今日聞いた話を夢のために頑張っている娘にしっかり伝えたいと思います。親としてできることをしっかりサポートしながら、もっとサッカーのことを知りたいと思う時間になりました。

参加者コメント
知的障がい者の子供を持つ親です。サッカーとともに成長してきました。サッカーができる環境に感謝しています。今後とも宜しくお願いします。

サッカーファミリータウンミーティング

JFAはサッカー現場、フロントラインで活躍する皆さまを応援し、支援するサッカー協会であるべきという方針のもと、今後の日本サッカー界発展のために、皆さまから様々な声を直接お聞かせいただき、意見交換を行うミーティングです。
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