JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 選手育成 > JFAアカデミー TOP > JFAアカデミー熊本宇城 TOP > 最新ニュース一覧 > JFAアカデミー熊本宇城 アカデミー生が田植えを体験

ニュース

JFAアカデミー熊本宇城 アカデミー生が田植えを体験

2018年07月02日

JFAアカデミー熊本宇城 アカデミー生が田植えを体験

JFAアカデミー熊本宇城は6月25日(月)、農家をされている德永さん(NPO法人スポーツアカデミー熊本宇城理事)の田んぼをお借りして、労作体験(田植え)を行いました。

JFAアカデミーは、ピッチ内外で起こる様々なことに対して、選手自らが対応して解決できるようになるためにも、ピッチ外での人間的な教育も重視し、それらを「JFAプログラム」と総称し、さまざまな活動を実施しています。

世界基準で活躍する選手を育成する取り組みとして、サッカーはもちろん、人間的な面の教育も重視し、社会をリードしていける真の世界基準の人材育成を目指しています。

JFAアカデミーでは、現在2019年度入校生を募集中です。

詳細はこちらをご確認いただき、各締め切り日までにお手続きください。

また説明会も各地で実施しています。説明会は事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。

JFAアカデミー熊本宇城 説明会

7月8日(日) 12:00~
宇城市立ふれあいスポーツセンター
〒869-0606 熊本県宇城市小川町河江52-1

8月26日(日) 15:00~
宇城市立ふれあいスポーツセンター
〒869-0606 熊本県宇城市小川町河江52-1

アカデミー生コメント

石橋将 選手(8期生:中3/UKI-C.FC)
田植えでは、苗を植えるときに間隔を等しくして全ての苗が十分に成長するように植えていることを知ることができました。そのために、田引縄という道具を使って等間隔にしているということも分かりました。調べたところ、お米が僕たちのもとに届くまでに88の工程があると言われています。今回体験した田植えは39番目にあたるとのことで、その工程にも工夫がされていると思いました。しかし、今回の田植えでは苗の間隔を上手く植えることができたのですが、1箇所に植える苗の本数が多過ぎてやり直すこともあったのは反省点です。このように、一つ一つの工程を工夫していることを体験できたので良かったです。

田代遥暉 選手(9期生:中2/筑後サザンFC Sulestrela)
昨年に引き続き、今年も田植えを行うことができました。2回目の経験から気づいたことが2つあります。1つ目は、昔は数人の方が手作業で田植えを行っていたと聞きましたが、僕たちは50人という大人数で植えたにもかかわらず2時間もかかりました。機械が無かった時代は、自分の足で動き、苗の1本1本を一生懸命に植える大変さを感じることができました。2つ目は、美味しいお米を作るには植える苗の数を3~5本にするなど、細かい工夫と正確さがあることです。このことから、いつも食べているお米は、多くの方々のおかげで美味しく育っていることが分かったので、常に感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。

余田碧 選手(10期生:中1/太陽スポーツクラブ熊本玉名)
田植え体験をすることで、とても大変な仕事だということがわかりました。苗を植えるときに意識したことは、稲が大きく育ちやすくするために、縦と横をきれいに揃えて植えることです。植えながら後ろへ移動する時は、足が泥に埋まって動くのが難しかったです。田植えを経験したからこそ、たくさんの苦労があって美味しいお米ができているのだと知ることができたので、田んぼを貸して下さった德永さんには感謝しないといけないと思いました。これからもサッカーだけでなく生活でも、親や仲間、サポートをしてくれているすべての人に感謝の気持ちを忘れないで行動したいと思います。

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー