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J-GREEN SAKAI Lady’s Festival U-15(その1)~JFAアカデミー堺ダイアリー~
2019年01月29日

JFAアカデミー堺は、週末帰省型のアカデミーです。週末や長期休暇の時には、それぞれが自宅に近いチームに所属して活動しています。よって練習試合はあってもアカデミー堺として日常で公式戦や招待大会に参加することはありません。しかし、年に一度だけ大会に参加する機会があります。それがJ-GREEN SAKAI Lady’s Festival U-15です。我々が普段お世話になっているJ-GREEN堺が主催してくださる大会です。毎年、アカデミー堺は2チームを編成して参加しています。日頃のアカデミー活動の成果を試す絶好の機会です。3年生にとっては特に気合いの入る特別なイベントです。
1日目はグループリーグでした。参加24チームが6つのグループに分かれて戦いました。AチームはAグループでヴィスポさやま、藤枝順心SCジュニアユース、備後府中TAM-Sと対戦しました。

試合前の入念なミーティング。真剣な眼差しでコーチの指示を聞きます。

3試合すべてに勝利し、全てのグループの1位の中の1位で2日目の上位トーナメント進出を決めました。




Bチームは1・2年生のチームです。

BチームはDグループで青崎FC Hanako Clover’s、FC TERRA、東海大学附属翔洋高等学校中学部女子サッカー部と対戦しました。こちらも3戦全勝でアカデミー堺Aチームに次ぐ全グループの1位中の2位という好成績を収めました。




厳しい寒さの中での試合でした。午後は風も強くなり、さらに気温は下がっていました。しかし、AチームもBチームも試合を重ねるたびにチームワークが良くなり、気持ちのこもった熱い試合をしていました。この結果を受けてさらに2日目に期待がかかります。2日目の上位トーナメントのAチーム1回戦の相手はまたもや藤枝順心SCジュニアユース。グループリーグでは5−0で勝利していますが、油断はできません。Bチームはアカデミー今治のAチーム。こちらの対戦相手は3年生中心のチームですが、Bチームも普段からAチームと何度も練習試合を経験してきて、互角の戦いをしてきているので負ける気はしません。
どちらも勝ち上がって、決勝での顔合わせは実現するのでしょうか?
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