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JFAアカデミー福島男子11期生 富士岡中学校を卒業

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2019年03月27日

JFAアカデミー福島男子11期生 富士岡中学校を卒業

3月20日(水)にJFAアカデミー福島男子のジュニアユースの選手が通う静岡県御殿場市立富士岡中学校の卒業式が挙行され、11期生の14名も、先生方、在校生、多くの保護者に見送られ、無事卒業することができました。
11期生にとって中学校での3年間は、先生方や友達と授業や行事を共に過ごすことによって、社会性を身につける場となりました。
JFAアカデミー福島の11期生は、富士岡中学校で学んだこと、経験したことを忘れずに、高校生活に向けて準備をしていきます。

選手コメント

久永瑠音 選手(11期生:中3)
中学校生活では、3年生の時の富陽祭で、合唱の指揮者を任されたことが強く印象に残っています。本当にたくさんの思い出を、たくさんの友達と作ってきました。そんな友達と今日、別れてしまうのは、少し寂しい思いもありますが、それぞれがそれぞれの道で頑張っていかなければなりません。僕自身も高校生活に向け、気持ちをしっかりと切り替えて、頑張っていきたいと思います。

尾﨑太亮 選手(11期生:中3)
卒業式には、多くの保護者や来賓の方々に来ていただき、少し緊張しましたが、式はとても感動するものとなりました。特に最後の合唱の時には、普段離れて暮らしている両親の見ている前で、自分の成長を見せることができました。これからは高校生活に入りますが、富士岡中学校で学んだこと、大切な友達と過ごした貴重な時間を決して忘れず、自分の夢にむかって努力していきたいです。

有馬昇永 選手(12期生:中2)
富士岡中学校の卒業式に在校生として参加しました。今日感じたことは、三年生の「大きさ」でした。特にそれを感じたのは最後の合唱の時でした。合唱を聞いた時は、鳥肌が立ちました。そんな先輩たちの姿を見て、憧れを抱き、偉大な先輩たちを超えたいと強く思いました。卒業生が退場する時に、アカデミー生以外の先輩たちからも、「頑張れ、来年はお前たちの番だ」と言われ、自覚が芽生えました。4月からは新入生も入り、自分たちが最高学年になるので、しっかりと富士岡中学校を盛り上げ、背負っていきたいと思います。

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