ニュース
Jヴィレッジに関する一部報道について
2011年12月11日
本日(12月11日)の一部のメディアに、「Jヴィレッジが福島県内に移転する計画がある。」、あるいは「Jヴィレッジに代わる新施設を建設する。」という内容の記事が掲載されましたが、この報道は事実ではありません。
東日本大震災では多くのサッカー場が壊れてしまい、いまだ復旧の目処が立っていない所がほとんどです。そのような状況の中、サッカーを楽しめる場所である「フットボールセンター」を岩手県、宮城県、福島県に建設しようと計画しており、すでに宮城県松島町において震災で被害を受けたフットボールセンターをFIFAの支援を受けて改修し、運用しております。
これらの施設はJヴィレッジのような宿泊施設を伴う大規模な施設ではなく、都道府県単位でサッカーの普及・強化を通じて地域の活性化や地域コミュニティ構築を目指す、いわば地域交流の拠点施設です。
JFAではこのようなフットボールセンターを各都道府県に建設しておりますが、東日本大震災の被災地においてサッカーをプレーする環境を早急に整備する必要性を感じ、FIFAからの復興支援金を活用して建設する予定です。
また、現在利用できないJヴィレッジについては、いつの日か地域の復興とともに必ず以前と同様の機能が復活し、再び日本サッカーの強化・普及に貢献してくれることを心待ちにしています。
関連情報
最新ニュース
-
日本代表
2026/06/12
SAMURAI BLUE(日本代表) 選手変更 FIFAワールドカップ2026(6.11-7.19 カナダ・メキシコ・アメリカ)
-
日本代表
2026/06/11
日本中の応援が世界へ!ニューヨーク・タイムズスクエアでSAMURAI BLUE応援ムービーが放映 「最高の景色を2026」 BLUE WING ACTION ~世界に見せよう、応援のチカラ~
-
JFA
2026/06/11
Disability Football Toolkit 日本語版公開(障がい者フットボールツールキット)
-
JFA
2026/06/11
日本サッカー協会×日本漢字能力検定協会 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー26人が漢字プリントに登場!― 『和』をもって一致団結し、「最高の景色を」―
-
JFA
2026/06/10
『ツネログ』#22発行! 岡田武史 日本サッカー協会副会長を“マンマーク”


