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U-19フットサル日本選抜 Fリーグオーシャンカップ2023に向けて活動を開始

2023年05月14日

U-19フットサル日本選抜 Fリーグオーシャンカップ2023に向けて活動を開始

Fリーグの2023年シーズン開幕前の前哨戦であるFリーグオーシャンカップ2023に出場するU-19フットサル日本選抜が初戦に向けて高円宮記念JFA夢フィールドで事前キャンプを開始しました。このチームは国内でプレーする14名の選手で構成され、多くの選手が昨年スタートしたJFAU-18フットサルナショナルトレセンに参加した全日本U-18フットサル選手権で活躍していた選手たちになります。

5月12日に集合したチームは冒頭のチームミーティングに参加。このチームの指揮を執る木暮賢一郎監督から日本サッカー協会のフットサル委員会が目標として定めている2036年に開催されるFIFAフットサルワールドカップでフットサル日本代表が優勝することを伝え、今回参加している選手達がその大会に出場する可能性が高い世代であること、トレセン活動から世代別代表・トップ代表へとステップアップしていき世界で活躍できる選手となれるよう高い意識を持ってこの活動に参加して欲しいと伝えて最初のトレーニングへと向かいました。

限られた時間の中でFリーグのクラブとの試合に臨まなければならないチームは初日から早速2部トレーニングを実施。トレーニング前半は高橋健介コーチが担当して戦術的なチームコンセプトを伝えながらパスコントロールや4人組の連係など少しずつ実戦に近い形へと応用されていくメニューに選手たちは取り組みました。トレーニングの後半は木暮監督が指揮を執ってGKを活用した攻撃のトレーニングを実施しました。エラーが起こった際には高い基礎技術が大前提でその上に戦術があることを伝えて、1つのプレーの精度にこだわる重要性も選手たちに協調しながら全員で高い意識を持ちながら充実した2セッションを終えました。

2日目も午前と午後の2セッションを実施。トレーニングの前半はGKとFPの選手が分かれてポジションに特化したメニューに取り組み、後半は全体でセットプレーの確認やゲーム形式で紅白戦を実施して大会初戦に向けて少しずつ連係を高めながらチームの一体感が醸成されていきました。チームは残り2日間良い準備をして5月16日Y.S.C.C.横浜との初戦に臨みます。

選手コメント

GK #2 入江悠斗 選手(フウガドールすみだファルコンズ)
今回選抜活動に参加できることをとても嬉しく思います。最初の練習ではコミュニケーションが少なく戦術的にもあっていない部分がありましたが、練習を重ねていくごとにコミュニケーションが増え、チーム全員が一つになってきていると思います。強度が高い中での練習で求められる技術の質や決断の速さにも難しい部分はありましたが、時間の経過とともに求められていることに適応できるようになってきました。まだまだ足りない部分もあるのでチームメイトとのコミュニケーションを大事にして格上の相手を倒せるようにオーシャンカップの1回戦に向けて頑張りたいと思います。

FP #5 山下款史 選手(名古屋オーシャンズサテライト)
今回この日本選抜のメンバーとして、活動に参加できたことをとても嬉しく思います。自分が所属しているチームとは違う戦術やセットプレーを理解するのが難しく、また初めてプレーをする仲間たちと合わせるのに、最初は戸惑いましたが、練習を重ねていくうちに監督やコーチのアドバイスやチームメイトとのコミュニケーションで少しずつですが、チームに馴染むことができました。強度の高い練習で疲労はありますが、個人のスキルアップやチームのオーシャンカップの勝利に向けて全力で練習に取り組みます。フットサルを出来る環境を作ってくれる人たちへのリスペクト精神を忘れずに、全ての行動に自覚と責任をもち明日以降も活動に参加していきたいと思います。

FP #13 鈴木大輝 選手(大阪成蹊大)
今回U-19フットサル日本選抜に選ばれてとても嬉しく思います。戦術やチームコンセプトを改めて学び練習に取り組みました。所属チームとは違ったパス回しや求められているものが異なるため最初は戸惑うことも多かったですが、練習を重ねるにつれ周りの人とも合うようになり、より一層質の高い練習ができていると思います。個人としてもまだまだ足りない部分があるので、そこを改善していきながらチームの力になれるように頑張りたいと思います。そしてまずは初戦をチーム一丸となって戦って勝ちにいきたいです。

FP #14 片山聖 選手(湘南ベルマーレフットサルクラブロンドリーナU-18)
まずは10日間もフットサルに専念できる環境を与えてくれたスタッフの方々に感謝したいです。19歳以下のトップレベルの選手たちとのセッションを重ねていくにつれ、普段は感じることのできないスピード感でプレーができ、課題も明確になり、刺激の多い活動になっています。16日にはY.S.C.C.横浜との1回戦があります。JFAのエンブレムを背負っている以上、誇りと覚悟を胸にチーム一丸となって勝利を掴みに行きます。

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