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JFAアカデミー福島男子高校生 地域防災訓練に参加

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2018年12月07日

JFAアカデミー福島男子高校生 地域防災訓練に参加

JFAアカデミー福島男子高校生42名は、12月2日(日)に神山小で開催された地域防災訓練に参加しました。

日頃生活している神山地区では、相模トラフ・南海トラフ・駿河トラフを震源域とした大規模地震の発生と、富士山の火山活動が活発化し気象庁が「避難準備」を発表したことを想定し訓練を行いました。

訓練では連絡・補給・救護・火防・避難所開設の5つを実施し、実際に体験しました。

また、この訓練には地域の住民の方が多く参加し、地域の方々と接すると共に、富士岡中学校の生徒による意見発表もあり、改めて防災に対して考えさせられる機会となりました。

選手コメント

瀬畠義成 選手(8期生:高3)
今回、私たちは地域で行われた防災訓練に参加しました。災害が起きて携帯電話がつながらないときにどうすればよいのか。また、火災が起きた際の消火活動として、水をバケツで運ぶ時の持ち方やけが人が出たときに担架をどのように作るのかなど学びました。日本は自然災害がたくさん起きる国なので、いつ起きても対応できるように事前の対策が重要だと感じました。そして、災害が起きたとしても冷静に対処できるように今回の訓練を忘れずに活かしたいです。

福田尊琉 選手(9期生:高2)
12月2日(日)に高校生全員で地域の避難訓練・防災訓練に参加しました。神山小学校で行われた防災訓練では伝言ゲームやバケツリレーなどをしました。緊急の担架の作り方では服を使った方法や毛布を使う方法などのあらゆる対処の仕方を学びました。今回の訓練を通して、被災した時にどのように行動したらいいのか、自分に何ができることは何かなど改めて考える機会になり、協力することの大切さを知ることができました。

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