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国際交流(Canberra Croatia Deakin EFA編)〜JFAアカデミー堺ダイアリー〜
2026年01月19日

先日のオーストラリアの指導者研修編に続いて、今度は同じくオーストラリアの女子チームとの合同トレーニングの様子です。今回合同トレーニングを行ったのは1月17日18日に行われるJ-GREEN SAKAI Lady's Festival U-15に出場するために来日したCanberra Croatia Deakin EFAです。オーストラリアの首都キャンベラにあるクロアチア系の選手を中心としたクラブチームです。ほとんどが日本の中学3年生と同じ2010年生まれで、2009年・2008年生まれの選手も数名含まれていました。真夏のキャンベラから真冬の日本に到着した翌日だったため、コンディションが心配されまししたが、オーストラリアの選手たちは元気いっぱいでした。覚えたての日本語の単語を使って積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿が印象的でした。


アカデミー生もカタコトの英語で必死にコミュニケーションを取ります。

ゴールキーパーは櫛引コーチがアカデミーのゴールキーパーと一緒に指導を行いました。


トレーニングは全員を2グループに分けてアカデミー堺のキムコーチと古山コーチがそれぞれを担当しました。アイスブレイクを兼ねたウォーミングアップから4vs4のミニゲームや9vs9のゲームで約90分間一緒に汗を流しました。


終始笑顔が溢れたトレーニングでした。



トレーニング終了後も照明が消えるまでピッチ内でお互いにコミュニケーションを取り合っていました。
わずか2時間足らずでこれだけ仲良くなれるのには正直驚きました。お互いの積極的な取り組みの姿勢は素晴らしいです。


週末の大会での健闘を誓い合って解散となりました。



